同人イベントの取り置き準備デスク|必要数集計・袋詰め確認・受渡し
- ダウンロード商品¥ 500




同人誌やグッズの取り置きを受け付けたあと、何を何個用意するか、どの袋を確認し直すか、まだ渡していない予約はどれか。受付後の準備から当日の受渡しまでを、予約番号でまとめるアプリです。 商品ごとの必要数を集計し、袋の中身を品ごとに確認。梱包後に予約が変わったらチェックを外して再確認へ戻し、実際に渡したあとに受渡済みを記録できます。 WindowsのEdge/Chromeで開くHTML形式。1イベント200予約・商品100種類まで、500円の買い切り。まず無料5予約版で、普段の準備に合うか試せます。 https://omise-kit.booth.pm/items/8824978
取り置き受付のあとに残る、4つの手間へ
① 予約ごとの内訳を見て、商品別の必要数を足し直す 受付済み予約を取り込み、取消以外の予約に必要な商品数をまとめて確認できます。取り置きに割り当てる予約分の予定数を入れると、計画との差も表示。実在庫を調べる機能ではなく、準備する数量を考えるための一覧です。 ② どの品まで袋に入れたか、メモで追う 予約番号から袋の内訳を開き、商品と数量を実物と確認してチェックします。全品を確認するまで梱包済みには進めません。袋の番号札と内容チェック票も出力できます。 ③ 変更された予約の袋を、もう一度探して直す 品・数量・呼び名・備考が変わるとチェックが解除され、梱包済みの予約は袋詰め前へ戻ります。変更前後の内訳を見て、該当する袋を確認し直せます。実物の詰め直しはご自身で行います。 ④ 渡した予約と、まだ来ていない予約を突き合わせる 実際に渡したあとに受渡済みを記録し、未受取の一覧だけを確認できます。取消には理由を残し、集計から外します。連絡・決済・現物の扱いをアプリが代行することはありません。
例えば、梱包したあとで2冊が1冊に変わったら
予約R002に『新刊Aを2冊、カードを1枚』が入り、全品を確認して梱包済みにした架空の例です。 先方の変更を反映して新刊Aを1冊に直すと、R002は袋詰め前へ戻り、チェックが外れます。変更前後の内訳を見て、その袋から新刊Aを1冊戻し、全品をもう一度確認してから梱包済みにします。 当日は番号と内容を確かめ、実際に渡したあとに受渡済みへ。終了前にはR002を除いた未受取一覧を確認できます。 同じ内容のCSVを取り込み直しただけなら梱包状態は保ちます。受渡済みの内容変更は拒否するため、渡した記録を無意識に上書きする操作も区別できます。
無料5予約で、準備から受渡しまで試せます
無料版も、必要数の集計、品ごとの確認、変更時の再確認、受渡し・取消、印刷プレビュー、JSON保存・復元まで同じ流れを5予約で試せます。 https://omise-kit.booth.pm/items/8824978 有料版は1イベント200予約まで。1予約に複数の商品を含められます。無料・有料とも商品100種類までで、取消済みも予約の登録件数に含みます。例:80人から各2商品を予約された場合は、160行の内訳があっても80予約です。 同梱:単体HTMLアプリ、開始案内、使い方、縦・横CSVの練習データと書式説明、利用条件。最初の画面には架空の4予約の練習を用意しています。
受付済みの表を入れて、準備を始める
1. ZIPを展開し、HTMLをWindowsのEdgeまたはChromeで開きます。最初は架空データで練習します。 2. 自分のイベントと商品コード・商品名を登録します。予約番号と内訳をCSVから取り込むか、手入力します。 3. 商品別必要数を確認し、番号ごとに袋を用意。全品を実物と確認して梱包済みにします。 4. 当日は受渡しを記録し、未受取を整理。作業後はJSONバックアップを保存します。 CSVは商品ごとに行がある縦持ちと、商品ごとの数量列がある横持ちに対応。列の役割を画面で選び、変更内容を確認して取り込みます。商品は先に登録し、コードをそろえる必要があります。予約受付サービスからの自動取得や同期はありません。 同じ番号を再取り込みすると、その予約の内訳全体を置き換えます。変更した商品の行だけでなく、必要な全商品を入れてください。CSVに載っていない別の予約は残ります。
保存方法・対応範囲を確認してください
従来版はWindowsのChromium環境で基本操作を確認しています。Edge/ChromeでのローカルHTML直接起動は未確認のため、購入前に無料版でお使いの環境をご確認ください。 アプリ内の印刷用画面で、内容票・番号札・商品別必要数と呼び名の表示切替を確認しています。ブラウザーの印刷ダイアログ・実機プリンターでの出力は未確認です。 実際のプリンター・用紙での品質は未確認です。購入前に無料版で表示・操作・印刷プレビューをご確認ください。 入力記録はブラウザー内にも補助的に保存しますが、作業後はJSONを出力し保存先を確認してください。HTMLだけをコピーしても記録は移りません。復元は、現在の記録を選んだJSONへ置き換えます。今のJSONも先に保存します。 1人・1事業者または1サークル向け。サーバー準備・利用登録・外部通信はありません。予約受付フォーム、トリオキニ・BOOTH等との自動同期、QR・バーコード照合、決済、メール、住所・発送伝票、実在庫の同期、複数人同時利用、クラウド保存は扱いません。スマートフォンの動作は保証していません。 予約分の予定数は今回の予約に割り当てる総数で、通常販売分を含めません。予約分の予定数との比較は実在庫や不足ゼロの判定ではありません。数量と状態は実物・受付内容と照合してください。誤受渡し・不足が0になる保証はありません。時間削減や売上への効果は未測定です。 v1.0.2 更新履歴(2026-09-10) ・同じ記録を複数タブで開いたとき、古いタブの保存が別タブの新しい記録を上書きする問題を修正しました。競合時は保存を止め、画面の変更をJSONへ退避できます。 ・アプリから出力できる大きなJSONを復元時の10MiB制限で読めない問題に対し、JSON復元の上限を64MiBへ拡張しました。CSVの上限は変わりません。 v1.0.1 更新履歴(2026-09-10) ・予約状態の形式が不正なJSONを復元できてしまう問題を修正しました。 ・空行や引用内の改行があるCSVで、数量・列数エラーが別の行番号を案内する問題を修正しました。 ・CSVの列選択などで画面が更新されたとき、選んだ文字コードがUTF-8へ戻る問題を修正しました。 ・ブラウザー内への保存に失敗したあと、練習へ切り替えて戻ると、画面上に残っていた本番の変更が失われる問題を修正しました。 ・練習中に新しいイベントを作ると、本番へ切り替わってしまう問題を修正しました。 最新版のv1.0.3をお使いください。旧版の画面を閉じる前に「JSONを保存」で現在の記録を出力し、保存先を確認します。最新版のZIPを展開してHTMLを開き、そのJSONを復元してイベント名・予約数・内訳を確認してください。保存形式は従来と同じversion 1で、v1.0〜v1.0.2で保存した正しいJSONも復元できます。予約件数などの各版の上限は変わりません。JSONの復元ファイルは64MiB(67,108,864バイト)までです。 操作は1人・1タブで行ってください。複数タブの古い記録による上書きを検知して止めますが、厳密に同時に行う保存や複数人の同時編集は保証しません。 「別のタブで本番の記録が変更された」という警告が出た場合、警告側の画面の変更はブラウザー内へ保存されていません。必要なら両方の画面からJSONを出力し、どちらの記録か分かる名前で保管してください。作業用のタブを1つにして再読み込みし、最新の保存済み記録を確認して、必要な変更だけ入力し直します。JSONの復元は全体の置き換えで、自動では合流しません。 保存失敗の警告が出た場合も、画面上の変更は残っています。閉じたり再読み込みしたりする前に「JSONを保存」で退避し、ダウンロード先にファイルがあることを確認してください。JSONを出力してもブラウザー内の保存停止は解除されません。
利用条件・お問い合わせ
購入した本人・1事業者または1サークルの内部業務で利用・編集できます。入力して作成した袋の番号札・確認票・必要数や未受取の一覧は、業務上必要な担当者へ提示できます。アプリ本体・資料や改変版の再配布・再販売・一般公開はできません。 不具合や使い方はショップの問い合わせからご連絡ください。返信は原則7日以内を目安とし、再現を確認して修正版または対処方法を案内します。解決できない場合は、注文状況とBOOTHの手続きに沿って個別に相談します。 通話・個別カスタマイズ・実データの預かりは含みません。架空の番号・商品名・数量で、ブラウザー名・操作・エラー文をお知らせください。 バージョン:1.0.3
2026-09-10 更新・品質確認(v1.0.3)
v1.0.3では、フォーム入力中や取り込み前CSVがある状態でタブを閉じる・再読み込みする際に、終了確認を求めるようにしました。 未確定のフォーム入力・取り込み前CSVはJSONには含まれません。入力を保存・CSVを取り込んでからバックアップしてください。ブラウザーによって終了確認が表示されない場合もあるため、確認表示だけを保存の代わりにしないでください。保存形式はversion 1のままで、v1.0〜v1.0.2の正しいJSONと互換です。 今回の監査では、計算・入力境界・保存や復元の異常系を自動試験しました。すべての入力・環境で不具合がないことを保証するものではありません。 v1.0.3の同じ単体HTMLをWindowsのCodexアプリ内Chromiumでlocalhost配信し、CSVの通常取込とJSON保存を実操作しました。フォーム入力中に再読み込みを要求した後もフォームが保持されることを確認しています。終了確認ダイアログそのものの表示は確認できていません。 HTMLの直接ファイル起動・実プリンター・他OSなどは未検証です。ご自身の環境では無料版で起動・入力・保存・復元をお試しください。 最新版はreservation-prep-v1.0.3.zipです。通常の利用には最新版を選んでください。更新前に旧版でJSONを保存し、新版へ復元してください。



