【セール・MA対応】走ると猫になる!『猫契り』 / 魔法の指輪・変身ギミック - VRChat Cat Contract
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「11月1日まで1580円→1280円のセール中!この機会に自分用、ギフト用等お買い求めください!」 走ると、猫に。 それは、一匹の猫と交わした小さな約束。 猫のなかには、気に入ったアバターに自分の姿を貸す、不思議な猫がいる。 選ばれた者に贈られるのは、見覚えのない紋様が刻まれた小さな指輪。 「駆けるあいだは、ニャーの姿を貸すにゃ。 その代わり、キミの見る景色を見せてほしいにゃ。」 指輪を身につけて駆け出せば、光とともに小さな猫の姿へ。 四つの足でワールドを駆け、足を止めれば、いつもの姿に戻ります。 何気ない散歩道も、見慣れたワールドも。 猫と一緒なら、きっと少し違って見えるはず。 『猫契り』は、あなたのアバターに猫との不思議な契約を宿す、VRChat向け変身ギミックです。
基本仕様
基本仕様 指輪を身につけて駆け出すと、交差する魔法陣と光に包まれ、小さな猫へ変身します。 走っている間は四足で駆け、減速・停止すると元の姿に戻ります。 エクスプレッションメニューの「猫契り」で、自動変身のON/OFFを切り替えられます。ONにした後は、変身のたびにメニューを操作する必要はありません。 ・デスクトップ版VRChatで動作確認 ・Humanoidアバター向け ・Modular Avatar対応 ・猫モデル、契約の指輪、走行アニメーション、変身・走行エフェクトを同梱 ・変身中に隠すアバター本体・衣装・髪などをセットアップ時に自動検出 ・非表示対象は手動指定にも対応 ・指輪の大きさや幅をシェイプキーで調整可能 ・猫の大きさ、毛色の色味・彩度・トゥーン表現、宝石・紋章・軌跡などの色をInspectorから調整可能 ・Unityのシーン上で猫の見た目や走行・軌跡を確認可能 対応環境 導入には、VRChatアバターをアップロードできるUnityプロジェクトと、VRChat SDK・Modular Avatarが必要です。 本商品で使用するシェーダーは同梱しています。 制作・検証環境: Unity 2022.3.22f1 VRChat SDK - Avatars 3.10.4 Modular Avatar 1.17.1 NDMF 1.14.8 QuestなどのAndroid端末単体動作、iOSには対応していません。QuestをPCに接続してPC版VRChatを使用する場合は、PCVRとして利用できます。 今後のシリーズ展開について 将来的に販売予定の別売り商品「犬契り」との連携機能を開発中です。共鳴版との組み合わせで九尾の姿へ変身する機能などを検討しています。 ※現在の猫契りに九尾・犬のモデルは含まれません。連携内容、発売時期、対応条件は開発状況によって変更となる場合があります。 ご購入前にご確認ください ・Unityでの導入作業が必要です。Prefabの配置後、指輪の位置・大きさを合わせ、Inspectorからセットアップしてください。 ・一般的なHumanoidアバターを想定していますが、すべてのアバターや改変環境での動作を保証するものではありません。特殊な骨格・Animator構成、独自の表示切替、他の変身ギミックなどとの併用では、追加調整が必要・想定する挙動にならない場合があります。予めご了承ください。 ・変身はShiftキーではなく移動速度で判定します。初期設定は変身開始3.0m/s、解除判定2.4m/sです。通常歩行でも速度が速いワールドでは変身する場合があるため、必要に応じてInspectorの速度設定を調整してください。 ・方向転換などによる短い減速で変身が頻繁に解除されないよう、解除判定には猶予があります。停止後も復帰演出が終わるまで短い時間がかかります。 ・猫への変身は見た目の切替です。本商品によって視点の高さ、当たり判定、移動速度が猫に合わせて変更されることはありません。 ・衣装やアクセサリーを追加・変更した場合は、非表示対象を確認して再セットアップしてください。手動指定では、指定していない対象は隠れません。 ・指輪のフィット感、猫の大きさ、演出の高さは、使用するアバターに合わせた調整が必要です。段差や坂道、特殊な移動処理のあるワールドでは、接地や演出の見え方が変わる場合があります。 ・ワールドの照明、表示設定、他ユーザーのセーフティ設定や通信状況により、色・発光・演出の見え方や表示タイミングが異なる場合があります。 ・導入するとモデル・マテリアル・エフェクトなどが追加され、描画負荷やAvatar Performance Rankに影響します。変身中に元のアバターを隠しても、そのデータがアバターから削除されるわけではありません。 ・猫の上昇光は初期設定ではOFFです。使用する場合はInspectorで強さを調整してください。 ・紹介画像・動画に使用している人型アバター、衣装、ワールド、背景は付属しません。演出用に編集した映像がある場合は、実際の動作紹介映像とあわせてご確認ください。 ・将来的なVRChat、Unity、関連ツールの更新により、想定と異なる挙動になる、または再設定や商品の更新が必要になる場合があります。
導入方法
導入方法 作業前に、使用するUnityプロジェクトのバックアップを作成してください。 1.準備 VRChat Creator Companionで管理しているPC用アバタープロジェクトに、Modular Avatarを導入します。 使用するアバターをシーンへ配置してください。 2.商品のインポート 「猫契り.unitypackage」をUnityへインポートします。 3.Prefabの配置 「Assets/cat_contract/cat contract/Prefabs」にある「cat contract.prefab」を、Hierarchy上のアバター直下へドラッグ&ドロップします。 4.指輪の位置調整 配置したPrefabを展開し、子オブジェクトの「指輪」を選択します。 シーン上で移動・回転・拡縮し、装着したい指に合わせてください。 必要に応じて、Inspectorの「Big」「Small」「Band Width」でも大きさや幅を調整できます。 位置調整では、Prefab全体ではなく「指輪」を動かしてください。 5.セットアップ Prefabのルートを選択し、Inspectorの「対象アバター」を確認して「セットアップ」を押します。 初期設定では、変身中に隠すRendererを自動検出します。 手動で指定する場合は「Rendererを自動検出」をOFFにし、「非表示にするRenderer」を設定してからセットアップしてください。 6.見た目の調整 Inspectorで猫の大きさや毛色、宝石・紋章・軌跡などの色を調整します。 「猫をシーンに表示」「走行・軌跡を再生」で見た目を確認できます。 確認用にシーン表示される猫は、アップロード時には除外されます。 指輪の位置、変身条件、対象アバターなどを変更した場合は、再度セットアップしてください。 7.アップロード・動作確認 VRChat SDKからPC用アバターとしてアップロードします。 VRChatのエクスプレッションメニューで「猫契り」をONにし、走行時の変身と、減速・停止時の復帰を確認してください。 衣装・髪・アクセサリーの表示残りや、指輪の位置もあわせて確認します。 不明点や不具合は、BOOTHのショップメッセージからお問い合わせください。 使用アバター、Unity・SDK・Modular Avatar、NDMFのバージョン、再現手順、エラー画面を添えていただくと確認がスムーズです。
利用規約
本商品の購入者および利用者は、本利用規約に同意したものとみなします。 ◆ 許可事項 VRChat等での利用 映像作品等への商用利用 改変(内容・形式を問わず自由に行っていただけます) ◆ 禁止事項 本商品に含まれるモデルデータの再配布 (改変の有無を問わず禁止します。AIへの添付も含まれます) アバターペデスタルの設置 (改変の有無を問わず禁止します) ◆ 第三者素材について 本商品には第三者が制作した素材が含まれます。 これらの素材には、それぞれの原作者が定めたライセンスが適用されます。詳しくは同梱の「Third Party Notices.txt」をご確認ください。 本利用規約は、第三者素材のライセンスで認められた利用を制限するものではありません。 ◆ 免責事項 本データの使用により発生したいかなるトラブル・損失・損害等についても、法律の範囲内で制作者は一切の責任を負いません。 本商品は、記載した制作・検証環境における利用を想定しています。すべてのアバター、改変環境、関連ソフトウェアのバージョンでの正常動作を保証するものではありません。




