家族の話し合い準備ノート|看取りの前に「話せる家族か」を10項目で見分ける 質問14本+文例10本
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施設から「ご家族で話しておいてください」と言われた、その日の夜に開く道具です 午後3時すぎ、施設の相談員から電話。「今後のことを、ご家族でお話ししておいていただけますか」。 何を決めろと言われているのかも、きょうだいにどう切り出せばいいのかも分からないまま、夜になった方へ。 現役の施設ケアマネ・相談員が、家族が施設に確かめておくとよいことを、場面ごとにまとめた道具です。 ブラウザで開いてそのまま書き込める1ファイル。入力は自動保存、印刷して話し合いの場に持っていけます。 【収録内容】 ・あるべき姿10項目の自己採点(差がレーダー図で見えます) ・そのまま言える文例10本(家族に切り出す言葉/施設に頼む言葉) ・答えによる分岐20通り(相手がこう答えたら/状況がこうなら) ・施設と医師に聞く質問14本(聞く相手を分けてあります。答えを書き戻せます) ・本人の言葉を引き出す呼び水の問い6本 ・意見が割れた時の整理の論点6本(同じところ/違うところ/次に確かめること) ・施設の種類別の注意6件(特養・老健・介護医療院・介護付き有料・住宅型とサ高住・グループホーム) ・ファイル:HTML本体1つ / 考え方と使い方のガイド(md・約4,000字) / はじめにお読みください(md) 【中身サンプル】 質問(施設に聞く):夜間や休日に状態が変わった時、誰がどう連絡してくれますか。連絡する基準はありますか。 聞き方のこつ:「どうなったら電話が来るのか」を先に聞いておくと、鳴らない夜の不安が減ります。 文例(家族に切り出す):「どっちが正しいかは今決めなくていいから、何が同じで何が違うかだけ並べてみない。」 【使い方】 ① 10項目に点をつける(3分) ② 差が大きい順に並んだ「次の一手」を見る(1分) ③ 上から3つだけやる 【無料の様式・普通のノートとの違い】 ・様式ではなく順番が出ます。どこから手をつけるかが、自分でつけた点から自動で決まります。 ・相手の答えで分岐します。「覚えていない」と言われた時、「口頭でしか出せない」と言われた時の次の一手まで書いてあります。 ・施設の種類で聞く相手が変わることを前提に作ってあります。施設の中にいる人間が書いた部分です。 【こんな人に】 ・施設から話し合いをお願いされたが、何を準備すればいいか分からない方 ・きょうだいや親族と、こじれずに話を始めたい方 ・家族の相談を受ける立場の職員の方(最後に「施設の職員の方へ」の節があります) 【こういう人には不要】 ・延命をするかしないかの結論や助言がほしい方。この道具は結論を出す書式ではありません。 ・事前指示書など法的な効力のある書面を作りたい方。扱うのは準備と記録までです。 ・紙だけで完結させたい方。印刷はできますが、入力はブラウザで行います。 【更新方針・動作環境・注意】 制度の運用が変わった時は更新し、購入者は無償で再ダウンロードできます。不具合の修正版も同じです。 Chrome / Edge / Safari / Firefox の最近の版で動きます。ネット接続は不要。入力はその端末のブラウザの中だけに保存され、外部には送信されません。 医学的な判断・余命の見通し・費用の保証・法的助言はしていません。施設ごとの取り決めは契約書・重要事項説明書でご確認ください。 出典:厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」(2018年改訂) 【受け取り方】 zipを展開してhtmlファイルを開くだけです。インターネット接続は不要で、購入履歴から何度でもダウンロードし直せます。 【情報の時点】2026年10月時点 【困った時】不具合・誤りはBOOTHのメッセージでお知らせください。修正版を同じダウンロード欄に置きます。



