【無料β・PC用】魔法の指先ペン Arcane Finger Ink V1.2.2|自動導入・更新ツール付き
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指先で描いて、筆跡をつかんで動かす。 右の人差し指と手持ちの魔法ペンを切り替えて使う、VRChatのWindows PCアバター用ギミックです。 ■ V1.2.2 更新内容 ・導入・操作・更新の手順を読みやすく整理しました。 ・同期の制限と、うまく動かないときの確認方法を追記しました。 操作・同期機能はV1.2.1と同じです。V1.2.1からの再導入・再アップロードは不要です。 ■ 無料β版について 全アバター対応・無調整フィット・同期の完全一致を保証する完成版ではありません。バックアップしたテスト用コピーでお試しください。 ■ 主な機能 ・指先モード/手持ち魔法ペンモード ・空中の筆跡をその場に残し、左手で全体を移動 ・部分消去と魔法風の全消去演出 ・ペン幅と消しゴムサイズの個別調整 ・色・太さのプリセットとExpressionでの調整 ・指の補助検出、メニュー・容量診断、バックアップ付き更新 ■ 基本操作 1. Expressionの「指先ペン → ペン ON」を有効にし、右トリガーを一度離します。 2. 右トリガーを最後まで押している間に描画。離すと停止します。入力値98%超で開始、95%未満で停止します。 3. 「指先ペン → 消しゴム」をONで消去、OFFでペン。切替後はいったんトリガーを離してください。 4. 左手を握って筆跡全体を動かし、開くとその位置で固定します。 ダブルクリック切替・長押し判定の待ち時間・先端リング表示はありません。機器・フレーム処理・通信による遅延は残ります。 ON、モード切替、描画中の道具切替、AFK復帰、全消去の後は一度トリガーを離してください。 ■ 導入・更新 プロジェクト全体をバックアップ → UnitypackageをImport → Hierarchyのアバターを選択 → Tools > Avatar Products > Arcane Finger Ink →「ペンを自動導入」→「接続・メニュー・容量をまとめてチェック」→ 保存・SDKアップロード。 Prefabを置くだけでは完了しません。 古い機能版からの更新は「設定を保持して更新(シーンのバックアップ付き)」を使います。独自編集・未対応旧版の場合は保護のため停止します。新しいペンを重ねて追加しないでください。 シーンの控えだけでは旧パッケージへ完全復旧できません。Import前のプロジェクトバックアップを残してください。 ■ 必要環境 Windows PC版VRChat / Humanoid / 左右の手と右人差し指の骨 / 正の均等スケール。SDKとModular Avatarが別途必要です。追加同期容量は44bit。Android/Quest単体には対応しません。 検証構成:Unity 2022.3.22f1 / SDK 3.10.4 / MA 1.18.1 / NDMF 1.14.3。 未登録の右人差し指を骨名・階層から補助検出しますが、曖昧な場合は停止します。骨のない手や、すべての特殊リグ・手袋・動的な手形状変更への対応は保証しません。 ■ 同期と保存の限界 筆跡は各端末の粒子で、座標履歴は送信しません。通信遅延・フレームレート・消しゴム判定の差によるずれが残ります。 途中参加やアバター再読込で過去の筆跡は復元できません。ワールド移動・アバター変更・再ログインをまたぐ保存もできません。筆跡数には上限があります。 色変更は過去の筆跡にも反映され、移動は全体単位です。画面外の粒子計算を継続するため、負荷が増える場合があります。 ■ 検証範囲 3体のHumanoidアバターでUnity上の導入・統合後のメニューと容量・押し込み操作・指先位置・描画と停止時の位置保持を確認しています。 小さい手や指の登録欠落は合成モデルでも確認しています。特定の小型アバター製品の実物検証は未実施です。HMDの物理トリガーと複数人通信の検証は未完了で、全機能・全環境の動作保証ではありません。 ■ 同梱物 Unitypackage / README / オフライン日本語HTML説明書 / 仕様と制限 / 更新ガイド / 利用規約 / ファイル照合表 / VRLabs MITライセンス。 アバター・衣装・SDK・Modular Avatarは付属しません。 ■ 利用条件・問い合わせ 自分のアバターでの利用・改変、写真・動画・配信(収益化を含む)が可能です。独自部分の再配布・再販売、パブリックアバター等への組み込み配布は許可範囲に含みません。MIT対象部分は元のライセンスが優先します。詳細は利用規約.mdをご確認ください。 不具合はBOOTHのショップメッセージへ、版番号・環境・入力機器・再現手順・自分側か相手側かをお知らせください。アバター本体・プロジェクト一式・認証情報は送らないでください。全環境への対応や修正時期は確約しません。 VRLabs Marker 2.0.2を基礎とした方式・調整を継承し、MIT告知を同梱しています。商品画像は演出イメージで、現行版に先端リングはありません。

