【Unity完結】非対応アイテクスチャ適応キット
- ツールの詳しい説明テキストDigital0 JPY
- 製品版Digital500 JPY
- 開発支援Digital500 JPY

非対応アイテクスチャを、Unityだけで「この子の目」にするツール 本ツールは、 UV・マスク生成・テクスチャ変形を Unity 上で一貫処理するためのツールセットです。 アバターを所持している場合 アバター未所持で、テクスチャしか持っていない場合 どちらの状況にも対応できるよう、 役割の異なる複数ツールを組み合わせた構成になっています。
ケース別かんたんガイド
Q. あなたが持っている「移植したいアイテクスチャ」はどんな状態ですか? ※ 最小構成として 「変換元の黒目画像」+「変換先の黒目マスク」 があれば変換可能です。 黒目と瞳孔が入った画像も可能です。 まとめ構造図(思考フロー) 黒目透明あり → ケースA → 変換 黒目単色背景 → ケースB → A → 変換 瞳+黒目マスク → ケースC → 変換 アバター所持 → ケースD → C → 変換 アバター未所持 → ケースE → C → 変換
【ケースA】 瞳(黒目)部分だけが切り抜かれていて、背景が透明な画像
▶ 状態 黒目のみ 背景透明 ▶ 手順(最短ルート) EyeMask_Morpher を開く 「① 変換する画像」 「② この形で切り抜き」 に変換元の黒目をセット 「③ 変換先のマスク」に なりたいアバターの黒目マスク または黒目テクスチャ をセット プレビュー確認 → 保存 ✅ 最速・最もシンプルな変換ルート (画像2枚選択するだけで完結)
【ケースB】 黒目だけの画像だが、背景が黒または白で塗りつぶされている
▶ 状態 黒目のみ 背景が単色(黒 or 白) 透明化されていない ▶ 手順 Mask_Generator を開く 画像をセット 「全体加工」から 「黒を透明に」 または 「白を透明に」 を実行 背景が透明になったら保存 保存した画像を使って【ケースA】へ ✅ 透過処理 → 通常変換ルートへ接続
【ケースC】 「瞳が存在するテクスチャ」+「黒目マスク画像」がある場合
▶ 状態 瞳が入ったフェイクテクスチャ 別途「黒目マスク画像」が存在する (または変換元アバターの黒目テクスチャで代用可能) ▶ 手順 EyeMask_Morpher を開く 「① 変換する画像」→ 瞳が入ったテクスチャ 「② この形で切り抜き」→ 黒目マスク画像 (=使用領域指定) 「③ 変換先のマスク」→ なりたいアバターの黒目マスク 実行 → 保存 ✅ 「この部分だけ使う」という領域指定型変換
【ケースD】 アイテクスチャはあるが「マスクがない」 しかし「元のアバター」は所持している
▶ 推奨ルート(最も精度が高い方法) 手順 UV_Layer_Painter にアバターの顔メッシュをセット 両目の瞳をクリックして赤点を表示 範囲拡大を大きく設定し、黒目領域全体をカバー 領域拡張(Padding)を 5前後 に設定 背景が透明な状態でマスクを保存 これで ▶ 黒目マスク画像が完成 → 【ケースC】の手順へ進行 ✅ 精度・再利用性・安定性すべて最高ルート (一度作れば永久使用可能)
【ケースE】 アイテクスチャはあるが 「マスクがなく」「元のアバターも持っていない」
▶ 手順 Texture Cutout Editor を開く アイテクスチャをセット 片目をクリックで選択 Enterキーで設定の確定 両目の場合は同じ動作を繰り返し 輪郭線が不安定な場合 クリック&ドラッグ で調整してEnterで確定 保存 これで ▶ 黒目マスク画像が生成 → 【ケースC】の手順へ進行 ✅ アバター未所持・UV不明でも対応可能 ✅ テクスチャ単体から直接マスク生成が可能
以下必要な人だけの情報
ツールの詳しい説明は無料ダウンロードの説明書をお読みください
⚠️ ご購入前の注意事項(必ずお読みください)
■本ツールはassets直下にインストールしてください ■動画で説明を忘れましたが、発光テクスチャ等にも対応しています。 ■ ファイル削除時の注意(OpenCvSharpExtern) 本ツールで初めて「OpenCvSharpExtern」を導入した場合、 ツール削除時に DLL が Unity 上で保護され、残ることがあります。 これは不具合ではなく、 **使用中 DLL がロックされる仕様(オープンソース由来)**によるものです。 その場合は 1.Unity を終了 2.エクスプローラー等から該当ファイルを直接削除 を行ってください。 ■バージョン1.0は安定番です。 バージョン2.1でツールの保存場所が変更されました。 今のまま上書きでも問題は起きませんが、管理のしやすさで、一度ファイルを削除してインストールしなおすことを推奨します。 その場合、↑にあるオープンソースの仕様でunity上では完全に削除できないため、お手数おかけします
■アップデート情報
1月7日 販売告知の新しい販売ページの作成にちょうど良かったので、GIFアイテクスチャ特化版ツール GIF_Morpher を追加しました。 うまく機能しなかった場合は、下記販売ページを見てください。 https://kalon021215.booth.pm/items/7848181 1月11日 バージョン2.0 「UV ID-Map Generator」と「UV Mesh Selector」を統合した「UV_Layer_Painter」が追加されました 「TextureCutoutEditor」が追加されました UVに頼らず、テクスチャだけで目やマスクを抜き出す機能を追加しました。 1月18日 バージョン2.1 アバタープレビュー機能と、変換の微調整機能を追加しました。 ツールの保存先がeditor>Kalon Shopになりました。 変換画像の保存先はアセット直下のKalon Shopのままです。 間違えてツールごと消さないための処置です。 また、今後もツールを出していくと探すのが大変になりそうなので Tools>Kalon_Shop>EyeMask_Morpher> と、一つ階層をふやしたところにツールが配置されます。 1月24日 バージョン2.2 UVレイヤーペインターに、Alt+マウスホイールでのズーム機能・マウスホイールのクリックでの画像の移動機能を追加しました UVレイヤーペインターとアイマスクモーファーをリアルタイムアバタープレビュー機能のアップデートしました。 処理速度の関係上、リアルタイムでの動作は低解像度になりますので、高解像度で確かめたい場合は追加ボタン。もしくはプレビューの生成や更新ボタンで更新してください。 低解像度のままで変換保存をしても、高解像度の物になっているため、安心してください。
🔹使用ライブラリについて
本ツールの一部機能には、以下のオープンソースライブラリを使用しています。 OpenCV / OpenCvSharp 画像処理・輪郭検出・変形処理に使用 (Apache License 2.0) これらのライブラリは、 各ライセンス条件を遵守した上で組み込み・利用しています。 本ツール自体の著作権は作者に帰属します。
利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、「【Unity完結】非対応アイテクスチャ適応キット」(以下「本ツール」)の利用条件を定めるものです。本ツールをダウンロード・使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。 利用範囲 本ツールは、Unity上でのテクスチャ変形・マスク生成・画像加工を目的としたツールです。 個人利用・商用利用を問わず使用可能です。 変換元画像・素材の取り扱いについて 本ツールで使用する変換元画像・テクスチャ・マスク等の素材は、必ずその素材の配布元・制作者が定める利用規約に従ってください。 利用者が、利用規約に反する素材(無断転載、再配布禁止素材、利用範囲外の素材等)を使用したことにより生じた問題について、作者は一切の責任を負いません。 本ツールは「画像を加工・変形する手段」を提供するものであり、素材の権利状態を保証・判断するものではありません。 生成物の権利について 本ツールを使用して生成された画像・テクスチャ・データ(以下「生成物」)の著作権は、変換元素材の権利者、または利用者に帰属します。 作者は、生成物に対して一切の著作権・使用権・二次利用権等を主張しません。 生成物の利用・公開・販売・配布に関して生じた問題について、作者は責任を負いません。 第4条(禁止事項) 以下の行為を禁止します。 本ツール自体(スクリプト・DLL・データ等)の再配布、転売、転載は禁止での公開 本ツールを使用して生成したデータであることを理由に、第三者の権利を侵害する行為 作者または第三者に不利益・損害を与える目的での使用 法令または公序良俗に反する利用 ※生成物の配布・販売自体は制限しませんが、元素材の規約を必ず優先してください。
森羅ちゃん、マリシア対応について(未検証)
作者が所持していないため、あくまでも聞いた構成の認識に間違いがなければ理屈上出来るはずという手順書です。 検証報告お待ちしています。 報告者にはショップ内からお好きな商品プレゼント! 森羅ちゃんは白目と黒目が同じUVあるという話なので、 UV Mesh Selector を使い、黒目の部分を抜き出せば、あとは通常の黒目マスクと同じ扱いで出来るはずです。 マリシアちゃんは、黒目、虹彩、瞳孔で構成されていて、アニメーションで目が動くと聞きました。 マリシア→ほかのアバターの場合、マリシアを所持していないと難しいと思われます UV Mesh Selectorで、マリシアの黒目、虹彩、瞳孔をそれぞれ取り出し、 黒目と虹彩を、変換先アバターの場合の黒目に変換し、liltoonの合成で重ねましょう 変換先アバターでUV Mesh Selectorで黒目よりもちょっと小さいマスクを作り、虹彩に適用すれば少し小さな虹彩ができるので解決すると思います。 他アバター→マリシア UV Mesh Selectorで、マリシアの 黒目だけ 虹彩、瞳孔をセット の2種類を用意します 虹彩、瞳孔のマスクとフェイステクスチャを、瞳孔を合成するところに入れ、色を合わせて出力してください 場合によっては、さらに瞳孔だけ色を変えるを入れるとより馴染むと思います。 あくまでも構成が合っていれば理屈上出来るという処理です。 重ねますが検証報告お待ちしています。

