3層立体サーキット ― 自動周回&展示ワールド【VRChat向け】
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走りを眺める。立体コースを歩く。お気に入りの一台を飾る。 3層に重なるコースを車が自動周回する、VRChatのPC向けサーキット・展示ワールドです。 カーブでは減速し、ストレートでは200km/hに達する高速走行を楽しめます。 高低差のある観覧通路を歩いたり、最上層のパノラマから全体を見渡したり。コースの内側には、車やお店を配置できる展示デッキを用意しました。 周回車と静止展示車は、お手持ちの車モデルに差し替えられます。 差し替え手順書を同梱し、Unityでの配置からサイズ・向き・接地位置の調整まで案内します。 ■ 特徴 ・3層の立体コースと、見せ場となるストレート ・200km/hに達する、加減速付きの自動周回 ・観覧通路、パノラマ、内側の展示・店舗用デッキ ・各層1個のボタンから開く共通移動メニュー ・6か所の行き先、PCのPキーによる呼び出し ・周回車・静止展示車の差し替え手順書付き ■ 同梱内容 ・完成シーンと必要な素材・制御を収録したUnityPackage ・オリジナル簡易デモ車(周回用・静止展示用) ・導入ガイド、車モデルの差し替え手順書 ・技術仕様、利用条件、制作工程・第三者素材の表示 ■ 利用環境・仕様 Unity 2022.3.22f1 / VRChat Worlds SDK 3.10.4 / Built-in Render Pipelineで制作・導入検証しています。SDKは別途導入が必要です。 シーン全体:50,804 Tri 初期有効なMeshRenderer:50,696 Tri ※非表示部材・簡易車2台を含むシーン計測。UI文字は除外。 頂点数:32,756(MeshFilterインスタンスの合計) MeshRenderer:388 / SkinnedMeshRenderer:0 マテリアル:11種類・388スロット(MeshRenderer分) Collider:359(Box 354、Mesh 5) / LODGroup:なし 主なShader:Standard、同梱の文字表示用Shader 反射Cubemap:128×128×6面、1点。文字アトラスは動的生成。 一周:約78.71秒。実機FPS・VRAMは未計測です。 ■ ご購入前に Unityの基本的な操作知識が必要です。車の差し替えには位置・サイズ・向きなどの調整を行います。 自動周回を眺める展示用の構成です。プレイヤー操作式の運転機能はありません。200km/hは自動周回の演出上の速度です。 道路の形状を変更する場合は、周回ルートや速度設定も調整する必要があります。 追加する車・店舗モデルはご自身でご用意ください。 現行メニューの行き先・着地点はClientSimで検証しています。実機でのマウス操作、VR手操作、複数人・途中参加、Quest/Androidは未検証です。 ■ 利用条件 個人・法人、商用・非商用で利用できます。改変、VRChatの公開ワールドへの組み込み、AI・機械学習への利用が可能です。クレジットは任意です。 委託制作に必要な範囲で委託先へデータを渡すことができます。委託先の追加購入は不要です。 元データ・改変データの再配布、再販売は禁止します。第三者素材は各ライセンスに従います。詳しくは同梱の利用条件をご確認ください。 ■ 制作工程 コード作成・修正・検証補助に生成AIを使用しています。簡易デモ車はUnityプリミティブを組み合わせて制作しています。 Noto Sans JPを使用し、SIL Open Font Licenseの表示を同梱しています。 お問い合わせはBOOTHのStudio Marnyショップのメッセージからお願いします。




