【無料5予約】同人イベントの取り置き準備デスク|袋詰め・受渡し
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同人誌やグッズの取り置きを受け付けたあと、商品別の必要数をまとめ、袋詰め・変更後の再確認・当日の受渡しまで進める。その流れを5予約まで無料で試せます。 架空の4予約で、ひとつの袋の全品をチェックし、梱包済みにしたあと数量を変更してみてください。袋詰め前へ戻る予約を見つけ、実際の袋を確認し直す場面まで試せます。 WindowsのEdge/Chromeで開くHTMLアプリです。Excelやアカウント登録は不要です。 掲載画面は200予約版の架空データ例です。無料版も同じ操作で5予約まで利用できます。
無料版で確かめる、4つの使いどころ
① 商品ごとの準備数を足し直さずに確認できるか 予約の内訳から必要数を集計し、取り置きに割り当てる予約分の予定数と比べられます。 ② 袋に入れた商品を番号ごとに確認できるか 実物と数量を確認して品ごとにチェック。全品を確認してから梱包済みにします。 ③ 変更された袋を確認し直しやすいか 品・数量・呼び名・備考が変わるとチェックが外れ、梱包済みから袋詰め前へ戻ります。変更前後を見て実物を確認し直します。 ④ 渡した予約と未受取を区別できるか 実際に渡してから受渡済みを記録。まだ渡していない予約を一覧やCSVで確認できます。 無料版は取消済みを含め5予約まで、商品100種類まで。有料版と同じ作業の流れを試せます。
ひとつの予約を、準備から受渡しまで進める
1. ZIPを展開してHTMLをEdgeまたはChromeで開き、架空データで練習を始めます。 2. 予約を1件開き、全商品の数量を確認してチェックし、梱包済みにします。 3. その予約の数量を変え、チェックが解除され袋詰め前へ戻ることを確かめます。 4. もう一度全品を確認して梱包済みにし、受渡済みへ進めます。 5. 未受取の一覧を見て、JSONバックアップを保存します。 新刊A2冊を1冊へ変えたら、実際の袋も1冊戻して確認し直す、という架空の場面を想定しています。画面での操作が実物の変更や受渡しを代行するわけではありません。
自分の予約は、CSVか手入力から
イベントと商品を登録し、予約番号と内訳を入力します。縦持ち・横持ちCSVは列の役割や商品を画面で選び、変更内容を確認してから取り込めます。商品コードをそろえる準備は必要です。 同じ番号は内訳全体の置き換えです。必要な全商品をそろえて取り込んでください。CSVに載らない予約は消えず、取消は別の操作で行います。 同梱の縦・横CSVは同じ架空4予約です。書式説明のとおり商品を登録し、両方を取り込んでも数量が二重に増えないことを試せます。
5予約では足りない方へ
有料版は1イベント200予約までの買い切りです。価格は製品ページでご確認ください。商品はどちらも100種類まで。1予約に複数の商品を含められ、取消済みも登録件数に含みます。 https://omise-kit.booth.pm/items/8824984 無料版の同梱:5予約のHTML、開始案内、使い方、縦・横CSVの練習データと書式説明、利用条件。必要数・袋詰め・変更後の再確認・受渡し・印刷・JSON保存の流れがご自身の作業に合うか確かめてからお選びください。
保存・対応範囲・利用条件
従来版はWindowsのChromium環境で基本操作を確認しています。Edge/ChromeでのローカルHTML直接起動は未確認のため、購入前に無料版でお使いの環境をご確認ください。 アプリ内の印刷用画面で、内容票・番号札・商品別必要数と呼び名の表示切替を確認しています。ブラウザーの印刷ダイアログ・実機プリンターでの出力は未確認です。 実際のプリンター・用紙での品質は未確認です。 ブラウザー内の保存は補助です。作業後はJSONバックアップを出力し、保存先を確認してください。HTMLだけでは記録を持ち運べません。復元は現在の記録への追加ではなく置き換えです。 予約受付フォーム、外部サービスとの自動同期、QR・バーコード照合、決済、メール、住所・発送伝票、実在庫同期、複数人同時利用、クラウド保存はありません。スマートフォンの動作は保証していません。予約分の予定数は予約に割り当てる予定の総数で、実在庫の判定ではありません。誤受渡し・不足が0になる保証はありません。時間削減や売上への効果は未測定です。 本人・1事業者または1サークルの内部で試用・編集できます。アプリ・資料や改変版の再配布・再販売・一般公開はできません。 問い合わせはショップから。返信は原則7日以内を目安とし、不具合の再現を確認して修正版または対処方法を案内します。通話・個別カスタマイズ・実データの預かりは含みません。架空の番号・商品名・数量でお知らせください。 バージョン:1.0.3 v1.0.2 更新履歴(2026-09-10) ・同じ記録を複数タブで開いたとき、古いタブの保存が別タブの新しい記録を上書きする問題を修正しました。競合時は保存を止め、画面の変更をJSONへ退避できます。 ・アプリから出力できる大きなJSONを復元時の10MiB制限で読めない問題に対し、JSON復元の上限を64MiBへ拡張しました。CSVの上限は変わりません。 v1.0.1 更新履歴(2026-09-10) ・予約状態の形式が不正なJSONを復元できてしまう問題を修正しました。 ・空行や引用内の改行があるCSVで、数量・列数エラーが別の行番号を案内する問題を修正しました。 ・CSVの列選択などで画面が更新されたとき、選んだ文字コードがUTF-8へ戻る問題を修正しました。 ・ブラウザー内への保存に失敗したあと、練習へ切り替えて戻ると、画面上に残っていた本番の変更が失われる問題を修正しました。 ・練習中に新しいイベントを作ると、本番へ切り替わってしまう問題を修正しました。 最新版のv1.0.3をお使いください。旧版の画面を閉じる前に「JSONを保存」で現在の記録を出力し、保存先を確認します。最新版のZIPを展開してHTMLを開き、そのJSONを復元してイベント名・予約数・内訳を確認してください。保存形式は従来と同じversion 1で、v1.0〜v1.0.2で保存した正しいJSONも復元できます。予約件数などの各版の上限は変わりません。JSONの復元ファイルは64MiB(67,108,864バイト)までです。 操作は1人・1タブで行ってください。複数タブの古い記録による上書きを検知して止めますが、厳密に同時に行う保存や複数人の同時編集は保証しません。 「別のタブで本番の記録が変更された」という警告が出た場合、警告側の画面の変更はブラウザー内へ保存されていません。必要なら両方の画面からJSONを出力し、どちらの記録か分かる名前で保管してください。作業用のタブを1つにして再読み込みし、最新の保存済み記録を確認して、必要な変更だけ入力し直します。JSONの復元は全体の置き換えで、自動では合流しません。 保存失敗の警告が出た場合も、画面上の変更は残っています。閉じたり再読み込みしたりする前に「JSONを保存」で退避し、ダウンロード先にファイルがあることを確認してください。JSONを出力してもブラウザー内の保存停止は解除されません。
2026-09-10 更新・品質確認(v1.0.3)
v1.0.3では、フォーム入力中や取り込み前CSVがある状態でタブを閉じる・再読み込みする際に、終了確認を求めるようにしました。 未確定のフォーム入力・取り込み前CSVはJSONには含まれません。入力を保存・CSVを取り込んでからバックアップしてください。ブラウザーによって終了確認が表示されない場合もあるため、確認表示だけを保存の代わりにしないでください。保存形式はversion 1のままで、v1.0〜v1.0.2の正しいJSONと互換です。 今回の監査では、計算・入力境界・保存や復元の異常系を自動試験しました。すべての入力・環境で不具合がないことを保証するものではありません。 v1.0.3の同じ単体HTMLをWindowsのCodexアプリ内Chromiumでlocalhost配信し、CSVの通常取込とJSON保存を実操作しました。フォーム入力中に再読み込みを要求した後もフォームが保持されることを確認しています。終了確認ダイアログそのものの表示は確認できていません。 HTMLの直接ファイル起動・実プリンター・他OSなどは未検証です。ご自身の環境では無料版で起動・入力・保存・復元をお試しください。 配布欄に旧版も残しています。通常はv1.0.3のZIPをご利用ください。



