LINE 案内窓口キット ── LINE 公式アカウントに、自社の文書だけを根拠に敬体で答える窓口を置く(答えられないことは担当者へ)
- ダウンロード商品¥ 9,800







何ができるか 会社案内・料金・よくあるご質問を読み込ませると、LINE 公式アカウントに届いたご質問に AI が敬体でお答えし、根拠にした文書のタイトルと URL を添えて返信します。資料に無いことは「載っていません」とお伝えして「担当者に相談する」ボタンを出し、押されると AI は 24 時間黙って、担当者が LINE の管理画面のチャットから直接お返事します。送るのは AI でも、読んで判断するのは人です。 自社の文書の範囲でお答えします。書いていないことを推測で答えません 答えの下に、参照した文書のタイトルと URL が最大 3 つ並びます(Claude の citations) 友だち追加のあいさつと答えの下に、よくあるご質問の候補がボタンで並びます(最大 13 個) 「担当者」「人と話」「電話で話」などの言葉でも引き継ぎます。Slack に相手の表示名と文が届きます 直近 6 往復を 1 時間覚えていて、続きの質問にも答えます 1 人 1 日 30 問・全体で 1 日 500 問・1 問 400 字の上限(設定で変えられます) 見本の会社の文書を同梱。line-concierge simulate で、LINE をつなぐ前に答え方を確かめられます AI 案内窓口キット(サイトに置く窓)と同じ「答える部品」を使っています。お持ちでなくても、このキットだけで動きます。 置き方 同梱の Next.js 16 テンプレを Vercel に置くか、自前の公開サーバーで Node のアダプタを動かします。Webhook の受け口は /api/line。LINE Developers の「Webhook URL」に入れて「検証」を押し、管理画面で「応答メッセージ」と「あいさつメッセージ」をオフにすれば、友だち追加からあいさつが届きます。文書は content/ に Markdown で置き、npx ai-concierge index で索引を作ります。 費用 キットは買い切りです。答えを作る API の利用料はお客さまのご負担で、鍵もお客さまのものです。LINE 公式アカウントは無料で、返信は月の無料通数を使いません。文書は 1 時間キャッシュに乗るので、続けて届くご質問は安く済みます。1 日 100 件を 30 日続けた目安は、間隔のあき方で claude-opus-5 が月 12,000〜23,000 円ほど、claude-sonnet-5 が月 4,600〜9,300 円ほど(1 ドル 150 円で換算)。 守り LINE の署名(x-line-signature)を確かめ、合わなければ本文を読みません。確認を飛ばす設定はありません 鍵とトークンはサーバーの環境変数にだけ置きます 記録に残すご質問は、メールアドレス・電話番号・長い数字を伏せ字にします 文書の中の指示には従いません。LINE から届いた文も、指示ではなく質問として扱います 1 対 1 のトークにだけ答え、同じ出来事の再送は処理しません 動作環境 Node 22 以上。Vercel(Hobby 可)か HTTPS の公開 URL を持つ Node サーバー。LINE 公式アカウント(無料)と Anthropic の API キー(クレジットカードが必要です)。会話を Vercel でも続けたいときは Upstash Redis(無料枠で足ります。無くても動きます)。 価格とライセンス 発売記念価格 9,800 円(9 月 30 日まで)。以降は 12,800 円です。記念価格で買うと 1.x のアップデートも無料です。改変と納品は自由、再配布・転売・同種商品化は禁止。購入後 14 日間、不具合のご連絡に対応します(3 営業日以内に返信)。 zip の中身 dist/(サーバー部品・Node サーバー・line-concierge コマンド)、src/・test/(TypeScript のソースとテスト)、templates/nextjs/(Vercel 用テンプレ。本体の tgz 2 つを同梱)、samples/(見本の文書 8 本と設定)、vendor/、README.ja.md、LICENSE.md、CHANGELOG.md。






