【バグ対応中】【セール】衣装ふぃった~ もちふぃった~形式プロファイルが使える!!!
- 衣装ふぃった~Digital400 JPY
- ライセンスDigital0 JPY


衣装ふぃったーは、MochiFitter(もちふぃった~)形式の JSON/NPZ プロファイルを読み込んで、衣装を別アバター用へ変換する Unity Editor 拡張です。DLL も EXE も Blender も不要。C# ソースのみの軽量実装で、Unity の中だけで完結します。非対応衣装の移植に、別素体への試着に、改変の下ごしらえに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 重要(ご利用前に必ずお読みください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・本ツールは MochiFitter(もちふぃった~)の公式製品ではありません。開発元様とは無関係の非公式・独立実装です。名称への言及は互換性の説明のためだけに行っています。 ・プロファイルデータは同梱していません。別途、ご自身で入手もしくは作成したプロファイルデータが必要です。 ・プロファイルデータの利用条件は、データ提供元および各アバターの規約に従ってください。本ツールへの同梱再配布はしないでください。 ■ できること ・ダイレクトモード: 変換元アバター・変換先アバター・衣装の3つを指定するだけで着せ替え(プロファイルが無くても使えます。別売の「衣装ふぃった~ プロファイルめーかー」¥100 を同じプロジェクトへ導入すると有効になります) ・衣装を別アバター用へ変換 ・アバター用 BlendShape だけを衣装へ追加 ・衣装ボーンからの変換元アバター自動判定 ・追加 BlendShape の選択・出力名変更・適用率指定 ・Humanoid 骨名変換、補助骨追従、bindpose 再構築 ・マテリアル / コンポーネント / 階層 / メッシュ構造を維持 ・元アセットは変更せず、Prefab と Mesh を別アセットとして保存 ・三段階の品質設定 ・主変形フィールドを含まないプロファイルも BlendShape 追加用として利用可能 ■ 独自エンジン ・JSON/NPZ は互換入力形式として読み込みますが、実行ロジックは独自実装です ・局所 Compact C2 カーネル + 最近傍ディテール混合 + CPU 並列処理 ・ウェイトは変換先の体表近傍から独自に再構築 ・単一ステップ / 複数ステップ / 空ステップ入り / Xミラー / 旧形式の NPZ に対応 ・ネイティブ DLL / 外部 EXE / Blender / Python 不要(C# ソースのみ・軽量) ■ 導入方法 1. OutFitter_Standalone.unitypackage をインポート(v1.0 導入済みの場合は先に Assets/OutFitter フォルダを削除) 2.入手済みのプロファイルデータ一式を Assets 内の任意の場所へ取り込む(自動検出されます) 3. Tools > 衣装ふぃったー > 開く 4. アバターと衣装を選んで Execute Retargeting ■ 動作確認 ・Unity 2022.3.18f1 / 2022.3.22f1 / 2022.3.62f3 ・自動テスト406項目に合格(NPZ各形式の読込、変形の数値回帰・決定性、補助骨追従の位置検証、プロファイル検出、旧設定移行、入力アセットの非破壊確認、設定ミスの検出) ・実プロファイル・実衣装での変換を検証済み(直接変換と Template 経由の2段変換、追加 BlendShape、ウェイト再構築、バウンディング) ・クリーンプロジェクトでのインポート確認済み ■ 注意事項 ・VRChat 向けアバター / 衣装での利用を想定しています(VRChat 以外は未確認) ・変換品質は使用するプロファイルの品質に依存します ・独自エンジンのため、変換結果は他ツールの出力と完全には一致しません ・体型差が大きい組み合わせでは、形状オプション(BlendShape)の調整が必要な場合があります(特に胸部や臀部) ・ご利用の Unity プロジェクトのバックアップを取ってからお試しください ■ 更新履歴 ・v1.6 (2026-08-24): 変換の効き方をメッシュ単位・部位単位で調整できるようにしました(メッシュごとの設定=衣装のメッシュ1つずつに「変換する / 形は触らない / 変換しない」を選べます。靴・帽子・鞄のような剛体の小物は場で変形させると潰れるので「形は触らない」にすると形はそのままで骨に付いて動くだけになります / メッシュごとの追加の離し幅 0〜30mm / 部位ごとのスケール補正 0.5〜2.0=胴・首頭・上腕・前腕・手・上腿・下腿・足の8群を個別に太らせる・細らせる。下位の群は親の倍率を自動で相殺します / 3つとも既定は「何もしない」で、触らなければ v1.5.3 と1頂点も変わりません) ・v1.5.3 (2026-08-24): ダイレクトモードの診断を2点修正しました(衣装欄の「変換元アバター用の衣装ではない可能性」が正しい衣装にも出ていた問題=衣装の揺れ骨を分母に数えていたため。変換元アバターのhumanoid骨を分母にしました / 変換先の素体自動選択が着せたままの既定衣装(outer 等)を掴む問題=素体らしい名前 body・素体・skin・base を先に見るようにしました) ・v1.5.2 (2026-08-23): ダイレクトモードの画面を「3つ入れたらその場で分かる」形にしました(変換元・変換先・衣装それぞれの直下に1行の診断を出します。例:「OK 素体 Body (胴体 11/11)」「注意 素体 Face は顔だけ (胴体 1/11)」。素体の自動選択が顔だけのメッシュや衣装を掴んでいる時は、正しい候補を提示して「これを使う」ボタンで直せます。胴体の皮メッシュ・フィット設定・高度な設定は「詳細」に畳み、既定の画面は3つの入力と実行ボタンだけにしました) ・v1.5.1 (2026-08-23): ダイレクトモードの素体メッシュ自動選択を修正しました(従来は頂点数が最大のメッシュを素体としていたため、アバターの下に衣装を置いてあるとその衣装を素体と誤認し、「Modular Avatar をベイクしてください」と出続けていました。humanoid の主要部位を実際に覆っているメッシュを選ぶようにし、胴体を覆うメッシュが無い時だけ従来の規則に戻します) ・v1.5 (2026-08-22): ダイレクトモードを追加(変換元アバター・変換先アバター・衣装の3つを指定するだけで一括変換します。互換プロファイルは内部で自動生成し、アーマチュアの合流まで自動で行います。ダイレクトモードのご利用には、別売の「衣装ふぃった~ プロファイルめーかー」(¥100)を同じプロジェクトへ導入する必要があります。他のモードは今までどおりお使いいただけます) / 姿勢の異なる配布素体への自動整合を追加(素体を複数の姿勢で配っているアバターでは、衣装作者が使った素体と配布プレハブの姿勢が違うことがあり、手の脇に下がった鞄のような体から離れた物が大きくずれていました。変形を当てる前に衣装のアーマチュアを素体の姿勢へ自動で合わせます。姿勢が一致する相手では何もしません) / フィット範囲を追加(既定は無効。フード・広袖・ボレロが着せ先の寸法にならないときに上げてください) / 変換後の衣装を着せ先のアーマチュアへ合流させる処理を追加(骨名が一致する骨を畳み、スカート等の枝は揺れ骨ごと移し、コライダの参照も張り替えます) / ウェイト転送の距離上限となだらかさを設定できるようにしました / 警告を強化(ダイレクトモードの結果表示に警告件数を出します) ・v1.4.1 (2026-08-20): 変換が失敗したときの案内を実態に合わせました(フード・広袖など体から離れた部位は変形フィールドの外挿になるため、停止するほどでなくても離れた頂点が5%を超えたら警告を出します。停止する条件は変更していません) / 「衣装の頂点が変形フィールドの外にあります」で止まったときのメッセージに、真の原因の候補(衣装のスケール/変換元アバターの選択/プロファイル側の素体の欠測)を列挙するようにしました ・v1.4 (2026-08-19): 体格差の大きい相手への変換が失敗する問題を修正(プロファイル内の骨レベル変換データを読み込むようにしました。変形フィールドは骨レベル変換を当てた後の残差のため、従来は衣装の素の形へ直接フィールドを当てていたことになり、頭や身長の比が大きく違う相手では衣装の大部分が対象範囲の外に落ちていました) / 2段変換で1段目の骨レベル変換が二重に掛かる問題を修正 / 骨レベル変換データを持たないプロファイルは、警告を出して従来どおりの動作で続行します ・v1.3 (2026-08-17): 変換が実際には効いていないケースを検出して原因を表示するように改善(変換先モデルの指定違い、衣装のスケール・位置・向きのずれ、骨名の不一致) / 一部の NPZ(float64 で保存されたもの)を正しく読み込めるように修正 / 変換ごとに使用フィールド・骨の一致本数・変形量・所要時間を Console に出力 ・v1.2 (2026-08-15): 2段変換(中継アバター経由)で、中継アバターの avatar data / FBX が無くても変換できるように変更 ・v1.1.1 (2026-08-14): 一部の NPZ 形式(単一ステップ等)が読み込めない問題を修正 ・v1.1 (2026-08-14): 補助骨追従の精度修正 / 空ステップ NPZ 対応 / プロファイル検出の緩和 / 旧設定読み込みの安全化 / 高速化。アセットIDを一新(v1.0 導入済みの場合は Assets/OutFitter を削除してから導入してください) ・v1.0 (2026-08-13): 初版 ■ 内容物 ・OutFitter_Standalone.unitypackage(本体・C#ソースのみ) ・OutFitter_Source.zip(同ソースコード) ・README_衣装ふぃったー.txt(説明書) ・LICENSE.txt(使用許諾契約書) ・SHA256SUMS.txt(チェックサム) ■ ライセンス 本ツールはオープンソースソフトウェアではありません。同梱の LICENSE.txt(使用許諾契約書)に同意の上でご利用ください。 【できること】 ・ご自身の環境へのインストールと、商用・非商用を問わない制作での使用 ・ソースコードの閲覧と、ご自身の利用範囲での改変 ・バックアップ目的の複製 ・本ツールで変換した衣装・アバターなどの成果物の配布・販売(成果物に本体を同梱しないこと) ・本ツールを用いた改変代行などの役務提供(依頼者に本体を引き渡さないこと) 【できないこと】※有償無償を問わず禁止 ・再配布、再頒布、再販売、譲渡、貸与、公開、送信可能化 ・GitHub / ファイル共有サービス / クラウドストレージの共有リンク / SNS 等へのアップロード・掲載 ・バックアップ目的を除く複製 ・他のソフトウェアやアセットへの組み込み、および第三者との共有 ・機械学習・生成AIモデルの学習素材としての使用 ・実装やアルゴリズムを流用した同等機能ソフトウェアの公開 ・無保証・免責を含む詳細な条件は同梱の LICENSE.txt をご確認ください ・プロファイルデータの権利はそれぞれの提供元に帰属します


