【凹凸4種×溝が光る色も選べる角】巻き角【VRChat・MA対応】
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★凹凸4種を Unity 上の「色を変えるツール」で選べて、溝が光る配色も! こめかみから生える、羊のように大きく巻いた一対の角(VRChat・Modular Avatar 対応)。ゲーム内のメニューでは、左右の片方だけの表示などに切り替えられます。 ※商品画像のキャラクター(アバター)は付属しません。 【意匠名】巻き角(Ram Horns) VRChat 用の頭飾り(角のアクセサリー)です。こめかみから生える、羊のように大きく巻いた一対の角です。 角の表面の「凹凸」を 4 種(成長の輪・縦の稜と溝・鱗・岩)から、Unity 上の「色を変えるツール」の窓で選べます(選んだ凹凸は固定され、アップロードしたあとにゲーム内で切り替えることはできません)。色も同じ「色を変えるツール」で、角・溝・先端・溝の光の 4 か所を自由に決められます。溝の中を光らせる配色(溶岩の割れ目・紫と金の光など)を含む、おすすめの配色が 8 つ入っています。ゲーム内のメニューでは、表示(両方/左だけ/右だけ/消す)を切り替えられます。 Modular Avatar 対応で、アバターの直下に prefab を置くだけで頭に付きます。 ■ できること ・凹凸 4 種(Unity 上の色を変えるツールの窓で 1 つ選ぶ・最初は成長の輪。ゲーム内のメニューでは切り替えられません): 角の表面の形と模様が変わります 成長の輪: 横に走る節(輪)が重なった、羊の角らしい表面(最初の状態) 縦の稜と溝: 縦に走る、面取りされた稜と溝 鱗・甲殻の重なり: 鱗や甲殻が重なったような表面 岩・割れた角質: 割れ目と欠けのある、風化した角のような表面 (法線マップでの凹凸に加えて、角の輪郭の形も最大 3mm ほど変わります。三角形の数は増えません) ・色を変えるツール(購入者が Unity 上で使います): 凹凸 4 種の選択と、次の 4 か所の色を、カラーピッカーかカラーコードで決められます。Scene にすぐ反映されます(Play は要りません) 角の色(質感の明暗・溝・ひびはそのまま)/溝・筋の色(輪・稜の溝・鱗のすき間・ひびの色)/先端側の色(角の先へなめらかにつながる色)/溝の光(溝・割れ目の中が光る色と明るさ。0 で光りません) おすすめの配色 8 つ: 茶の角(元の色・最初の状態)/黒い角質/白骨/溶岩の割れ目(溝が光る)/氷河(青白く光る)/金の角/苔むした角/紫と金の光 「元に戻す」で元の材質・元の凹凸(成長の輪)に戻ります。元の材質は書き換わりません ※溝の光は材質の発光です(まわりを照らす光源ではありません)。静止した光で、明滅・動きはありません。色を決めて変わるのは色だけです(艶は変わりません)。凹凸も色も Unity 上で決める物で、ゲーム内のメニューでは変えられません ・表示(メニュー「表示」で 1 つ選ぶ・最初は両方): 両方/左だけ/右だけ/消す ・凹凸と色は別々に選べます(どちらも Unity 上の色を変えるツールで)。凹凸を選び直しても決めた色は保たれ、色を変えても選んだ凹凸は保たれます ・左右とも同じ作りの対称な一対です。位置・大きさは当店の看板キャラに付けて決めた値が初期値です ・動きません(変形・揺れ・光の変化はありません) ・「表示」の設定は保存され、ほかの人にも同期して見えます。Unity で選んだ凹凸と色は、アップロードするとほかの人の画面でも同じに見えます(凹凸と色のための同期の設定は使いません) ■ 凹凸の見え方について(Unity 上で撮って確かめた範囲) ・凹凸は主に法線マップなので、寄って、横から光が当たると、4 種の違いがはっきり見えます(輪=横の筋・稜=縦の面取り・鱗=重なり・岩=多角形の割れ) ・斜め前からの引きの絵では、違いは小さくなります。光が弱いワールド・真正面からの光では、凹凸は見えにくくなります(暗いワールドでは凹凸はほとんど見えません。形は読めます) ・溝の光は、暗いワールドでも見えます(商品画像「暗い場所で溝が光る」)。ただし VRChat 実機での見え方は未確認です ・商品画像「見え方は、距離と光で変わります」に、寄りの絵・引きの絵・暗いワールドの絵を並べています ■ 使い方(かんたん) 1. VCC で Modular Avatar と lilToon をプロジェクトに入れ、同梱の unitypackage をインポート 2. YsRamCurlHorn.prefab を、Hierarchy のアバターの名前の上へドラッグ&ドロップ(アバターの 1 段下に入れば OK)。Scene 画面では角が足元付近に見えますが、ビルド・再生のときに頭へ付きます 3. 凹凸と色を決めます。メニュー「ys-room > 色を変える」を開き、置いた角(かアバター)を選んで、いちばん上の「凹凸」で 4 種のどれかを押し(選ばなければ最初の成長の輪です)、続けておすすめの色を押すか、色を自分で決めます 4. Build & Test で確かめてからアップロード。アクションメニューに「巻き角」(表示の切り替え)が増えます ・外すときは、Hierarchy の YsRamCurlHorn(prefab)を削除するだけです ■ メニュー 巻き角 > 表示(両方・左だけ・右だけ・消すの 4 個) ・メニューに「凹凸」「色」はありません(どちらも Unity 上のツールで決めます。決めた物は他の人にも同じに見えます) ・同期パラメータは Int 1 個(表示)で、合計 8 bit です。アバターのパラメータの空きが足りないと警告が出ます ・FX には 1 つの層が増えます(表示。Write Defaults はオフ) ■ 動作確認について(実機で確認した物と、未確認の物) 【VRChat 実機で確認した物】なし。VRChat 実機での確認は、まだ行っていません。 【Unity 上の検査で確認した物】購入者と同じ構成のまっさらなプロジェクト(VRChat SDK・Modular Avatar・lilToon のみ)に、同梱の unitypackage を取り込み、次を確かめました(83 項目合格・1 項目不合格。不合格の中身は「注意点」に書きました)。 ・コンパイルエラー 0/NDMF(Modular Avatar のビルド前処理)のエラー・警告・情報 0/角が頭(Head)の子になり、設計の位置・回転になること/左右が鏡像であること ・凹凸をツールで選ぶ(4 種): 角の形(ブレンドシェイプ・左右)と材質のテクスチャの区画が期待どおりになること/形の差が設計値どおり動くこと/シーンに保存して開き直しても残ること/「元に戻す」で元の凹凸に戻ること/色を変えても凹凸が保たれ、凹凸を選び直しても色が保たれること ・表示 4 通り(両方・左だけ・右だけ・消す)を、VRChat と同じ前処理(SDK のビルド前処理)で焼いたあとのアバターで確かめ、左右の表示が期待どおりであること/メニューに凹凸・色が無く、同期パラメータが表示の 8 bit だけであること ・色を変えるツール(色): おすすめ 8 つと自分で決めた色を反映して、材質の色(溝の光を含む)が期待どおりになること/元の材質が書き換わらないこと/「元に戻す」で戻ること/色を変えたアバターでも NDMF が通ること ・機械仕掛けの冠角・枝と花の角・らせんの角と同じプロジェクトに入れても、それぞれの色を変えるツールの検査が前と同じ結果であること ・確認した版(これ以外は未確認): Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK Avatars 3.10.4/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 【未確認の物】 ・VRChat 実機での見え方・メニューの操作感・ほかのプレイヤーの画面での見え方(表示の同期・選んだ凹凸の形・溝の光) ・ご自身のアバターでの角の位置(髪・頭の形との干渉。調整できます)。看板キャラ以外で、根元の端がどう見えるか ・Unity の画面での、色を変えるツールの窓の見た目とクリック操作(中身の動作は検査済み) ・Quest・Android(非対応) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 系/VRChat SDK Avatars 3.10 以降/Modular Avatar 1.18 以降/lilToon 2.3 以降 ・PC 専用です(Quest・Android には対応していません)。VRChat 用に設定済みの Humanoid アバターが必要です ■ パフォーマンス(角の prefab 単体・Unity 上の VRChat SDK の計算・PC) 三角形 11,696(左右 5,848 ずつ)/スキンメッシュ 2(ボーンなし)/マテリアルスロット 2(左右 1 つずつ・材質は 1 枚)/パーティクル 0/PhysBone・Contact・Audio Source 0/同期パラメータ 8 bit/FX の層 1 ・PC ランク: 角の prefab 単体で総合 Good(ポリゴン・材質・テクスチャは Excellent・スキンメッシュは Good) ・テクスチャ: 32.7 MB(VRChat SDK の計算値・7 枚。Unity エディタ上の保存サイズの合計は約 65.4 MB。凹凸 4 種ぶんを 1 枚にまとめてあるので、凹凸の種類が増えても重くなりません) ・★アバターに付けた合算に注意: 当店の看板キャラ(角なし 50,928 三角形・Poor)に付けると合計 62,624 三角形(ポリゴンは Good のまま)で、総合は看板キャラ自体が Poor のため Poor のままです。三角形の多いアバターに付けると、全体のランクが下がることがあります(ポリゴン 70,000 超で VeryPoor) ※VRChat 実機での計測は行っていません ■ 同梱物 ・ys_ram_curl_horn.unitypackage(角の prefab・モデル・材質・法線マップ・FX・表示のメニュー・色を変えるツール〈凹凸の選択つき〉) ・Readme_JP.txt/Readme_EN.txt、License_JP.txt/License_EN.txt、Changelog_JP.txt/Changelog_EN.txt ■ 注意点 ・同じアバターに角を 2 組置かないでください(重なります)。ほかの角・冠とは別のフォルダに入ります ・位置は看板キャラ(見本)の頭に合わせた値です。ほかのアバターでは、浮いたり埋まったりすることがあります。髪の形によっては、根元の縁が髪の上に見えたり、髪に隠れたりします(prefab の Adjust/Horn_L/Horn_R の Position/Rotation/Scale で調整してください) ・凹凸と色を変えられるのは Unity 上だけです(ゲーム内のメニューでは変えられません)。艶(光り方)は色によって変わりません ・色を変えるツールは、機械仕掛けの冠角・枝と花の角・らせんの角と共通です。新しい版のツールが入った商品を取り込むと、ツールは新しい版に入れ替わります(古い商品の設定はそのまま使えます) ・★ほかの ys-room の角(冠角・枝と花の角など)をあとから取り込むと、ツールが古い版に戻り、窓の「凹凸」の欄が出なくなることがあります(置いた角の選んだ凹凸はそのまま残ります)。その状態で古いツールで色を変えると、模様だけが元の凹凸に戻って形と食い違うことがあります。戻ったときは、この商品の unitypackage をもう一度取り込み、窓で凹凸をもう一度押してください。迷ったら、この商品を「いちばん最後に」取り込みます ・SDK の Build パネルに「Write Defaults の混在」の警告が出ることがあります(FX が 2 層のアバターで、Modular Avatar が足す MMD 用の層が原因。FX が 3 層以上のアバターでは出ません)。当商品の層は Write Defaults オフです ■ 制作について ・角の形は、生成 AI(3D 生成)で作成した立体を元に、当店がプログラムで整えています。凹凸・色の元になる絵(明るさの構造・法線・マスク)は、当店がプログラムで作成しています ■ 利用規約の要点 ・色・大きさ・位置などの調整、改変は自由です/ご自身のアバターに組み込んで VRChat にアップロードするのは自由です ・本製品の再配布は禁止です(そのまま・改変後のどちらも。アバターのデータに含めての配布・販売も禁止) ・詳しくは同梱の「License_JP.txt」をご確認ください ■ 更新履歴 ・2026-10-23: 初版(凹凸 4 種〈Unity の色を変えるツールで選ぶ〉・色を変えるツール〈溝の光つき・おすすめ 8 つ〉・表示の切り替え〈ゲーム内メニュー〉) - - - - - - ■ ys-room のほかの商品 ・ショップの全商品はこちら https://ys-room.booth.pm/












