神紋 (しんもん)+寺紋 (じもん) ◎日本の実用和紋 ZIP (AI, PNG, PSD)
- A 13点 神紋ダウンロード商品¥ 1,300
- B 6点 寺紋ダウンロード商品¥ 1,300



計19点【A】【B】 【A】三峯神社神紋〈菖蒲紋〉、諏訪大社下社神紋〈梶紋〉、須川南宮諏訪神社神紋〈梶紋〉、総本宮愛宕神社神紋の一種 (片倉小十郎甲冑より)〈珠紋〉、大阪護國神社神紋〈菊紋〉、高知県護国神社神紋〈菊紋〉、有職御霊桐〈桐紋〉、成海神社神紋〈桐紋〉、福島縣護國神社ほか神紋〈桜紋〉、廣島護國神社神紋〈桜紋〉、福岡縣護国神社神紋〈桜紋〉、水天宮神紋〈椿紋〉、魚津神社神紋〈巴紋〉 【B】実相院門跡寺紋〈菊紋〉、仁和寺寺紋〈桜紋〉、佐久市西念寺寺紋〈藤紋〉、福島市浄蓮寺寺紋〈藤紋〉、福島市真浄院寺紋〈輪宝紋〉、本隆寺寺紋〈輪宝紋〉
※家紋としての使用実績は未確認の紋様。神社の神紋と寺院の寺紋です。 サイズ1000px×1000px (余白あり) モノクロの透明背景。拡張子AI (ベクター線 CS2)、PNG (簡単そのまま使える)、PSD (ベクター線) の3種類。※1つのZIPフォルダに一点ずつ個別のデータファイルがあります。
神社の神紋は社紋、寺院の寺紋は山紋とも言う。寺紋の場合、宗派の宗紋もある。 同じ紋でも、用途が定まっていない紋を『和紋』と表記。神社の紋『神紋』や『社紋』。寺院の紋『寺紋』『山紋』。一族一家の紋として使用が確認されている紋に限り『家紋』と統一表記する。 【三峯神社神紋】埼玉県秩父市の三峯神社の神紋の菖蒲菱である。 【諏訪大社下社神紋】長野県諏訪郡下諏訪町にある諏訪大社下社の神紋。 諏訪大社上社神紋は家紋としての使用実績あり→〈梶紋〉へ 【梶紋】※家紋としての使用実績あり https://kamon.booth.pm/items/4184919 【有職御霊桐】京都府京都市の御靈神社・通称は上御霊神社。京都御所を氏子区域に含む神社。神紋は有職桐である。境内の提灯や水盤など複数の紋を参考にして新たに作成。 【成海神社神紋】愛知県名古屋市の成海神社。熱田神宮東宮として鎮座。古くは熱田神宮と同一紋であったが、後世に現在の神紋に変化した。神職様より証言。有松鳴海絞の生地を使用した授与品がある。伝統染物を使用したお守りは珍しい。 【福島縣護國神社ほか神紋】福島県福島市信夫山に鎮座する福島縣護國神社ほか複数の護国神社の神紋である。 【愛宕神社神紋の一種】『愛宕山大權現守護所』江戸時代初期、京都市の愛宕神社総本宮の古札に使われていた神紋の一種。『片倉小十郎重綱 黒塗五枚胴具足』仙台市博物館蔵より。 【水天宮神紋】福岡県久留米市水天宮総本宮の神紋と日本橋水天宮の神紋の一種(代表的な神紋は左三つ巴紋の方)。水天宮椿。 こちらの椿紋は描かれているものによって葉脈、葯、花糸の数に一貫性なし。水天宮2社で確認できた銅灯篭、提灯、装飾品、札でそれぞれ線の本数がバラバラ。今回椿紋を描くにあたり椿の花の形状を観察、特におしべの最前列(下部)の葯と花糸の本数は同数の図柄を採用した。 ━━━━━━ 和紋の豆知識 同じ和紋でも用途によって名称が変化する。 ・「神紋、社紋」宗教施設、神社の紋。 ・「寺紋、山紋、宗紋」寺院や宗派の紋。 ・「家紋」一族を示す紋。紋付衣装、紋付瓦、墓石、額飾り等。 ・「一族紋」各自の家紋とは別に一族全体を指し示す紋。 ・「当主紋」世帯主のみ使用を許された紋。 ・「女紋」女子のみ使用を許された紋。または女系伝来の紋。 ・「お印」個人を現す紋。皇室や大名家、豪商家などで見られた。 ・「定紋、表紋」家紋を複数有する中で主要な紋。 ・「替紋、裏紋」家紋を複数有する中で副次的な紋。 ・「合印」一族共通の家紋とは別に一つの家を判別する略式の紋。 ・「社章、店章」屋号や会社のコーポレートロゴ。 ・「校章」学校の紋。 ・「徽章(きしょう)」紋、ロゴマークの付いたバッジ、物品を差す。 ━━━━━━ 神道徒、仏教徒、無宗教?について 【神道徒】 神道には「入信」という概念がありません。日本に生まれた方は、手続きを経ることなく、全員が神道徒になると観念されます。同様に、神道には脱退や退会の概念も存在しません。憲法一条に“天皇は日本国民統合の象徴である”との記述があり、天皇は神道の大祭司で国民統合の象徴。つまり日本人は基本的に神道信者であると解釈であり無宗教ではない。自分は仏教徒だと思っている人も実は神道徒でもある。墓の形状(神道式や仏教式)に関わらず基本、神道徒です。近所に氏子神社が鎮座せす、寺院に参拝する習慣がある人であっても無関係。 【仏教徒】 仏教徒の家庭に生まれる。または、後に得度(入信を宣言する儀礼)を行った人を差す。得度を行わずとも菩提寺の奉仕活動に従事した功労者の場合は、仏教徒として扱われる。 【あなたは無宗教?】 自身を「無宗教と自己紹介」するのは強く控えること。 あなたは墓参りをしますか?祖霊舎(霊璽)や仏壇(位牌)に手を合わせますか?そんなあなたは「無宗教」ではありません。故人を弔う行為は、純然たる宗教行為です。特段の信仰心がなくとも日本人の場合は神道徒に該当します。 本物の「無宗教」は墓を作らず神社や寺院、教会に一切お参りもしない人を差し、礼節や恥の概念が存在しない、現代社会においては特異な人として侮蔑の対象としてみなさる。特に外国先で、神仏を信仰しない物は人間としてみなされず、あからさまに強い差別的な言動を取られる。迷ったら「Japanese Shinto」と自己紹介すると円滑に事が進みます。


