フォームの見積もり依頼に、見積書PDFを自動で返すキット|Googleフォーム+スプレッドシート(仕出し・ケータリング・小さなお店向け)
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お客さまがGoogleフォームで「何を・何個・いつ」を送ると、価格表から金額を計算し、見積書をPDFにしてメールで返します。 Googleスプレッドシートと、Googleに最初から付いている「Apps Script」だけで動きます。月額の料金はかかりません。 「見積もりの依頼が来るたびに、電卓とWordで作っている」 「夜に来た依頼への返事が、翌日の昼になってしまう」 「急ぎの注文を、作れるか確かめずに受けてしまったことがある」 こんなお店のために作りました。 --- ### 【できること】 1. **見積書PDFを自動で作って、メールで返します** 価格表の単価と個数から計算します。税率(8%・10%)ごとの小計と消費税を分けて書きます。 2. **品目は価格表を直すだけで変えられます** 品名・単価・税率を表に書いて、決まった操作を1回するだけで、フォームの質問も同じ品目に変わります。 3. **急ぎの依頼は、自動で送りません** お届けが近い依頼(はじめは2日以内)は、見積書を「下書き」にして、店主に「作れるか確かめてから送ってください」と知らせます。 4. **いたずらや連打で、メールを送りすぎません** 1日に受け付ける数(はじめは全部で20件、同じメールアドレスから2件)を超えた依頼は、見積書を作らずに「保留」として記録します。 5. **同じ依頼に2通送りません** 同じ回答で2回動いても、見積書は1通だけです。 6. **記録が表に残ります** 受付日時・見積番号・お名前・合計・状態(送信済み/下書き/要確認/保留)・PDFのリンクを、1行ずつ残します。 7. **まとめ買いの値引きと配達料を設定できます** 価格表で「まとめ割の対象」にした品が、はじめは50個以上で5%引き、30個以上で配達料なしです。数字は自由に変えられます。 --- ### 【はじめ方】 1. Googleの「Apps Script」で新しいプロジェクトを作り、同梱のコードを貼ります(スプレッドシートの「拡張機能 > Apps Script」からでも使えます)。 2. `setupSample` を1回だけ実行します。価格表・記録の表・フォーム・自動実行が、まとめてできあがります。 3. 最初は「見本モード」です。見積書はお客さまではなく、あなたに届きます。中身を確かめてから、本番に切り替えてください。 --- ### 【同梱ファイル】 1. Apps Script のコード(1ファイル) 2. 導入手順書(PDF) --- ### 【ご注意】 ・Googleアカウント(無料で使えます)が必要です。 ・Gmailの1日に送れる数には、Googleの決まりがあります。 ・見積書の書き方は一般的なものです。お店の決まりや、税の扱いはご自身で確かめてください。 ・ほかの業種(家事代行・印刷・出張サービスなど)でも、品目と単価を変えれば使えます。 ・カスタマイズのご相談は https://growl-ai.com/portfolio で受け付けています。



