衣装ふぃった~ もちふぃった~形式プロファイルが使える!!!
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衣装を別のアバター向けに変換する Unity Editor 拡張です。 衣装ふぃったーは、アバターのプロファイル(JSON/NPZ)を読み込み、衣装メッシュの変形・ウェイトの作り直し・アーマチュアの合流までを Unity の中だけで行うツールです。衣装と、その衣装が対応しているアバターと、着せたいアバターを選ぶだけ。Blender も Python も要りません。 非対応衣装の移植に、別素体への試着に、改変の下ごしらえに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 重要(ご利用前に必ずお読みください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・本ツールは MochiFitter(もちふぃった~)の公式製品ではありません。開発元様とは無関係の非公式・独立実装です。名称への言及は互換性の説明のためだけに行っています。 ・本ツールにプロファイルデータは同梱していません。アバター配布のプロファイルを使うか、別売の「衣装ふぃった~ プロファイルめーかー」で作成してください。 ・プロファイルデータの利用条件は、データ提供元および各アバターの規約に従ってください。 ■ できること ・衣装(FBX または Prefab)を別アバター用へ変換。衣装の骨から変換元アバターを自動判定できます ・複数の衣装をまとめて変換: 同じ変換元の衣装を順に変換します。失敗時に続けるか止めるかを選べ、衣装ごとに結果と失敗理由を残します ・ダイレクト変換: 変換元アバター・変換先アバター・衣装を指定するだけで、内部プロファイルの生成から衣装変換、骨の接続まで行います。シーンへの追加、装着済み Prefab の保存も選べます(別売のプロファイルめーかーを同じプロジェクトへ導入すると使えます) ・シェイプキーを追加: アバターの体型シェイプ(胸・踵など)を衣装へ追加します。出力名と強度を指定できます ・Modular Avatar Shape Changer の読み取り: 衣装が前提にしている体型設定を読み取ります ・詳細設定: 体型を調整した着せ先をウェイト転送の参照に指定、離し幅、部位倍率、法線再計算、変形範囲、メッシュの除外・形状維持、品質 ■ 仕組み ・変換エンジンは拡張に同梱。Blender・Python・追加ランタイムのインストールは不要です ・出力は新しいフォルダーに作られ、元のアセットは変更しません ・Prefab の部品は対応付けて引き継ぎますが、衣装固有のギミックの動作までは保証しません ■ 動作要件 ・Windows / Unity 2022.3 ・アバターは Humanoid リグであること ・変換元・変換先それぞれのプロファイル(アバター配布のもの、またはプロファイルめーかーで作成したもの) ・VRChat SDK や Modular Avatar などは、ご利用のプロジェクトへ各自で導入してください ■ 導入方法 1. zip を展開し、fitter.unitypackage をインポート(旧版を導入済みの場合は先に Assets/OutFitter フォルダを削除) 2. Tools → OutFitter → Open(表示言語はウィンドウ右上の「Language / 言語」で日本語・英語を切り替えられます) 3. 衣装・衣装が対応しているアバター・変換先アバターを選ぶ 4. Assets 内の出力先を指定して実行 ■ 注意事項 ・変換品質は使用するプロファイルの品質に依存します ・体型差が大きい組み合わせでは、シェイプキーの調整が必要な場合があります(特に胸部や臀部) ・ご利用の Unity プロジェクトのバックアップを取ってからお試しください ・VRChat 向けアバター / 衣装での利用を想定しています(VRChat 以外は未確認) ■ 更新履歴 ・v2.4 (2026-09-20): 一部のアバター向け衣装 Prefab(使っていないボーンの欄が空になっているもの)で「メッシュと元 FBX のボーン対応が不明確です」と出て変換できない不具合を修正しました。ウェイトの乗ったボーンが欠けている時だけ止めるようにしています。また「メッシュごとの設定」に「形も向きも触らない」を追加しました(変換先の足の角度に合わせて靴を傾けたくない場合に使います)。ぷろふぁいるめーかー側では、変換先に無い体型シェイプがあると生成の最後に「プロファイルの参照ファイルがありません」で止まる不具合を修正しました(その体型だけ除いてプロファイルを作ります)。v2.3 からはそのまま上書きインポートで更新できます ・v2.3 (2026-09-20): 「形は触らない」にしたメッシュで、甲のバンドなど骨をまたぐ部分がわずかに縮んで歪むことがある不具合を修正しました。部品ごとに 1 つの移動・回転だけを当てるようにしたため、形と大きさは完全に元のままになります。v2.2 からはそのまま上書きインポートで更新できます ・v2.2 (2026-09-20): 靴・帽子・鞄など形を変えたくない部品を、メッシュごとに「形は触らない」に設定できるようにしました(詳細設定 → メッシュごとの設定。ダイレクト変換では「詳細」の中)。設定したメッシュは元の形と大きさのまま、変換後の足などの位置に付いていきます。v2.1 からはそのまま上書きインポートで更新できます ・v2.1 (2026-09-19): Modular Avatar の Object Toggle / Shape Changer などを含む衣装で、変換後の Prefab が保存されない不具合を修正しました。ほかの Unity(別プロジェクトのエディタや Unity 自身のインポート処理)が動いていると「別の処理が実行中です: Unity」で変換が止まる不具合を修正しました。画面の表示言語を日本語・英語で切り替えられるようにし、メニューを Tools → OutFitter にまとめました。v2.0 からはそのまま上書きインポートで更新できます ・v2.0 (2026-09-17): 変換エンジンを全面的に作り直しました(エンジンを拡張に同梱し、追加のインストールは不要のまま)。複数衣装の一括変換、Modular Avatar Shape Changer の読み取り、ダイレクト変換でのシーン追加・装着済み Prefab 保存を追加しました。旧版から更新する場合は Assets/OutFitter を削除してから導入してください ・v1.0〜v1.6 (2026-08-13〜08-24): 旧エンジン版 ■ 内容物 ・fitter.zip(fitter.unitypackage。中に README.md と LICENSE.txt、使用ライブラリのライセンス表記を同梱) ・OutFitter_LICENSE.pdf(使用許諾契約書) ■ ライセンス 本ツールはオープンソースソフトウェアではありません。同梱の LICENSE.txt(使用許諾契約書)に同意の上でご利用ください。 【できること】 ・ご自身の環境へのインストールと、商用・非商用を問わない制作での使用 ・バックアップ目的の複製 ・本ツールで変換した衣装・アバターなどの成果物の配布・販売(成果物に本体を同梱しないこと) ・本ツールを用いた改変代行などの役務提供(依頼者に本体を引き渡さないこと) 【できないこと】※有償無償を問わず禁止 ・再配布、再頒布、再販売、譲渡、貸与、公開、送信可能化 ・GitHub / ファイル共有サービス / クラウドストレージの共有リンク / SNS 等へのアップロード・掲載 ・バックアップ目的を除く複製 ・他のソフトウェアやアセットへの組み込み、および第三者との共有 ・機械学習・生成AIモデルの学習素材としての使用 ・実装やアルゴリズムを流用した同等機能ソフトウェアの公開 ・無保証・免責を含む詳細な条件は同梱の LICENSE.txt をご確認ください ・プロファイルデータの権利はそれぞれの提供元に帰属します

