顧客像の整理|事実・仮説・確認事項 Excel
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「このお客さんは価格を重視するって、どこで分かったんだっけ?」 商品企画で想定顧客を定義するあなたへ。 打ち合わせの記録を見て書いたことも、たぶんそうだろうと考えたことも、人物像にまとめると同じように見えてしまう。企画を進める前に、何を確かめていて、何がまだ想像なのかを見直しておきたいよね。 この顧客像整理シートでは、使う場面や困りごと、選ぶ条件などの6つの観点に沿って、顧客について分かっていることを書き込めます。それぞれに事実か仮説か、根拠は何かを添えると、「確認済」「要確認」「未検証」が表示され、確認が残っているところを見渡せます。 「確認済」は、事実として選び、根拠を記入したという目印。根拠が確かかどうかは、元の記録と照らして判断するところです。仮説には参考になる記録があっても「未検証」と表示されるので、裏付けのある予想も、事実とは分けて考えられます。 眺めてみて、「選ぶ条件は、まだこちらの予想が多いな」と気づいたら、次の聞き取りで誰に何を尋ねるかを考えられるね。確かめたいことや方法も一緒に残せるので、その問いを持って顧客の話を聞きに行けます。 聞けた内容を自分で確かめて、顧客像を書き直す。企画の前提を、少しずつ確かなものにしていこう。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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