景品の上限額計算|一般懸賞・共同懸賞・総付景品の最高額と総額を告示の式で計算し、提供する景品を判定(ブラウザで動作・端末内処理)
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一般懸賞・共同懸賞・総付景品について、景品類の最高額と総額(総付は景品類の価額)の上限を、消費者庁が公表している告示と運用基準の式で計算し、入力した景品がその範囲に収まっているかを確かめる HTML 1 ファイルのツールです。目安の計算で、景品類・懸賞への該当性などの法的判断はしません。 【できること】 - 3 種類の上限を計算: 一般懸賞(最高額は取引価額の 20 倍で 10 万円が上限、総額は売上予定総額の 2%)、共同懸賞(最高額 30 万円、総額 3%)、総付景品(取引価額の 20%、200 円未満になる場合は 200 円) - 取引の価額の決め方: 購入額に応じて提供する場合、購入額を問わない場合、購入を条件とせず来店者に提供する場合の「取引の価額」(原則 100 円など)を運用基準どおりに扱います - 景品の判定: 提供する景品の名前・価額・本数を入れると、最高額と総額が上限以内か、余裕または超過額を表示します。同じ取引に付随する他の景品類は合算します - 共同懸賞の区分: 地域の小売・サービス業者、商店街、同種事業者の 3 区分から選び、当たらない場合は一般懸賞の上限に切り替えます - カード合わせの警告: 異なる種類の符票の組合せを提示させる方法は、金額にかかわらずしてはならないとされる点を表示します - CSV で保存。ファイルはブラウザの中だけで処理し、外部には送信しません。インストール不要で、Mac で動きます 【こんな方に】 - 店舗・EC・イベント・ゲームなどで、プレゼント企画、くじ、抽選会、来店特典、ノベルティを考えていて、景品の金額が上限に収まっているか確かめたい事業者・担当者 【向かない場合】 - 景品類や懸賞に当たるか、規制の対象かどうかの判断(扱いません。消費者庁の相談窓口や専門家に確認してください) - 業種別の景品告示(新聞業・雑誌業・不動産業・医療用医薬品業など)、オープン懸賞、公正競争規約による制限(扱いません) - 景品類の価額の算定(市価・入手価格などからの算定は入力された額を使います) 【根拠と確認した範囲】 - 消費者庁が公表している「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」(告示)と運用基準、「一般消費者に対する景品類の提供に関する事項の制限」(告示)と運用基準、「景品類の価額の算定基準」、不当景品類及び不当表示防止法第 4 条の記載に基づきます。2026-10-12 に確認しました。法令・告示は改正されることがあります。 - 上限額の境界値(取引価額 4,999・5,000・5,001 円、総付の 999・1,000・1,001 円など)を式の手計算と突き合わせて確かめました。 - macOS の Chrome で、付属のサンプル 8 件と境界値 15 件、通信が出ないことを確かめました。Safari・Firefox・Windows のブラウザでは確認していません。 【ライセンス(ご利用の範囲)】 - 購入した個人・1 事業者の業務で利用できます。自分の利用の範囲での書き換えもできます。 - 再配布・転売・他者との共有はできません。 【注意書き】 - 目安の計算です。弁護士・消費者庁・公正取引協議会などの助言ではありません。 - デジタル商品のため、購入後の返金はお受けしていません。 - 適格請求書(インボイス)は発行していません。 【収録ファイル】 index.html ツール本体(ブラウザで開く) README.md 使い方・根拠・扱わないもの・ライセンス samples/expected.md 境界値とサンプル 1〜8 の入力と期待する結果(式の手計算)






