フッサール『イデーン 第一巻』翻訳HTML
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エドムント・フッサール『イデーン 第一巻 純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想』(Ideen zu einer reinen Phänomenologie und phänomenologischen Philosophie. Erstes Buch、初版1913年)の日本語訳HTMLファイルです。 底本は、年報(Jahrbuch)第1巻(1913年)の無変更の再版(ハレ、マックス・ニーマイアー、1922年)。序論と第一巻の全四篇(§1〜§153)の全文を、ドイツ語の原典から直接翻訳しました。世界はそこにあるものとして与えられているという自然的態度の定立を、括弧に入れて遮断する(エポケー)。そのあとに残る純粋意識に目を向け、物が意識にとってどのように与えられ、構成されるのかを記述する。現象学の方法と原理を体系的に述べた主著です。要約や省略をせず、現代日本語として自然に読めることを優先した訳でお届けします。ブラウザで開くだけで読めます。 ●収録内容 序論と第一巻(第一篇〜第四篇、§1〜§153)の全文 原注(フッサールの注、114件) 概説(『イデーン』以前・『イデーン』の革新・『イデーン』以後) 本書における重要な用語(用語集) 序論・各篇・各章の解説(位置づけ・概要) 原典構造一覧 明暗スライダー(表示設定) 強調ボタン(原典の字間強調の切り替え) なぞり線機能 底本頁表示(1922年版の頁) ●ファイル形式 HTMLファイル(1ファイル) PC・タブレット・スマートフォン対応 試し読み(序論と第一篇第一章「事実と本質」まで無料)は古典書房サイトからご覧いただけます。 https://kotenshobou.org/sample/husserl-ideen-1-hon-sample.html 本商品は、ご購入いただいたご本人がお楽しみいただくためのものです。 ――― 【ご利用方法について】 本商品の対価は、ダウンロード形式の翻訳HTMLファイル(zip)です。あわせて、古典書房のサイト内でも同じ内容をお読みいただけます。ご利用方法は、ダウンロードいただく案内ファイルに記載しています。これらはご購入者様の利便性のために提供する付随的なサービスであり、本商品の対価には含まれません。予告なく内容の変更・提供の終了を行う場合がありますが、その場合も、ダウンロードいただいたHTMLファイルは引き続きお使いいただけます。
