荷下ろし前の「確認の一言」例文集|荷受け側と、気まずくならずに確かめる12場面【運送業・荷受けの現場向け/PDF】
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荷下ろしの前の「確認」、聞きにくいと感じたことはありませんか? 荷下ろしの前に、ほんの一言、確かめておくだけで、あとの「言った・言わない」や、「そんなつもりじゃなかった」が減ることがあります。けれど、現場では忙しそうな相手に声をかけにくいものです。荷受けの現場に立つ側から見ると、前もって一言確かめてくれるドライバーは、むしろ助かる存在です。 この本は、その「一言」を、場面ごとに、やわらかめ・標準・きっぱりの3つの言い方でまとめた例文集です。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、現場の経験と、厚生労働省・国土交通省の資料をもとにまとめました。 【こんな方に】 ・荷受け側に、声をかけにくいと感じているドライバー、新人の方 ・新人に、確認の仕方を伝えたい先輩・運行管理者の方 ・ドライバーとの行き違いを減らしたい、荷主・荷受けの担当の方 【中身】(PDF・9ページ) ・第1章 公的な資料での整理(荷役の分担・事前の連絡事項・乗務記録・運賃と料金/明記がない部分) ・第2章 場面別・確認の一言12場面(到着・受付/荷役の担当と内容/機械・置き場・安全/異常・待ち・頼まれごと・終わり)×3つの言い方 ・第3章 復唱する・しないの使い分け/書面に残す・相談先・割り切る/会社側の方へ ・自分用の一言カード(コピーOK) 【この本の考え方】 短く、質問の形で。 聞いた内容は、時刻とあわせて、その場でメモ。 言えないときは、無理をしない。できることを、ひとつだけ。 【ご注意】 ・書き込みは任意です。頭の中で確かめるだけでも使えます。 ・2ページ目に「この本の使い方と、筆者から」を加えました。筆者の反省も書いています。 ・本書は、公的な資料と現場経験をまとめた参考資料です。法律上の助言ではなく、結果を保証するものではありません。 ・例文は、現場でありそうな場面を想定した例です。職場に決まった言い方があれば、そちらを優先してください。 ・「どんな言葉で確認すべきか」を定めた条文や資料は、筆者が確認した範囲では見つかりませんでした。 ・乗務記録などの記載は、車両や契約の内容によって要否が異なります。個別の判断は、運輸支局や専門家にご相談ください。 ・フォークリフトの運転は、資格のある方に限ります。 ・試作版(2026年10月版)です。ご意見をいただければ、改訂に活かします。
セットもあります
この商品は、次のセットにも入っています。何冊かまとめて使いたい方は、セットのほうがお得です(すでにお持ちの商品が含まれる場合は、重複にご注意ください)。 【テーマ別セット】4冊・1,800円(単品で買うと合計2,480円) 【セット】荷受け・倉庫編|4冊・計37ページ(PDF・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057597 【全巻セット】32冊・14,800円(単品で買うと合計24,220円) 【全巻セット】現場のPDF 32冊・計327ページ(7テーマ・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057647
著者プロフィール
トモシー(大﨑智洋)。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運ぶ側と受ける側の両方の現場を見てきた経験から、ドライバー・運送会社・荷主のあいだで起きる「あたりまえ」を、言葉にして整理しています。
