原価計算・値付けシート|時給と家賃まで入れて推奨売価・値上げ・損益分岐点が分かるExcel
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【概要】 個人経営の飲食店・菓子店・ハンドメイド作家・サロン・出張サービスなどに向けた、原価計算と値付けのExcelシートです。 「なんとなくで値段を決めていて、忙しいのに利益が残らない」 「値上げしたいけれど、いくらにすればいいのか分からない」 「材料費は分かるけど、作業時間や家賃をどう入れればいいのか分からない」 そんなお悩みに合わせて、材料費だけでなく「自分の時間(希望時給)」と「家賃・光熱費などの固定費」まで1個あたりに割り振り、推奨売価を出せるようにしました。 黄色のセルに数字を入れるだけで、1個あたりの原価・推奨売価(税込・10円単位)・今の価格での利益が自動で計算されます。値上げしたときの粗利の比較や、月に何個売れば赤字にならないか(損益分岐点)もまとめて確認できます。 【収録内容(全6ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(使い方3ステップ・入力のしかた・計算の前提・注意事項) ・01 原価計算・値付けシート(Excel・7シート) ・使い方:入力セルの見分け方、言葉の意味 ・固定費:家賃・光熱費・通信費・保険・ツール代など → 1時間あたり固定費 ・時給設定:自分の希望時給(目標月収から逆算する参考計算つき) ・商品原価(物販・飲食):材料15行・ロス率・包装・作業時間 → 推奨売価。原価率・利益率の2通りで計算。記入例+10商品分、一覧表つき ・サービス料金(施術・制作):所要時間・準備・移動時間・材料費 → 推奨料金と実質時給。記入例+10メニュー分 ・値上げシミュレーション:値上げ前後の売上・粗利、粗利が同じになる販売数 ・損益分岐点:赤字にならない販売数・売上、目標額に届く販売数 ・02 値付けの考え方ガイド(原価・競合・お客様の価値の3つの見方/原価率の考え方/値上げの伝え方の要点) ・03 よくある失敗と見直しチェック(20項目。自分の時間を0円にしている、手数料・ロスの入れ忘れなど) ・90 ChatGPT修正プロンプト10本(価格表づくり・値上げのお知らせ・NG表現チェック・原価の入れ忘れチェックなど) ・91 使わない言葉と言い換え表(二重価格表示・根拠のない「最安」など、価格表示で避けたい表現41組) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Microsoft Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます。 【使い方】 1. 「固定費」シートに家賃・光熱費などの月額と営業日数・営業時間を、「時給設定」シートに希望時給を入れる 2. 「商品原価」または「サービス料金」で、よく売れる商品から1つずつ原価と推奨売価を出す 3. 「値上げシミュレーション」と「損益分岐点」で確かめ、02のガイドの見方もあわせて最終的な価格を決める 記入例(焼き菓子・出張ハンドケア)が入っているので、入れる場所と形を見ながら進められます。 【こんな方に】 ・材料費だけで値段を決めていて、自分の時給がいくらになっているか分からない方 ・材料や資材の値上がりで、値上げを考えているが幅を決められない方 ・手作りのお菓子・アクセサリーなど、手間のかかる商品の値付けに迷っている方 ・施術・レッスン・出張サービスの料金を、移動や準備の時間まで含めて見直したい方 ・月にいくつ売れば赤字にならないのか、数字で知っておきたい方 ・会計ソフトほど本格的ではなく、自分で数字を入れて試せる表がほしい方 【注意事項】 ・記入例の数字(家賃・材料価格・時給・原価率・利益率など)は、入力の形を示すための架空の値です。相場や推奨値ではありません。 ・消費税率は記入例として10%を入れています。税率は最新をご確認ください(軽減税率の対象となる商品もあります)。 ・計算結果は価格を考えるための目安です。売上・利益・集客などの成果を保証するものではありません。 ・税務・会計の判断や、価格表示のルール(総額表示・景品表示法など)は、最新の法令・各販売サイトの規約をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。本商品は法的助言・税務助言ではありません。 ・ChatGPTなどのAIの出力は、金額・税込/税抜・日付などの事実を確認したうえでご利用ください。 ・購入者ご本人、または購入者ご本人の事業での利用に限ります。再配布・転売・第三者との共有は禁止です。 ・値上げのお知らせ文の具体的な文面は、同ショップの「お店のお知らせ文テンプレ100」に収録しています(別売)。
