【VRChat向け】RGBライティングキーボード 3Dモデル
- ベーシック(Unityパッケージ+Readme)ダウンロード商品¥ 300
- Blend付き(ベーシック+LOW.blend 8本)ダウンロード商品¥ 500




■ 概要 製品番号:KEY001 文字発光に対応したテンキーレスキーボードの3Dアセットです。 英語配列のUS87と日本語配列のJIS91、本体4色、Standard/Toon、固定点灯/多色フローの組合せで、合計32プレハブを収録しています。 動きの見本は、最後の商品画像をクリックして拡大すると再生できます(16秒)。 ■ 内容・コース ・ベーシック300円:Unityパッケージ、README、第三者通知7点。 ・Blend付き500円:ベーシック全内容+US/JIS×4色のLOW編集用Blend 8本。 Unityパッケージにはプレハブ、FBX、画像、マテリアル、シェーダー、発光切替用Udon、見本シーン、第三者通知を含みます。VRChat SDK本体は含みません。 LOW BlendはBlender 5.2で作成したPBR編集用データです。画像は各Blendに内包しています。High制作マスターは商品に含みません。 ■ 導入 確認環境:Unity 2022.3.22f1/Built-in Render Pipeline/Linear/Windows Direct3D11/VRChat PC Worlds、VRChat Base/Worlds SDK 3.10.5と付属UdonSharp。 1. 配布ファイルを展開し、VRChat Base/Worlds SDKと付属UdonSharpを先に導入したプロジェクトを開きます。Built-in、Color SpaceはLinearを使用してください。 2. Assets > Import Package > Custom Package から Urushigusa_Keyboard_PC.unitypackage を開きます。 3. 初回は依存ファイルを含めてすべてインポートし、コンパイル完了を待ちます。 4. 新規インポート時は Assets/Urushigusa/KEY001/Prefabs 内のUS87またはJIS91フォルダーから、使いたいプレハブをシーンへ配置します。 見本シーン:Assets/Urushigusa/KEY001/Samples/Scenes/Keyboard_AllVariants.unity 開く前に作業中のシーンを保存してください。BlendはBlender 5.2で作成しています。 旧版から更新する場合は、先にプロジェクトと作業中のシーンをバックアップしてください。KEY001版は同じアセットのGUIDを保持しているため、導入済みのアセットが旧 Assets/Urushigusa/Keyboard フォルダーに残ることがあります。KEY001へそろえる場合はUnityのProjectウィンドウで旧KeyboardフォルダーをKEY001へ名前変更してください。両方のフォルダーがある場合は、参照先を確認せず統合・削除しないでください。詳細は同梱READMEをご覧ください。 ■ 構成の選び方 配列:US87/JIS91。 本体色:Carbon/Graphite Two-Tone/Original Palette(原案カラー)/White Cyan。 Original PaletteのケーブルはCarbonと同じ黒です。 本体の見た目:Standard(リアル調)/Toon(アニメ調)。 文字発光:FixedCyan(シアン固定)/MulticolorFlow(多色が流れる表示)。原案カラーのFixedCyanのみEscが白く光ります。フローは原案カラーのEscも含め多色です。 モデル上のScrLockキーへのインタラクトで、その個体の文字発光をON/OFFできます。初期ON、切替はローカルで、他の利用者へ同期しません。物理キーボードのScrollLockキー入力による切替ではありません。 ■ 三角形数 ケーブル・文字発光面を含むLOW合計:US87 5,857/JIS91 6,157。 Standard/Toon、固定点灯/フローで形状は共通です。 ■ マテリアルの調整 本体・ケーブル・文字発光は別レンダラーです。一つの個体だけ変更する場合はマテリアルを複製し、その個体へ割り当ててください。 文字発光はLegendEmissionのマテリアルとScrollLock_LocalInteractionのKeyboardEmissionLocalを合わせて設定します。発光スロットはUSが3、JISが1です。 強度・速度・Ramp・Mask・Tiling/Offsetは開始時・再有効化時・ON/OFF切替時にUdon設定が表示へ反映されます。マテリアルアセット自体を書き換える処理ではありません。実行時の見た目を変える場合は対応するUdon設定も調整し、各配列の数と順序をそろえてください。 固定点灯とフローを変更する場合はwaveSpeedsとemissionRampsの両方を合わせます。速度を0にするだけではシアン固定へ切り替わりません。差し替え用の互換マテリアル・シェーダーの条件は同梱READMEをご覧ください。 ■ 調整項目と初期値 ・startLit:true(初期ON)。 ・onEmissionStrengths:2(消灯時0)。 ・waveSpeeds:FixedCyan 0/MulticolorFlow 0.5(約8秒周期)。 ・Ramp・Mask・Tiling/Offset:同梱設定。同じ刻印・UVを使う場合は保持してください。 原案カラーのEsc白はEsc Neutral Whiteで指定しています。対応シェーダーとEsc UV Boundsも保持してください。 調整後はマテリアル、プレハブ、配置シーンをそれぞれ保存してください。詳細は同梱READMEをご覧ください。 ■ 表示と確認範囲 見え方は配置先の照明・反射設定・背景によって変わります。 番号整理前の同じ発光機能では、Unityでの独立インポート、参照・シェーダー、実Udonによる発光ON/OFFを確認しています。販促動画はUnityで収録しています。 KEY001版では、独立したUnityプロジェクトでC#・Udonの再コンパイル、32プレハブと6シェーダーの参照、既存配置の保持を確認しています。KEY001版での実UdonのON/OFF再試験、および他製品との同時インポート試験は未実施です。 未確認:VRChatクライアントへのアップロード後の表示、VR/HMD、複数人動作、URP/HDRP、Android/Quest、上記以外のUnity版。 公開VRChatワールドでの利用許可は、未確認環境での技術的な動作を保証するものではありません。 刻印画像のフォントはUSがDejaVu Sans、JISがNoto Sans CJK JP Regular 2.004です。フォント本体の導入は不要です。 第三者通知7点はZIP内の 01_共通_ベーシック300円/Notices、およびUnity導入後の Assets/Urushigusa/KEY001/Notices にあります。SDK等の第三者条件は本モデルの利用条件と区別してください。 ■ 利用条件 ・商用利用、改変を許可します。 ・クレジット表記は任意です。 ・ゲームやVRChatの公開ワールドへの組込み・公開を許可します。 ・成人向け作品、暴力・グロテスク表現への利用を許可します。 ・素材データそのものや、取り出して素材として再利用できる形での再配布・再販売は禁止します。 通常のワールド配信や端末のキャッシュは、組込みの許可範囲に含まれます。抽出を完全に不可能にする技術対策は求めません。 ■ 作者・お問い合わせ 作者:漆草(Urushigusa) お問い合わせ:下記BOOTHショップのメッセージからお問い合わせください。 ショップ:https://urushigusa.booth.pm/




