現場の経験をブログ記事にするテンプレ|体験談の書き方・5つの箱・匿名化・公開前チェック【運送業・現場の方向け/PDF】
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現場で見たこと、考えたことは、書けば、同じ仕事をしている誰かの役に立つかもしれません。でも、「何から書けばいいか分からない」「どこまで書いていいか不安」で、手が止まる方は多いと思います。体験談は、型に当てはめて、書く前に整理すると、ぐっと書きやすくなります。 この本は、現場の経験をブログ記事にするための、素材の出し方・5つの箱・匿名化・公開前チェックをまとめたテンプレです。ブログに限らず、note・SNS・社内向けの報告にも使えます。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、現場での経験と、文化庁・個人情報保護委員会・消費者庁などの資料(引用、個人情報、広告であることの表示)をもとにまとめました。会社名・個人名などの固有名詞は出てきません。 書き込みは、しなくて大丈夫です。筆者自身、紙に書き込むのは億劫で、ほとんどしてきませんでした。□の項目や表は、頭の中で確かめるときの目安として、眺めるだけでも使えます。また、筆者は、現場で見たことや考えたことを、書き残して会社(上司)に出すことをしてきませんでした。経験や体験談は、日報に書ける状態にしておいたほうがよいと、いまは考えています。一方で、外に向けては、ブログとして、EEAT(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識して書いています。ブログを書いていることは、よく話す同僚には伝えています。反面教師として、参考にしてください。 【こんな方に】 ・現場の経験を、記事にしてみたい方 ・書き出しや構成で、手が止まってしまう方 ・どこまで書いてよいか、不安な方 【中身】(PDF・8ページ) ・第1章 公的な資料での整理(引用/行政の資料の転載/個人情報/広告であることの表示/明記がない部分) ・第2章 体験談を書く5つの箱/素材の出し方と、匿名化の言い換え表 ・第3章 公開前の確認10項目(□) ・第4章 書き出しと結びのひと言4場面(やわらかめ・標準・きっぱり) ・第5章 会社側の方へ/わが体験メモ(第2章・第4章を反映した記載例つき・コピーOK) 【この本の考え方】 体験談は、5つの箱(場面・できごと・思ったこと・分かったこと・読む人へ)に分けて書く。 公開前に、匿名化と、公開前の確認を。迷ったら、一晩待つ。 経験・体験談は、日報に書ける状態にしておく。 【ご注意】 ・本書は、公的な資料と筆者の見方をまとめた参考資料です。法律上の助言ではなく、記事の可否や結果を保証するものではありません。 ・「現場の体験談の書き方」を定めた公的な基準は、筆者が確認した範囲では見つかりませんでした。勤務先や取引先の情報をどこまで書いてよいかは、会社の就業規則や契約などによって異なります。実際に発信するときは、会社の決まりと法令を優先してください。 ・匿名化の言い換えは、想定例です。名前を伏せても、組み合わせで特定できることがあります。 ・書き出しの例は、一般的な流れをもとにした想定例です。すべての人に当てはまるとは限りません。 ・書き込みは任意です。頭の中で確かめるだけでも使えます。 ・試作版(2026年10月版)です。ご意見をいただければ、改訂に活かします。
セットもあります
この商品は、次のセットにも入っています。何冊かまとめて使いたい方は、セットのほうがお得です(すでにお持ちの商品が含まれる場合は、重複にご注意ください)。 【テーマ別セット】3冊・1,500円(単品で買うと合計1,980円) 【セット】発信編|3冊・計24ページ(PDF・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057643 【全巻セット】32冊・14,800円(単品で買うと合計24,220円) 【全巻セット】現場のPDF 32冊・計327ページ(7テーマ・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057647
著者プロフィール
トモシー(大﨑智洋)。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運ぶ側と受ける側の両方の現場を見てきた経験から、ドライバー・運送会社・荷主のあいだで起きる「あたりまえ」を、言葉にして整理しています。
