【無料】Audio Waveform+|DaVinci Resolve用 波形・スペクトラム生成Fuse|Windows
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WAV音声に合わせて動くスペクトラム・波形を、DaVinci ResolveのFusionページで作れる無料のFuseです。 バー・ライン・塗りつぶしと、直線・円形のレイアウトを組み合わせて、音楽動画や音声コンテンツのビジュアライザー制作に使えます。 ■ 主な機能 ・Spectrum(周波数スペクトラム)/Waveform(音声波形) ・バー/ライン/塗りつぶし × 直線/円形 ・波形の片側表示、ミラー、曲線のスムージング ・ピークホールド、減衰、ピークの色と線端の調整 ・色のグラデーション、単色、帯域別の色分け ・FPS追従、開始フレーム・音声オフセットによる同期調整 ・日本語・絵文字を含むWindowsのWAVファイルパスに対応 ■ 対応環境 確認済み:Windows/DaVinci Resolve Studio 21.1.1 無料版Resolve、他のバージョン、Fusion Studio単体、macOS、Linuxは未検証です。 Reactor、従来のAudioWaveform、外部Lua・Pythonの追加インストールは不要です。本体の.fuse単体で動作します。 ■ 使い始めるまで 1. ZIPを展開し、Resolveを終了します。 2. AudioWaveformPlus.fuseを次のフォルダへコピーします。 %APPDATA%\Blackmagic Design\DaVinci Resolve\Support\Fusion\Fuses 3. Resolveを起動し、FusionページのShift+Spaceから「Audio Waveform+」を追加します。 4. Alphaを0にしたBackgroundをCanvas入力へつなぎ、Enable visualizationをオンにしてWAVを選択します。 5. Mergeで映像に重ねて使用します。 導入手順・接続図・設定例は同梱READMEと操作説明をご覧ください。 ■ 入力形式と制限 WAVファイルを選択して使用します。タイムライン音声の直接入力、MP3・AACの直接読み込み、音声再生には対応していません。 PCM 8/16/24/32bit、IEEE float32のWAV等に対応。詳細は操作説明に記載しています。 CPU描画のため、点数・帯域数・FFTサイズ等を上げると処理が重くなる場合があります。 別PCへのクリーン導入、プロジェクト全体のDeliver書き出しは未検証です。 ■ ダウンロード内容 AudioWaveformPlus-v0.2.0-Windows.zip ・AudioWaveformPlus.fuse ・README.txt/README.md(導入手順) ・AUDIO-WAVEFORM-PLUS.md(操作説明・設定例) ・CHANGELOG.md ・Styles.png(表示見本) ・LICENSE ・SHA256SUMS.txt 音源・動画素材は含まれていません。 ■ 掲載画像について 掲載画像は、自作デモデータを本ツールと同じ描画コードで描いた表示見本です。Fusion画面のスクリーンショットではありません。 ■ ライセンス MITライセンス。利用・改変・再配布等の条件は同梱LICENSEをご確認ください。 Blackmagic Designの公式製品ではありません。 ■ バージョン 0.2.0/Windows版 不具合をご連絡いただく際は、Resolveのバージョン、OS、表示設定、再現手順を添えてください。音源そのものを送る必要はありません。
