【無料】ファイルBASE64変換ツール text-bridge
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バイナリファイル (xlsm / zip / exe など) をテキスト形式に変換して、 テキストベースのチャネルでファイルを受け渡しするためのツールです。
概要
変換方式を 3 種類から選択でき、用途に応じて出力テキストの長さ・読みやすさを切り替えられます。圧縮・QR コード生成にも対応。 受取側で投入すると、SHA256 で整合性を確認し元のファイルに復元します。 ブラウザ (Chrome または Edge) で HTML ファイルを開くだけで動作。 インストール不要、ネット接続不要、登録不要、依存ゼロ。 GitHub のリポジトリを経由した受け渡しにも対応 (要 Personal Access Token)。 端末間でテキストを貼り付ける手間なく、変換結果をそのまま push / 取得できます。
動作環境
・Windows / macOS / Linux どれでも可 ・Chrome 最新版 または Edge 最新版 を推奨 ・Firefox でも動作しますが一部機能に差異あり
使い方
1. text-bridge.html をダブルクリックして開く 2. 画面のドロップゾーンにファイルを投入 ・ドラッグ&ドロップ ・ドロップゾーンをクリックしてファイル選択 ・Ctrl + V でクリップボード貼り付け ■ Encode (ファイル → テキスト) ・バイナリファイルをドロップ ・選択中のモードでエンコード、SHA256 を計算 ・クリップボードにコピー + `.b64.txt` として自動ダウンロード ・複数ファイルをドロップすると自動で ZIP に束ねてから変換 ・必要なら「QR コード生成」ボタンで QR 画像を表示 ■ Decode (テキスト → ファイル) ・生成されたテキスト (ファイル / 貼り付け) を投入 ・SHA256 一致を確認して自動ダウンロード ・不一致なら大きな ✗ で警告 ・QR から読み取ったテキストを複数回貼り付けると自動結合 ■ GitHub 連携 (任意) ・設定パネルに GitHub のリポジトリ URL と Personal Access Token を登録 ・エンコード結果をそのまま push、別端末では取得して復元 ・「エンコード後に自動アップロード」で変換と同時に push ・push 履歴を一覧表示し、過去の push もヘッダだけ先読みして復元できる ・設定パネルを開くと最新 push を自動確認し、取得済みか未取得かを表示 ・PAT はブラウザ内 (localStorage) にのみ保存、外部送信は GitHub API のみ
利用規約
ローカルでのみ動作確認済み 再配布・改造など全部歓迎 本ソフトは現状有姿で提供します。 記載の対応バージョン以外での動作は保証しません。 サポート・アップデートの提供は実施する場合がありますが義務ではありません。不具合報告は歓迎しますが、修正対応の実施可否・時期は作者の裁量とします。
変更履歴
2026/04/17 1.0.0 リリース 2026/04/25 1.0.5 リリース 2026/05/23 2.0.0 リリース 2026/05/23 2.1.0 リリース 2026/06/02 2.2.0 リリース 2026/08/17 2.3.2 リリース 2026/08/26 2.4.0 リリース 2026/08/26 2.5.0 リリース


