工程表メーカー|週表示の工程表が印刷できるExcel(祝日考慮つき)
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工事の工程表、エクセルで罫線を引いて日付を数えていませんか。 このExcelは、工事名と作業項目・担当・開始日・稼働日数を入れるだけで、終了日と週表示の工程表(■の帯)が自動で出る仕組みです。休みは日曜と祝日で、土曜は稼働日です。祝日は2026年・2027年分を入れています。作ったのは現役の大工です。自分の現場の工程表をラクにするために作りました。 ■ できること ・工程表入力:1行=1作業項目。工事名・作業項目・担当・開始日・稼働日数を入力します(20項目まで) ・終了日(自動):稼働日は日曜と祝日を除いた日で、土曜は稼働日です。開始日そのものが1日目です。開始日が日曜・祝日の場合は翌稼働日から数えます ・工程表(印刷用):表示開始日は、作業の開始日のうち最も早い日の属する週の月曜日です。日付・曜日・休みの行と、作業ごとの■の帯が自動で出ます。月曜の列の上に「第n週」と出ます。表示期間は56日(8週間)で、A3横1枚に印刷できます ・設定・祝日:2026年・2027年の祝日35日を初期入力しています。2028年以降の祝日は空いている行へ追加できます。祝日を増やすときは範囲(B4:B63)の内側に行を挿入してください ・入力ミスの警告:作業項目があるのに開始日・稼働日数が未入力の行、稼働日数が0以下の行は警告が出ます ■ 稼働日数の数え方(いちばん大事なルール) ・稼働日は「日曜と祝日を除いた日」です。土曜は稼働日です ・開始日そのものが1日目です(例:祝日のない週に月曜開始で稼働日数5日なら、金曜が終了日です) ・開始日が日曜・祝日の場合は、翌稼働日から数えます(例:開始日が日曜なら月曜が1日目です) ・祝日に作業する場合は、その日を「設定・祝日」から外してください(開始日・稼働日数を調整しても、その日には■が出ません) ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません。ダウンロード直後は保護ビューで日付が空欄に見えることがあります。「編集を有効にする」を押してから使ってください ・計算の検証はLibreOfficeで行っています。Excelのバージョンによって表示が多少異なる場合があります ■ ご購入前に ・このExcelは工程の予定表です。工程の遅れ・変更は、開始日・稼働日数を直して更新してください。自動で遅れを検出する機能はありません ・1ブックで1工事の工程表を作ります。複数の工事は、ファイルを分けて使ってください。8週間を超える工事は、前半と後半でファイルを分けてください ・作業項目は20件まで、表示期間は56日(8週間)です。開始日より前の作業や、表示期間を過ぎた作業は工程表に出ません ・休みのルールは「日曜+祝日」の1種類だけです。年末年始(12/29〜1/3)やお盆など、会社独自の休みは祝日として追加してください(変更はブック内の全作業に適用され、作業ごとの出勤・休日には対応しません) ・まず無料のLite版(作業10項目・表示期間4週間まで)で、入力の感じを確かめてみてください
