影踏みの恋 - Shadowstep Romance -
- Digital200 JPY




影踏みの恋 - Shadowstep Romance -
chimakishima
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<曲の紹介> 夕暮れの紫に染まる回廊で、静かに息づく“語られなかった恋”を描いた抒情的なリリック。 触れられない温度、届かぬ想いが筆を導き、物語となって千年を越えて光り続ける。 恋を手に入れるのではなく、心に灯して抱きしめる――その深さを静かに照らす作品。
影踏みの恋 - Shadowstep Romance - <原曲 3:29 試聴 1:37>
[歌詞] 夕暮れの紫が 回廊を染めて 胸の奥の想いを そっと撫でていた 恋と呼ぶには あまりに静かで 忘れるには 深すぎる影 灯りの向こうで 揺れた声に 言葉じゃ触れられない 温度があった それは恋か 憧れか 孤独が求めた 微かな光 届かぬ恋ほど 人を深くする 語れぬままの想いが 筆を導く 叶えるよりも 書くことを選んだ その灯りが 今も胸で息をする 恋は手に入れるものじゃない 心に灯して 抱きしめるもの 千年越えても 消えない光 誰にも語られなかった ひとつの恋が 物語を生んだ 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)
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