小さなお店の委託販売 月末照合デスク|報告取込・確認文・翌月引継ぎ
- ダウンロード商品¥ 780






委託先別に確認の優先順位を決め、問い合わせ・回答・翌月の在庫まで一か所で管理。完売した商品の履歴を残しながら、新商品へ入れ替えられる月末照合アプリです。 報告待ちや差異のある商品を探し直す、商品名と個数をメールへ書き写す、翌月の残数を再入力する。そんな毎月の作業を減らしたい方へ。 50組まで・780円の買い切り。まず無料5組版で試せます。 https://omise-kit.booth.pm/items/8824762 Windows版Edge/Chrome向け。HTML版はExcel不要。 最新版:consignment-desk-v2.2.zip 旧版も保管用に残しています。通常の利用・更新にはv2.2を選んでください。 画像の最後2枚はv2.1の架空データ画面です。v2.2でも同じ作業画面を使用します。
v2.2で進めやすくなった、4つの作業
① どの委託先から確認するかを決める 委託先ごとに、報告待ち・差異・回答待ち・確認済みをまとめて表示。その委託先の商品一覧と数量入りの確認文へ進めます。SKUや商品名でも検索できます。 ② 報告をまとめて取り込み、問い合わせの転記を減らす 所定CSVで販売数・報告残数を一括入力。数量の根拠と差を見ながら、対象月・商品名・個数入りの文面を作れます。送信はご自身で行い、回答と確定数を同じ商品に残します。 ③ 翌月の残数を引き継ぎ、完売商品を入れ替える 月を締めると確認した残数を翌月へ引き継ぎます。確定残数が0で未解決事項がない組は、締める際に選ぶと翌月の対象から外せます。過去の月の記録は残るので、完売した商品の履歴を消さずに新商品を扱えます。 ④ 作業途中の記録を持ち帰り、続きから進める JSONに月の記録と回答を保存・復元できます。練習は実データと分けて操作。別タブの変更を検出した場合は上書きを止め、手元の内容をJSONへ退避できます。作業用タブは1つにし、終了前にJSONの保存を確認してください。
具体例:記録8個・先方報告6個のとき、何が楽になる?
9月の「青いブローチ」を確認する架空の例です。 月初10個 + 納品4個 − 販売5個 − 返却1個 = 記録上は8個。先方の報告は6個で、差は−2個です。 【探す】 「差異あり」に絞ると、この商品が確認対象として表示されます。どの数字から8個になったかも、その商品の画面で確認できます。 【聞く】 9月・青いブローチ・記録8個・先方報告6個といった情報が入った確認文を作成。商品名や個数を一から書き写さず、内容を確かめて問い合わせを始められます。 【残す・翌月へ進む】 先方への確認で「正しい残数は6個」と分かったら、回答の内容と6個を確定数として保存。9月を締めると、10月の月初数量は6個になります。回答メモと翌月の開始在庫をつなげて残せます。 まだ回答がない場合は、理由を残し、記録上の8個を暫定数量として確認事項と一緒に翌月へ持ち越せます。後日6個と分かっても、持ち越し事項への回答だけでは数量は変わりません。当月の在庫訂正で−2個と理由を記録し、改めて照合します。 差の原因や正しい在庫数を、アプリが自動で判断するものではありません。確認する商品・文面・回答・引き継ぐ数を一か所にそろえるための道具です。
まず無料5組で、いつもの作業に合うか試す
無料版も、報告の取り込み、確認・回答、数量入りの文面、JSONの保存・復元、翌月への引き継ぎを5組まで試せます。4組の架空データで流れを試してから、ご自身の1〜3組を登録できます。 https://omise-kit.booth.pm/items/8824762 この有料セットは、1か月50組まで使えるHTMLアプリです。1組は『委託先 × 商品』。同じ商品を2店に預ける場合は2組です。例えば、10商品を3店舗に預けるなら30組。50組版では、その30組を同じ月の一覧で確認し、月を締めて翌月へ引き継げます。 HTMLアプリに、開始案内・使い方・CSV書式と練習データ・利用条件を同梱します。従来のExcel v1.1(50行空版・記入例・手順・確認と返却の連絡文例)も引き続き付属します。 Excel v1.1とHTML版は別々の記録です。自動移行や相互同期はありません。すでにこの商品を購入した方は、購入済み商品のダウンロードから更新ファイルをご確認ください。 今回の改良版は「consignment-desk-v2.2.zip」です。従来のExcelのみのZIPも、引き続き取得できます。
自分の業務で始める手順
1. ZIPを展開し、HTMLをEdgeまたはChromeで開きます。最初は『練習データを開く』で操作を試します。 2. 空の状態で対象月・委託先・商品を登録し、初月の月初在庫を入力。納品・返却は日付と数量を記録します。 3. その月の販売数と報告残数を入力するか、指定書式のCSVから取り込みます。 4. 差異や未報告を確認し、回答・確定数を残します。JSONバックアップを保存してから月を締め、翌月を開始します。 CSVは『対象月,委託先,SKU,販売数,報告残数』の1書式に対応。相手先独自のCSVは、この書式へそろえてください。販売数は必須で、報告残数の空欄は未報告、0は『残数0個という報告』として区別します。
保存方法と、購入前に確認すること
【入力データはJSONで保存します】 ブラウザー内にも一時保存しますが、設定・データ削除・HTMLの置き場所などによって読めなくなる場合があります。作業後は『バックアップ』からJSONを保存し、保存先を確認してください。HTMLファイルだけをコピーしても記録は移りません。 別のPCや新しい版ではJSONを『復元』します。復元は現在の記録との結合ではなく、選んだJSONへの置き換えです。今の記録も先に保存してください。 【対応範囲】 Windows版Edge・Chrome向け。v2.1はChromium環境のローカルHTTPで操作・保存・復元を検証しています。今回の検証ではHTMLファイルの直接起動、実機の印刷は未確認です。Mac・スマートフォン・その他のブラウザーは未確認です。 1人・1事業者で使う、整数の個数を対象にした月末照合用です。サーバー準備・利用登録・外部通信はありません。外部サービスとの同期、複数人同時編集、実在庫の自動取得、金額精算・税務・請求・送料計算は行いません。 返却を相談したい数は参考値です。希望を入力しただけで在庫は減らず、返却が行われた月に履歴へ記録します。配送中・破損・紛失等の事情や返却条件は、別途確認してください。時短や売上改善の効果は未測定です。
利用条件・お問い合わせ
購入者本人または購入した1事業者の内部業務で利用・編集できます。作成した自社の確認票・数量一覧・編集した連絡文は、業務上必要な委託先へ提示・送付できます。アプリ本体・Excelテンプレート・説明資料や改変版の再配布・再販売・一般公開はできません。 不具合や使い方はショップの問い合わせからご連絡ください。返信は原則7日以内を目安とします。不具合は再現を確認し、修正版または対処方法を案内します。解決できない場合は、注文状況とBOOTHの手続きに沿って個別に相談します。 通話・個別カスタマイズ・業務データの預かりは含みません。実データを送らず、架空の数字で状況をお知らせください。 バージョン:2.2(HTML版追加/Excel v1.1付属) 【v2.2への更新】 旧HTML版でJSONを保存し、新版の「復元」で読み込みます。新版で保存したJSONは新版で使用してください。Excel版からの自動移行はありません。JSONは64MiBまで。これを超える更新は保存前に止めるため、上限付近では現在のJSONを保管して別の業務データへ切り替えてください。複数タブの同時編集・自動同期には対応しません。
2026-09-10 更新・品質確認(v2.2)
v2.2では、JSON・CSVを読み込んでいる間に別フォームへ入力したとき、古い読み込み結果が入力フォームを消してしまう問題を修正しました。入力途中のフォームや取り込み前CSVがある状態で、タブを閉じる・再読み込みする際の終了確認も追加しています。 旧版でJSONを保存し、新版へ復元してください。保存形式はschemaVersion 2で、v2.0・v2.1の正しいJSONと互換です。未確定のフォーム入力・取り込み前CSVはJSONに含まれません。入力を保存・CSVを取り込んでからバックアップしてください。終了確認の表示だけを保存の代わりにしないでください。 今回の監査では、計算・入力境界・保存や復元の異常系を自動試験しました。すべての入力・環境で不具合がないことを保証するものではありません。 v2.2の同じ単体HTMLをWindowsのCodexアプリ内Chromiumでlocalhost配信し、CSVの通常取込とJSON保存を実操作しました。フォーム入力中に再読み込みを要求した後もフォームが保持されることを確認しています。終了確認ダイアログそのものの表示は確認できていません。 HTMLの直接ファイル起動・実プリンター・他OSなどは未検証です。ご自身の環境では無料版で起動・入力・保存・復元をお試しください。 付属Excel v1.1では、SKUに含まれる特殊な空白の検知を修正しました。実Excelで独立48ケース、既存105行、印刷用の参照105行を確認しています。旧版の入力は入力欄だけを移し、数式を上書きしないでください。





