【専用機が仕上がった担当さんへ】お疲れさま。お客さまから預かった部品、いま残った数を数えながら、組み込んだ数の記録を確かめているところかな?
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「この部品、残っている分をお返ししていいんだっけ?」 専用機の製作が終わり、顧客から預かった部品を返そうとする場面。 手元の個数は数えたけれど、組み込んだ数は作業記録、処分した分は承認のメモにある。 すでに返した分もあると、目の前の部品だけでは判断しにくいよね。 そんなときに使うのが「専用機製造の顧客支給部品 残数照合表」です。 部品とロットごとに、受け取った数、組み込んだ数、承認を得て処分した数、返却済みの数を原記録から入力します。 すると、記録上は手元にいくつ残るはずかが計算され、数えて入力した実数との差を同じシートで確認できます。 「数が合わなかったら、どこから確かめよう?」 差異のある部品に絞り込み、入力しておいた原記録の参照を手がかりに、受払の記録と現物を見直せます。 記録を確かめて入力を訂正すると、残数と差も更新されるので、訂正後の状態まで確認できるんだ。 数が合っていても、必要な根拠が足りないときは未確認として理由が表示されます。 たとえば処分の承認記録が抜けていれば、その記録を確かめるところへ進める。 数量の一致と、まだ確認が必要なことを分けて見られます。 1ファイルで1顧客・1製作案件を扱うExcel製品です。 Windows 11と日本語のMicrosoft 365デスクトップ版Excelを用意し、一人で編集して使います。個数は整数で入力します。 残数と根拠を確認したら、顧客と返却する内容を相談しよう。 箱を閉じるのは、その話がまとまってからでいいね。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 お仕事のご相談・ご依頼はこちらへ。 ramaya08010801@gmail.com
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