人工代の請求書|出面を元請ごとに集めて請求書に・消費税は1枚に1回の端数処理(体験版あり)
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出面(でづら)を付けて元請に人工代を請求する、一人親方・職人の方向けの、請求書を作る道具です。 毎月、日付・現場・元請・人工・単価を表に入れて締め日を選ぶと、元請ごとの請求書の中身と、元請別・現場別の人工の合計が出ます。 請求書は A4 で印刷でき、消費税は請求書 1 枚につき 1 回だけ端数処理します。アカウントは要らず、出面を外へ送りません。 国税庁とは無関係の民間の道具です。適格請求書として使えると言い切るものではありません。登録番号(T+13 桁)を入れると、宛先・発行者の氏名または名称と登録番号・各行の取引年月日と取引の内容・10%対象の合計・消費税額等を並べて印刷します(記載事項を並べた様式です。適格請求書になるかは、発行する方の登録と記載の内容によります)。消費税は、国税庁の Q&A 問57(一の適格請求書につき、税率ごとに 1 回の端数処理)の考え方で、請求書 1 枚の小計から 1 回だけ計算します。登録番号は T と 13 桁の形だけを確かめ、実在は調べません(通信しないため)。税・社会保険・源泉徴収・労災の判断は、税理士・税務署にご確認ください。 まず体験版を開くと、架空の出面(元請 2 社・現場 3 つ・13 行)が入っています。「設定」の「単価は」で「税抜」、「税の行」で「出す」を選び、「請求書」の画面を開いて、元請ごとの小計・消費税額等・合計を見てください。上の「合計の確認」に「合計は一致しています。」と出ます。 価格: 製品版 ¥1,000(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。
できること
・出面の表: 日付・現場・元請・人工・単価・作業の内容を、画面の表に入れます。CSV の読み込みと、Excel の表の貼り付けでも入れられます(文字コードは UTF-8・Shift_JIS などを見分けて読み、選び直すこともできます。全角の「1.5」も 1.5 と読みます)。 ・締め日(5・10・15・20・25 日・末日)と対象の月で期間を決め、期間の行だけを元請ごとに集めます(例: 20 日締めの 2026-10 なら 2026-09-21〜2026-10-20。末日締めの 2 月は閏年の 29 日まで入ります)。 ・明細の金額は 人工×単価 です。1 円未満は、切り捨て・四捨五入・切り上げから選びます。単価が空の行は、現場の既定の単価、なければ元請の既定の単価を使います。 ・消費税(10%)は、請求書 1 枚の小計から 1 回だけ計算します。単価が税抜か税込かを選び、端数は切り捨て・四捨五入・切り上げから選びます。選ぶまで請求書は出ません。例: 税抜 15,555 円の行が 3 行なら、小計 46,665 円・消費税 4,666 円(行ごとに端数を処理して足した 4,665 円ではありません)。 ・人工の合計: 請求の前に、元請別と現場別の人工の合計を出し、「合計=a+b+…」の足し算の式で出面と合っているかを確かめられます。 ・請求書: 元請ごとに、取引年月日・現場・取引内容・人工・単価・金額と、小計・消費税額等・合計を並べます。A4 で印刷できます(明細が多いときは頁が続きます)。 ・登録番号(T+13 桁)を入れると、記載事項(宛先・発行者の氏名または名称と登録番号・各行の取引年月日と取引の内容・10%対象の合計と税率・消費税額等)を全部並べて印刷します。全角で入れても半角に直します。形が違うと赤く出ます。 ・登録番号が空のときは、税の行を「出す」か「出さない(総額だけ)」かを選びます。「出さない」を選ぶと消費税を足さず、明細の合計をそのまま請求します。 ・作業ファイル: 出面と設定を書き出して、次の月に読み込んで続けられます(体験版でもできます)。 ・製品版: 出面 5,000 行まで・「全部(元請ごとに 1 通)」の一括印刷・元請ごとの集計の CSV と明細の CSV(金額と人工は数字のままなので、Excel で数として開けます)。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・税率は 10%だけです(8%など、複数の税率は扱いません)。 ・源泉徴収・社会保険・労災は計算しません。免税かどうか、請求書にどう書くべきかなどの税の判断はしません(税理士へ)。 ・登録番号が実在するかは調べません(通信しないため)。 ・入金の管理・見積書は扱いません。 ・Excel のファイル(.xlsx)は直接読みません。CSV にして読み込むか、表を貼り付けます。 ・人工は 0.01〜3.00(小数 2 桁まで)、単価は 1〜1,000,000 円、元請は 100 社までです。外れた行や空の行は赤くなり、請求と合計に入りません(「未入力・範囲外」の行数が出ます)。 ・締め日は 5・10・15・20・25 日と末日から選びます(ほかの日は選べません)。 ・登録番号が空で「出さない(総額だけ)」を選んだときは、消費税を足しません。消費税を含めて請求するときは、単価を税込にしてください。 ・体験版は、出面 20 行まで・印刷は元請 1 社分(紙に「体験版」の印)で、集計と明細の CSV は出せません。
確かめていないこと
・紙に印刷したときの仕上がりは、プリンタで確かめていません(試験は、印刷の頁の数と、PDF に書き出した文字までです)。 ・記載事項は、国税庁「適格請求書等保存方式の概要」の 6 項目(交付先の氏名または名称/売手の氏名又は名称及び登録番号/取引年月日/取引内容/税率ごとの対価の総額及び適用税率/税率ごとの消費税額等)に沿って並べています。その後の改正などへの追従はしていません。 ・元請ごとの請求書が、お使いの元請の締め処理・支払条件と合うかは、確かめていません。 ・Windows 11 以外の端末、画面の読み上げ、キーボードだけでの操作は確かめていません。
使い方
1. zip を展開し、「人工代の請求書.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。架空の出面の例が入っています。 2. 「設定」で、締め日と対象の月(例: 2026-10)を選び、単価が税抜か税込かを選びます。発行者の氏名または名称と登録番号(T+13 桁)を入れます。登録番号を入れないときは、税の行を「出す」か「出さない(総額だけ)」から選びます。 3. 「出面」で、「例を消して自分の出面を入れる」を押し、日付・現場・元請・人工・単価・作業の内容を入れます(CSV の読み込みか、Excel の表の貼り付けでも入れられます)。 4. 「人工の合計」で、元請別・現場別の人工の合計が出面と合っているかを確かめます。「請求書」で、元請ごとの請求書の中身を確かめます。 5. 「請求書を印刷」で、「印刷する元請」の請求書を印刷します。印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100%にしてください。月をまたいで続けるときは、「保存と書き出し」で作業ファイルを書き出します。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 1,000 円 ・出面の行数: 体験版 20 行まで/製品版 5,000 行まで ・請求書の印刷: 体験版 元請 1 社分だけ(全頁に「体験版」の印)/製品版 全部(元請ごとに 1 通)の一括印刷もできる ・集計の CSV・明細の CSV: 体験版 できない/製品版 できる ・期間・消費税の計算・登録番号の記載事項・人工の合計・作業ファイルの書き出しと読み込み: どちらも同じ
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が体験版と製品版の画面(設定・出面・人工の合計・請求書・保存と書き出し)を切り替えて確かめた範囲では、外への通信の要求は 0 件でした。 出面・元請や現場の名前・単価の既定・振込先は、ブラウザに保存しません(ページを再読み込みすると消えます)。保存するのは、締め日・端数・税の扱い・発行者の氏名と登録番号だけです。作業ファイルに書き出すと、出面・振込先・請求日が入ります(ファイルは手元に残るので、扱いにご注意ください)。共用のパソコンでは、使い終わったら「全部消す」を 2 回押してください。 ブラウザの保存領域は、同じブラウザで開いた他の HTML と共有されます。名簿などは、保存しない使い方を選べます。書き出したファイルや印刷した紙は、そのまま残ります。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH でご購入の場合はショップへのメッセージ、note でご購入の場合は記事の下の「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合をご連絡いただき、こちらで確認できた場合は、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額を、ギフトコードなどの方法でお返しします(方法はメッセージでご相談します)。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。




