新人ドライバーに伝えたい10の習慣|現場で長く働くための、小さな習慣と、教える側のひと言【運送業・現場の方向け/PDF】
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新人のころは、覚えることが多すぎて、何から手をつけてよいか分からない。仕事のコツは、教わるものより、見て盗むものと言われた時代もありました。でも、長く働けるかどうかは、大きな技術より、毎日の小さな習慣で決まるように感じています。 この本は、新人ドライバーに伝えたい10の習慣を、筆者の見方としてまとめたものです。新人本人にも、教える立場の先輩・リーダーにも、使えるようにしています。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、現場での経験と、厚生労働省・国土交通省の資料(改善基準告示、点呼・日常点検、健康診断など)をもとにまとめました。会社名・個人名などの固有名詞は出てきません。 書き込みは、しなくて大丈夫です。筆者自身、紙に書き込むのは億劫で、ほとんどしてきませんでした。□の項目は、頭の中で確かめるときの目安として、眺めるだけでも使えます。また、筆者は新人のころから、会社(上司)に向けて、書類や記録にして出すことをしてきませんでした。その必要を、この本を作る中で、あらためて感じています。反面教師として、参考にしてください。 【こんな方に】 ・入社したばかりの新人ドライバー・現場の方 ・新人に何をどう伝えるか、悩んでいる先輩・リーダー・運行管理者の方 ・新人の定着や育て方を考える、会社側の方 【中身】(PDF・8ページ) ・第1章 公的な資料での整理(拘束時間・休息期間・連続運転/点検と点呼/健康診断/明記がない部分) ・第2章 新人に伝えたい10の習慣(自分と車を守る5つ・人とつながり続ける5つ) ・第3章 習慣の確認10項目(□) ・第4章 教える側のひと言4場面(やわらかめ・標準・きっぱり) ・第5章 会社側の方へ/新人が上司に出す1枚メモ(簡易版・コピーOK) 【この本の考え方】 大きな技術より、毎日の小さな習慣。1つずつ、今日から。 新人が「聞ける」「言える」空気をつくる。ミスを報告した人を責めない。 短くても、書いて残して出す。 【ご注意】 ・本書は、公的な資料と筆者の見方をまとめた参考資料です。法律上の助言ではなく、安全や結果を保証するものではありません。 ・「新人が身につけるべき習慣」を定めた公的な基準は、筆者が確認した範囲では見つかりませんでした。10の習慣は、法令や資料を踏まえた筆者の見方です。 ・会社ごとに、決まりや手順は違います。実際の運行では、会社の決まりと法令、運行管理者の指示を優先してください。 ・習慣や言い方は、一般的な現場の流れをもとにした想定例です。すべての現場に当てはまるとは限りません。 ・書き込みは任意です。頭の中で確かめるだけでも使えます。 ・試作版(2026年10月版)です。ご意見をいただければ、改訂に活かします。
セットもあります
この商品は、次のセットにも入っています。何冊かまとめて使いたい方は、セットのほうがお得です(すでにお持ちの商品が含まれる場合は、重複にご注意ください)。 【テーマ別セット】3冊・1,500円(単品で買うと合計1,980円) 【セット】新人・教える側・会社編|3冊・計24ページ(PDF・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057631 【全巻セット】32冊・14,800円(単品で買うと合計24,220円) 【全巻セット】現場のPDF 32冊・計327ページ(7テーマ・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057647
著者プロフィール
トモシー(大﨑智洋)。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運ぶ側と受ける側の両方の現場を見てきた経験から、ドライバー・運送会社・荷主のあいだで起きる「あたりまえ」を、言葉にして整理しています。
