失業保険 基本手当シミュレーター|いくらもらえる?いつから?離職理由・年齢・加入年数を入れるだけで基本手当日額・給付日数・総額・支給開始月を自動計算【Excel/スプレッドシート】
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離職時の年齢・雇用保険の加入年数・離職理由(自己都合/会社都合など)・離職前6か月の賃金合計・離職月を入れると、基本手当日額・所定給付日数・支給開始月・月ごとの支給額・総額を数式だけで計算するシートです。給付率・上限額・所定給付日数の表はすべて自分で書き換えられる目安(初期値は2026年度の目安)なので、制度が変わってもそのまま使えます。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・賃金日額(賃金合計÷180)から給付率を帯で判定(帯の間は線形に変化) ・基本手当日額=賃金日額×給付率を、年齢別の上限額・下限額でおさえた金額 ・所定給付日数=離職理由×年齢×加入年数から自動判定(自己都合は3区分、会社都合は年齢5区分×加入年数5区分) ・待期日数・給付制限(月)を反映した支給開始月・支給終了月 ・月別シート:支給開始月は日割り、以後30日ずつで支給額・累計を計算(18か月分) ・早期に再就職した場合の「再就職手当」の目安(残り給付日数に応じて70%/60%/対象外) ■ こう使う 1. 「条件」に離職時の年齢・加入年数・離職理由・離職前6か月の賃金合計・離職月を入れる 2. 待期日数・給付制限(月)を確認する(自己都合1か月・会社都合0か月が目安) 3. 「ダッシュボード」で基本手当日額・所定給付日数・総額・支給開始月〜終了月を見る 4. 「月別」でいつ・いくら入るかを確認する 5. 率・上限額・所定給付日数の表は「給付表」シートで最新の値に変更可 ■ 計算の前提 賃金日額=離職前6か月の賃金合計(賞与除く)÷180。給付率は「給付表」の賃金日額の帯で判定し帯の間は線形補間。基本手当日額は年齢別の上限・下限でおさえます。所定給付日数は自己都合/会社都合それぞれの表から判定。支給開始日は離職月の初日+待期日数のあと、給付制限の月数だけ後ろにずれた日として計算します。実際の給付は認定日ごとの失業の認定、傷病手当・延長給付、賃金日額の上下限の毎年8月の改定などの細かい要件を反映していません。率・上限額・給付日数の表の初期値は2026年度の目安であり確定値ではありません。目安としてお使いください。最新の金額・日数はハローワークで確認してください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 給付表 / 月別 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・失業保険基本手当シミュレーター.xlsx(空。率・上限・日数の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(34歳・加入8年・自己都合・6か月賃金180万円・離職2026年10月のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。



