KPレス/クリックアクション・シナリオビルダー v2.0 (CoC・クトゥルフ神話TRPG向け)
- 体験版ダウンロード商品¥ 0
- 製品版ダウンロード商品¥ 2,980








■ 一行で言うと ノードを線でつなぐだけで、プレイヤーがブラウザで「実際にクリックして遊べる」 CoC(クトゥルフ神話TRPG)シナリオHTMLを作れるツールです。 コードは一切書きません。完成したHTMLは、そのままBOOTHで販売できます。 ・完全オフライン/外部送信なし(検証済み) ・買い切り(追加課金なし) ・コード不要(ノードを置いて線でつなぐだけ) ・無料体験版あり(まず作って書き出して試せます) ■ v2.0 でできるようになったこと(今回の目玉) v2.0 では、シナリオに「運要素」と「やり込み」を組み込めるようになりました。 v1.0 で作ったシナリオ(.json)は、そのまま読み込めます(後方互換)。 ★ 確率分岐ノード(🎰)……新ノード 「○○%であたり」を振って、あたり/はずれで行き先を分けられます。 落とし物が見つかるか、罠が作動するか、といった技能とは別の “運”の要素を、サイコロ任せで物語に組み込めます。 ★ 数値変数(カウンタ)……新機能 好感度・手がかりの数などを、数値としてためられます。 ・「数値を増減/セットする」効果を、ノードに持たせられる ・「この数値が◯以上なら」を、選択肢の出現条件や分岐の条件にできる たとえば「好感度が3以上なら、隠しエンドへの道が開く」「手がかりを 5つ集めたら真相に近づく」といった、やり込み度の高い設計が組めます。 これにより、ノードは7種類になりました(次項)。 ■ そもそも、これは何のツール? 「コードは書けないけれど、CoCのシナリオを作りたい」 同人作家・GMのための制作ツールです。 「ノード」とは、お話のひとコマが入った箱のことです。 シーン(本文)・選択肢分岐・技能ロール・SANチェック・確率分岐・ フラグ/アイテム判定・エンディングといった箱を画面に置き、線でつなぐだけ。 その順番と分岐のとおりに、プレイヤーがクリックして進めるHTMLができます。 プログラミングの知識はいりません。 ・作った人 …… 書き出した単一HTMLを、そのまま配布・販売できる ・遊ぶ人 …… 受け取ったHTMLをダブルクリックするだけ(ネット接続も不要) ■ こんなことを思っていませんか ・シナリオを「読む」だけでなく「遊べる」形にしたい ・目星や聞き耳の技能判定を、その場のダイスで自動でやらせたい ・SANが削れていく緊張感や、発狂による分岐を、数字で動かしたい ・「○%で見つかる」といった運要素を、物語に組み込みたい(v2.0) ・好感度や手がかり数で結末が変わる、やり込み設計をしたい(v2.0) ・コードは書かずに、分岐するインタラクティブなシナリオを作りたい ■ “読む”から“遊ぶ”へ(ここが決定的に違います) BOOTHにあるCoCシナリオ作成ツールは、きれいな「読むだけのHTML」を吐きます。 本品が吐くのは、その先の「遊べるHTML」です。 <よくある作成ツールが吐くHTML> ・本文と挿絵を、読める形にしただけ ・技能判定は無い(読み手が自分で振る) ・SAN・発狂は文章で書いてあるだけ ・分岐しても、ページが切り替わるだけ <本品が吐く“遊べる”HTML> ・目星に実際にクリックして振り、成功なら進む ・クリティカル/イクストリーム/ハード/失敗/ファンブルで行き先が変わる ・SANがその場で削れ、大きく減れば発狂する ・「○%であたり」を振って、運で行き先が変わる(v2.0) ・好感度や手がかり数(数値変数)の状態で、選択肢や結末が変わる(v2.0) ・フラグやアイテムの取得で、選択肢が出たり消えたりする ・バッドエンドにも落ちる、マルチエンド ■ ノードは7種類 1. シーン 本文・描写を置く基本の箱。BGM・SE・画像の差込もここで指定します。 2. 選択肢分岐 プレイヤーに選ばせて、選んだ先に進めます。 フラグ・アイテム・数値変数の条件で、選択肢を出したり隠したりできます。 3. 技能ロール 目星・聞き耳などの技能判定。6版・7版を自動判定し、結果ごとに分岐。 4. SANチェック 正気度ロール、SANの減少、一時的狂気・不定の狂気。 5. ★確率分岐(v2.0) 「○○%であたり」を振り、あたり/はずれで行き先を分ける運要素のノード。 6. フラグ・アイテム判定 持ち物やフラグ、数値変数(カウンタ)の状態で分岐を制御。 7. エンディング GOOD/BAD などの結末。マルチエンドを好きなだけ用意できます。 ■ できること(機能のまとめ) ・ノードエディタ 上の7種類のノードを、GUIで線つなぎ。箱を置いて、つなぐだけです。 ・CoC技能ロール自動判定(6版・7版 両対応) クリティカル/イクストリーム(1/5)/ハード(1/2)/レギュラー/失敗/ ファンブルを自動で判定。判定の結果ごとに、分岐先を変えられます。 ・SAN管理+発狂 正気度ロール、SANの減少、一度に大きく減ったときの一時的狂気、 累積による不定の狂気まで、数字で動きます。 ・確率分岐(v2.0) 「○○%であたり」を振って、あたり/はずれで行き先を分けられます。 罠・落とし物・遭遇など、運で結果が変わる場面を作れます。 ・数値変数(カウンタ/v2.0) 好感度・手がかり数などを数値でためて、増減・セットする効果を持たせられます。 「この数値が◯以上なら」を、選択肢の出現条件や分岐の条件にできます。 ・フラグ・アイテム 持ち物やフラグの取得状況で、選択肢の出現や分岐を制御。 「この手がかりを持っているなら、この道が開く」が作れます。 ・BGM・SE・画像の差込 シーンに名前を書いておくと、遊ぶ人が自分のファイルを選んで再生する方式。 音源・画像は同梱しない=著作権がクリーンです。 ・バッドエンド/マルチエンド GOOD/BAD などのエンディングを好きなだけ用意できます。 ・★遊べるHTMLへ書き出し 完成したシナリオを、依存ゼロ・完全オフラインの単一HTMLとして書き出し。 プレイヤーはダブルクリックするだけで遊べます。 シナリオデータはJSONで保存・読み込みでき、バックアップや作り直しも自由。 書き出す前には整合性チェックで、つなぎ忘れや行き止まりを確認できます。 ■ 判定はルールどおり(ここまで正確です) 技能ロールの判定は、6版・7版それぞれのルールに合わせて自動計算します。 <7版> ・出目1は、常にクリティカル ・イクストリーム成功=技能値の1/5以下 ・ハード成功=技能値の1/2以下 ・ファンブル=技能値50以上なら100のみ/技能値50未満なら96〜100 <6版> ・クリティカル=出目5以下(かつ技能値以下) ・ファンブル=出目96以上 ・6版にはイクストリーム/ハードの段階はありません 判定の数値は手動でも調整できます。ハウスルールにも合わせられます。 ■ ほかの作成ツールとの違い(早見表) よくある作成ツール 本品 v2.0 出力されるHTML 読むだけ 遊べる(クリックで進行) 技能ロールの自動判定 なし あり(6版・7版) SAN管理・発狂 なし あり 確率分岐(運要素) なし あり(○%であたり) 数値変数で分岐 なし あり(好感度・手がかり数など) フラグ・アイテムで分岐 なし あり バッド/マルチエンド 限定的 あり 依存ゼロの単一HTMLで配布 限定的 あり(ダブルクリック起動) 完全オフライン ― あり(検証済み) ■ v1.0 をお使いの方へ(後方互換) v1.0 で作ったシナリオ(.json)は、v2.0 でそのまま読み込めます。 製品版は上書きインストールで全機能になります。作りかけのシナリオも そのまま続けられます。 ■ 「作る」は本品/「当日回す」はKPデスク(住み分け) 本品とKPデスクは、役割が違うツールです。 ・本品(シナリオビルダー) 作者が、遊べるCoCシナリオを「制作する」ツール。 ノードをつないでシナリオを組み、配布できる単一HTMLに書き出します。 ・KPデスク(別売・¥1,980) KP(キーパー)が、当日の卓をその場で「回す」進行ダッシュボード。 本品と同じ判定ロジックに準拠しているので、判定の手触りは同じです。 「シナリオを作る」なら本品、「作った卓を当日に進行する」ならKPデスク。 両方そろえると、制作から当日進行までつながります。 → KPデスク:(BOOTHの該当商品ページへのリンクをここに記載) ■ 動作環境 ・Windows / Mac / 一般的なブラウザ(Edge, Chrome など) ・インストール不要。ファイルをダブルクリックで起動します。 ・インターネット接続は不要。外部に通信しません。 ■ 無料体験版について 「ノードを組む → 書き出す → 書き出したHTMLで実際に遊ぶ」という一連の流れは、 無料体験版(¥0)でもすべて試せます。確率分岐・数値変数(v2.0)も試せます。 体験版の制限はこの3つだけです: ・配置できるノードは12個まで ・シナリオデータ(.json)のファイル書き出しはできない ・書き出したHTMLのフッターに「体験版で作成」の小さな透かしが入る 気に入ったら製品版に差し替えるだけで、すべての制限が外れます。 → 体験版:(BOOTHの体験版ページへのリンクをここに記載) ■ 法務・権利について(必ずお読みください) ・本品はファンメイドの補助ツールです。 ・クトゥルフ神話TRPG(CoC)に関する権利は、KADOKAWA をはじめとする 各権利者に帰属します。 ・本品にルール本文は含まれていません。技能判定の数値は手動で調整できます。 ・音源・画像は同梱しておらず、利用者がご自身で用意します。 ・書き出したシナリオを配布・販売する際の、使用素材(音源・画像など)の 権利の扱いは、作者の責任となります。 ■ 価格 製品版 ¥2,980(買い切り・追加課金なし) 体験版 ¥0(無料) ※ v1.0 をご購入済みの方は、同じ商品ページから v2.0 を無償で再ダウンロード できます(買い直し不要)。








