小工事見積メーカー|項目を選ぶだけで見積書が自動でできるExcel(値引き・消費税・区分集計つき)
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修繕や小工事の見積書、項目を書き出して電卓で足していませんか。 このExcelは、よく使う項目テンプレート(材料・材工・手間・処分・運搬・その他、30件+空き10行)から項目を選んで数量を入れるだけで、区分・単位・単価と金額が自動で入り、小計・値引き・消費税・合計(税込)まで自動で出る仕組みです。 作ったのは現役の大工です。自分の現場の見積作りをラクにするために作りました。 ■ できること ・見積書:1行=1項目。項目はプルダウンで選択。数量を入れると金額が自動計算。宛名・工事名・現場・発行者(自社名)・電話・備考・条件(工期・支払条件など)も入力できます ・単価の自動入力:設定シートのテンプレート(30件+空き10行)から、区分・単位・単価が自動で入ります。テンプレートにない項目は、設定の空き行に追加してから選べます ・値引きと消費税:値引き額(金額指定)を入れると税抜合計が出て、消費税率(初期値10%)から消費税と合計(税込)が自動計算されます ・区分集計:材料・材工・手間・処分・運搬・その他の件数と金額が自動集計され、合計が見積書の小計と一致するか照合つき ・過去の見積の複写:1ファイル=1件の見積です。ファイルごとコピーして別名で保存し、宛名・工事名・見積日を書き換えれば新しい見積書になります(シートだけの複写はしないでください。詳しい手順は使い方シートに記載) ・入力ミスの警告:数量未入力・0以下の行、単価が決まっていない行、値引きが小計を超えた場合、宛名・工事名・見積日・消費税率・発行者の未入力は赤で警告します。印刷範囲は合計までで、警告行は印刷されません ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません。ダウンロード直後は保護ビューで金額が空欄に見えることがあります。「編集を有効にする」を押してから使ってください ・計算の検証はLibreOfficeで行っています。Excelのバージョンによって表示が多少異なる場合があります ■ ご購入前に ・1ファイル=1件の見積です。複数の見積は、ファイルをコピーして別名で保存して使ってください(シートだけの複写はしないでください) ・見積項目は40行まで、テンプレート枠は40件まで(初期30件+空き10行)です ・単価は初期値です。使う前に、設定シートで自分の現場の単価に書き換えてください ・値引きは金額での指定です。値引き率(%)での指定はできません。数量は小数第2位までです ・消費税率以外の税金計算はできません ・まず無料のLite版(見積書のみ・15行まで)で、入力の感じを確かめてみてください
