荷下ろし・荷積みの「どこまで」を整理する|中小運送会社のための作業棚卸しシート&考え方ガイド(PDF)
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「荷台から指定の場所まで運ぶのは、運送の仕事? それとも別の作業?」 現場では、こうした線引きが曖昧なまま続いていることが少なくありません。 このガイドは、答えを断定するものではなく、自社の作業を書き出して整理するための道具です。 【こんな方に】 ・荷主から、荷下ろし・荷積みの実態を聞かれた、あるいは聞かれそうな運送会社の経営者・運行管理者 ・自社の付帯作業にどれだけ時間を使っているか、数字で把握したい方 ・荷主と作業の範囲や条件を話し合う前に、材料を整理したい方 【内容】 ・整理マップ:配送先(事業所内・客先)×運び方(手荷役・機械荷役)の論点を一枚にまとめた地図 ・作業の棚卸しシート:作業内容・場所・所要時間・1日の回数・週の合計時間を記入できる様式と記入例(記入用の空白シートつき) ・国土交通省の資料での整理/明記がない部分/筆者の現場の見方を、分けて記載 ・台数・物量の見方(幅を持たせて書く方法) ・荷主と話すときの3つの切り口 【書いた人】 運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運送側と受け入れ側の両方の視点から、「物流はモノの流れであり、止めてはいけない流れ」という考えを軸に整理しました。 【形式】 PDF 9ページ(A4。うち2ページは横向きの記入シート)。購入後すぐにダウンロードできます。 【ご注意】 ・法律の解釈は一つとは限りません。個別の判断は、運輸支局や専門家にご相談ください。 ・公的な様式ではなく、提出書類の代わりにはなりません。社内資料や荷主との協議の材料として使う参考資料です。 ・2026年10月時点の資料をもとにした整理です。制度の施行日や提出時期は、国土交通省の最新の案内でご確認ください。
