【無料・PC用】Lunar Atelier 指輪3種セット|月白・紫月・星環|ワンクリック装着・MA対応
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好きな手と指を選んで、「装着」を1回。 銀と紫でまとめた3種類の指輪を、アバターの指に合わせて使えるセットです。 ◆ v09更新(2026年10月07日) 形・色・操作を保って軽量化しました。配布ZIPは約8.88MBから約1.57MBへ、約82%削減。7ページの説明書の本文と図を保持しています。 調整済みリング部分3個のメッシュメモリは、Unity Editorの計測で約41%削減。単一ボーンスキニングを省き、同じ指ボーンの子として追従します。装着時の二重測定も省きました。3種類の切り替え、手動調整、Undo、同期8bitは維持しています。 この数値は帯メッシュの計測値です。アバター全体のメモリやVRChat実機のFPS改善値ではありません。 ◆ v08での修正内容 Unityへのインポート不良を修正し、Unityの通常出力で作り直しました。旧版で読み込めなかった方は、現行v09のZIPをダウンロードし直してください。 「指にぴったり合わせる」を追加。表示中の指・手袋の輪郭にリング部分を沿わせ、浮きと余分な隙間を減らします。 ◆ 3つのデザイン 月白 TSUKISHIRO:紫の面に三日月を添えた、すっきりした指輪。 紫月 SHIZUKI:紫のカボションと、銀の側面意匠を組み合わせた指輪。 星環 SEIRAN:二重の輪に小さな紫の石を添えた指輪。 商品画像は、同梱する実際の3DモデルをBlenderで撮影したレンダーです。形状は配布モデルと同一です。撮影用照明とレンダラーの違いにより、VRChat内では色・光沢・反射の見え方が変わります。 ◆ 簡単装着 1. ZIPを右クリック→「すべて展開」。Unityの Assets → Import Package → Custom Package で、LunarAtelierRings_v09_1007.unitypackage を選び、All → Import。ZIP自体やPackage Managerからは導入しません。 2. 指輪PrefabをHierarchyのアバター直下へドラッグ。 3. Inspectorで「左右」「指」を選び、「装着」を押す。 指の位置・向き・太さを測り、指輪側の位置・サイズ・リング部分の輪郭を調整します。 「指にぴったり合わせる」で再調整できます。初期の余白は0.05mm。形状を保って選択した指ボーンへ追従します。 アバター本体の形状・ボーンは変更しません。左右10指から装着先を選べます。 装着後も左右・指の変更や再調整が可能です。位置・角度・隙間・内径の手動指定もできます。 調整済みデータは Assets/LunarAtelierGenerated に保存されます。プロジェクトのバックアップ・移動では、このフォルダーも含めてください。 VRChat内は「Lunar Atelier 指輪」メニューで3種類を切り替え。「OFF / リセット」で非表示になります。 初期状態はOFF。1アバターに1セット、3種類は同時表示されません。 ◆ 同梱内容 ・Unity導入パッケージ(指輪3種、材質、装着ツール、切り替えメニュー) ・日本語README ・使い方ガイドPDF(7ページ:導入、操作、調整、困ったとき、対応範囲) ・利用条件 必要な4ファイルだけをまとめたZIPです。アバター本体や外部ツールは含みません。 ◆ 必要な環境 PC版VRChat用 / Unity 2022.3.22f1 / VRChat Avatars SDK / Modular Avatar(NDMFを含む) Standard材質を使用。この指輪のために外部の有料シェーダーを購入する必要はありません。 検証時の環境:SDK 3.10.4、Modular Avatar 1.18.1、NDMF 1.14.3。 Modular Avatar導入案内:https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro VRChat SDK導入案内:https://creators.vrchat.com/sdk/ ◆ 対応範囲・導入前にご確認ください 一般的なHumanoidアバターが基本対象です。手・指のボーンと、表示中の手メッシュが必要です。 特殊な骨構造、指同士がつながった形状、ミトン形状などは手動調整が必要、または自動装着できない場合があります。 全アバター・全ポーズで無調整の成功を保証するものではありません。 反転Scale・非均等Scaleは安全のため装着を停止します。 強い握りで飾りが手のひらに触れる場合があります。開き・握りで確認し、必要に応じて調整してください。 手袋を着ける場合は表示した状態で装着し、着脱・切り替え先でも確認してください。 Android / Quest版・iOS版は対象外です。 v09の軽量化は、保存済みの2体のHumanoidアバターのコピーで左右の薬指・3種類・開きと握りの頂点位置を旧版と比較し、Undo・再調整・手動径・表示切り替え・保存と再読み込み・Modular Avatarのビルド処理を確認しました。新版unitypackageの通常出力と実際の再インポートも確認済みです。 v08では保存済みの2体のHumanoidアバターのコピーを使い、両手10指ずつ合計20指の装着、開いた手・握った手、切り替え・Undo・手動径・Modular Avatarのビルド処理をUnity Editorで確認しました。 旧v05では通常のHumanoid 3体で左右10指すべて成功。特殊形状も含めた5体50指では34指成功・16指安全停止でした。旧版の確認結果は新版での全アバター対応を保証するものではありません。 新版装着ツールのVRChat実機・HMD・複数人環境での検証は行っていません。 旧v04から更新する場合は、バックアップしたシーンで旧指輪セットを外して今回のPrefabへ交換してください。 商品配布版v09でも装着Prefab名は「LunarAtelierRings_v05_1006」を保持しています。 ◆ 仕様 3モデル合計48,688三角形 / 6 Renderer / 同期パラメーター追加8bit。 同期容量には8bitの空きが必要です。既存ギミックとの合計をSDKで確認し、256bitを超える場合は構成の調整が必要です。装着できても容量超過のままアップロードはできません。 基本内径17mm。装着時に指輪インスタンスの倍率を調整します。 OFFでもモデル容量やメモリがゼロになるわけではありません。 ◆ 利用条件 ・自分のPrivateアバターでの使用・改変、写真・動画・配信(収益化を含む)に使えます。 ・データの再配布・転売、自作と偽ること、Publicアバターや配布用パッケージへの組み込みはできません。 ・クレジット表記は任意です。外部素材・ツールには各提供元の条件が適用されます。 ・導入前にバックアップし、手の形状や動作に合わせて調整してください。 詳しくは同梱の「利用条件.txt」をご確認ください。 モデルはCAD・Blenderで構築し、材質と装着コードを本コレクション用に制作しています。 デザイン検討に画像生成を使用しました。生成した構想画像は商品データ・商品画像に含みません。 ◆ お問い合わせ 本ショップの「ショップへのお問い合わせ」から、商品版、Unity・SDK・Modular Avatarの版、骨構造や装着状況、左右と指、表示された理由、画面画像をお知らせください。 アバター本体や認証情報の送付は不要です。 商品配布版 v09|10月07日(2026年) 商品写真更新 v07|10月06日(2026年)




