ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む 問いでたどる解説本
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(Tractatus Logico-Philosophicus、1921〜1922年)を、原典の命題番号の順に問いを立てながら読み進める解説本(HTMLファイル)です。 「世界は、成り立っていることのすべてである」という命題1から、事実・対象・像・思考・命題と歩みを進め、論理・数学・自然科学について語れることを見きわめたのち、倫理・美・神秘といった語ろうとすると言葉が空転してしまう領域に至り、「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」という最後の命題7で締めくくられるまで、全七部47節の問いに分けて一つずつたどります。原典の最上位の命題(命題1〜7)を部の区切りとし、各部の中は、そこで立ち上がる問いを見出しにした節に分かれています。対象・像・真理関数・独我論・神秘といった、この本のなかでもとりわけ多くの読者を引きつけてきた箇所には、そのぶん多くの節を充てました。本文中の引用は、すべて古典書房の翻訳HTML『論理哲学論考』の訳文によります。ブラウザで開くだけで読めます。 ●収録内容 はじめに・全七部47節(命題1〜命題7に対応) 各節の見出しは、その箇所で立ち上がる問い 翻訳HTMLの訳文からの引用(命題番号つき) 明暗スライダー(表示設定) なぞり線機能 ●ファイル形式 HTMLファイル(1ファイル) PC・タブレット・スマートフォン対応 目次と「はじめに」の全文は、古典書房サイトのご案内ページからご覧いただけます。 https://kotenshobou.org/kaisetsu/wittgenstein-ronritetsugakuronkou 本商品は、ご購入いただいたご本人がお楽しみいただくためのものです。 ――― 【ご利用方法について】 本商品の対価は、ダウンロード形式の解説本HTMLファイル(zip)です。あわせて、古典書房のサイト内でも同じ内容をお読みいただけます。ご利用方法は、ダウンロードいただく案内ファイルに記載しています。これらはご購入者様の利便性のために提供する付随的なサービスであり、本商品の対価には含まれません。予告なく内容の変更・提供の終了を行う場合がありますが、その場合も、ダウンロードいただいたHTMLファイルは引き続きお使いいただけます。
