【VRChat】服・表情を撮ってメニューアイコンに Expressionメニュー アイコン作成「アイコンサツエイ」【Unityツール】
- Digital500 JPY







アバターに付けた服・小物・表情を撮って、Expression メニューやギミックのアイコン(256×256 の透過 PNG)をボタン1つで作る Unity のツールです。 選んだ物だけを写して自動で枠に合わせ、白ふち・影・丸背景などの見た目もプリセットから選ぶだけ。何個でもまとめて撮って保存できます。 開いているシーンやアバターは変えません。 ■ できること ・服・小物を「その物だけ」写す(体・ほかの服は消して撮ります)。非表示の服も撮れます ・自動フレーミング:形に合わせて枠いっぱいに(物の大きさは調整可) ・表情のアニメーションクリップ(.anim)から、顔に寄せたアイコン ・ON / OFF だけのクリップ(衣装の切り替え)は、ON になる物を写します ・見た目のプリセット7:透過だけ / 白ふち / 白ふち+影 / 丸背景 / 丸背景+白ふち / 角丸の四角 / 黒ふち ・ふちの色・太さ、背景の色・グラデーション、影の濃さを調整できます ・向き4:正面 / 斜め / 横 / 上から 光3:やわらか / くっきり / フラット ・大きさ:128 / 256(おすすめ)/ 512。拡大して撮ってから縮めるので、ふちがなめらか ・まとめて撮って保存:Assets/IconsatsueiGenerated に PNG。「アルファを透過」「ミップマップなし」に自動で設定 ・「服・小物をまとめて追加」で、アバターの服・小物を一度に並べられます ・画面は日本語 / English を切り替えられます ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat の今の版)、Built-in レンダーパイプライン ・VRChat SDK・lilToon が無くても動きます。どのシェーダーでも撮れます ・Unity のエディタだけで動くツールです。アップロードするアバターには、作った PNG 以外は何も入りません(PC・Quest どちらのアバターにも使えます) ■ 導入 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > Iconsatsuei (Menu Icons) を開きます。 3. 「アバター」にアバターを入れ、撮る物を足します(選んで「選んだ物を追加」、ドロップ、まとめて追加)。 4. 見た目を選んで「まとめて撮って保存」を押します。 5. できた PNG を Expression Menu の Icon にドラッグします。 アバターのコピーを見えない別の場所(プレビュー用のシーン)で撮って、終わったら消すので、シーンは変更されません(Undo で戻す物はありません)。 ■ 重さの目安 ・1個あたり 1秒かからずに撮れます(256×256、PC により変わります) ・256×256 のアイコンは、圧縮後 1 枚 約 64KB(BC7) ■ 内容物 ・Iconsatsuei_1.0.0.unitypackage(エディタ拡張・README_ja / README_en) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 注意 ・パーティクル・トレイルは写しません(メッシュだけを写します)。 ・表情クリップの顔の位置は Humanoid の頭の骨から決めます。Humanoid でないアバターでは上の方を写します。 ・Modular Avatar などのメニューへの自動の割り当てはしません(PNG を Icon にドラッグして使います)。 ■ 利用規約(概要) ・購入した方が自分の制作で使えます。作ったアイコンは、配布・販売するアバターや衣装に入れても大丈夫です。 ・ツールのファイルそのものの再配布・販売はできません(改変した物も同じです)。 ■ 商品画像について 画像・動画のアイコンはすべて、このツールが Unity で撮った PNG そのものです。 画像のアバター・服・小物:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。表情はゆめかのブレンドシェイプで作ったクリップです。部屋の素材:Poly Haven の CC0 素材。アバターは商品には含みません。 ■ English A Unity editor tool that shoots the clothes, accessories and expressions of your avatar and makes Expression Menu / gimmick icons (256x256 transparent PNG) in one click. - Only the chosen item is shot and auto-framed (body and other parts hidden). Hidden items work too. - Expression clips (.anim) are framed on the face; toggle-only clips frame what they turn on. - 7 looks (transparent, white outline, outline + shadow, circle, circle + outline, rounded square, dark outline), adjustable colors / width / shadow. - 4 angles, 3 lights, 128 / 256 / 512. Batch shoot & save to Assets/IconsatsueiGenerated (alpha is transparency, no mipmaps). - The open scene and your avatar are never changed. Unity 2022.3 Built-in, works without the VRChat SDK or lilToon. Japanese / English UI. Icons in the images are real output of this tool. Avatar: Yumeka (©Arka_X), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release







