機械仕掛けの冠角|変形・発光・帯電・色変えツール付き 角アクセサリー【VRChat・MA対応】【無料版あり】
- 有料版(全機能・軽量版つき)ダウンロード商品¥ 1,000
- 無料版(1色・動きなし)ダウンロード商品¥ 0

















★メニューでスッと変形! 継ぎ目が光る黒い機械の冠角。光り方3種と速さのつまみ、口を開けると雷が走る「帯電」、全体の色を決められる「色を変えるツール」つき(VRChat・Modular Avatar 対応)。雷なしの軽量版つき・【無料版あり】 ※商品画像のキャラクター(アバター)は付属しません。 【意匠名】機械仕掛けの冠角(Mechanical Crown Horns) VRChat 用の頭飾り(角のアクセサリー)です。黒い機械の板と金のドラム(関節)でできた冠に、中心の2本の棘を前へ倒す「変形」、板の継ぎ目に沿って光る細い線(光り方は「一定」「強弱」「下から流れる」の3種)、6色の光の切り替え、光の動く速さを決める「速さのつまみ」、口を大きく開けると根元から先へ雷が広がる「帯電」、そして Unity の中で全体の色・光の速さ・雷の色を決められる「色を変えるツール」が付いています。 Modular Avatar 対応で、アバターの直下に prefab を置くだけで頭に付きます。 ■ 版の違い(ページの「バリエーション」から選びます) ・有料版(全機能・軽量版つき): この説明のすべての機能が入っています。通常版(雷あり)と軽量版(雷なし)の2つの prefab が入っています ・無料版(1色・動きなし): 色は1つで、変形・光り方の変更・色を変えるツールはありません。冠を「付ける」ことができる版です ※無料版は、有料版の機能を試すための版ではなく、冠を付けるだけのシンプルな版です ■ 有料版に入っている2つの prefab(どちらか1つを選んで付けます) ・通常版(YsCrown32.prefab): 帯電(雷)あり。冠単体の VRChat SDK パフォーマンスランク(PC)は Medium(雷のパーティクル2つが材質スロットを2つ使うため) ・軽量版(YsCrown32_Lite.prefab): 雷なし。帯電のメニュー項目も、口(Viseme)のしかけも、帯電用の同期パラメータも入っていません。ほかの機能は通常版と同じです。冠単体のランクは Good ・★同じアバターに通常版と軽量版を両方置かないでください(メニューとパラメータが重なります) ■ できること(有料版) ・変形: メニューの「棘を前へ(変形)」で、中心の2本の棘が約0.5秒で前へ倒れます(82度)。戻すと立てた姿に戻ります。途中で入れ替えても滑らかに反対向きへ動きます ・表示: メニューの「冠を表示」で、冠と光る線をまとめて出す/消す ・継ぎ目の光: 台座の板の外周・中央の継ぎ目・関節の筒の縁・金具の輪・棘の稜線・金の楔の縁に沿って、細い光の線が通ります。変形のときは、光が一瞬だけ強くなります ・光り方(3種・メニューで1つ選ぶ): 一定(同じ明るさで点いたまま)/強弱(光がはっきり強く・弱く脈打つ。標準は約2秒で1回)/下から流れる(光の帯が冠の根元から棘の先へ、ゆっくり上る。標準は4秒に1回) ・光の速さ(メニューの「速さ」のつまみ): 強弱と下から流れるの速さを、ゲームの中で 0.25倍〜3倍に変えられます(最初は真ん中=標準)。回している最中も光は途切れず、滑らかに速さだけが変わります。設定は保存されます ・光の色: 紫(最初)・金・赤・青緑・青・白の6色から選べます。「下から流れる」の光の帯も同じ色になります ・帯電(雷・通常版のみ): 口を大きく開けたとき(VRChat の口の形「あ」が約1秒続いたとき)、またはメニューの「帯電」を入れたときに、冠の根元から棘の先へ約2.5秒かけて雷が広がります。口を閉じる・切ると約0.4秒で消えます。雷の色は色を変えるツールで変えられます ・色を変えるツール(購入者の Unity 上で使う Editor ツール): ベースの金属・差し色(金の部分)・補助金属(関節の金具など)・光る線の色・雷の色を、おすすめ8組(雷の色つき)またはカラーピッカー/カラーコードで決められます。光り方の速さもスライダーで決められます。元の材質は書き換えず、複製を使います。「元に戻す」で元へ戻せます ・左右は同じ形(対称)です ■ 使い方(かんたん) 1. VCC で Modular Avatar と lilToon をプロジェクトに入れ、同梱の unitypackage をインポート 2. YsCrown32.prefab(雷あり)か YsCrown32_Lite.prefab(雷なし)のどちらか1つを、Hierarchy のアバターの名前の上へドラッグ&ドロップ(アバターの1段下に入ればOK) 3. Build & Test で確かめてからアップロード。画像付きの手順は同梱の「導入手順_JP.png」 ・色を変えるときは、Unity のメニュー「ys-room > 色を変える (Color Customizer)」から(置いた冠かアバターを選びます) ■ 動作確認について(実機で確認した物と、未確認の物) 【VRChat 実機で確認した物】なし。VRChat 実機での確認は、まだ行っていません。 【Unity 上の検査で確認した物】購入者と同じ構成のまっさらなプロジェクト(VRChat SDK・Modular Avatar・lilToon のみ)に、同梱の unitypackage を取り込み、次を確かめました。 ・コンパイルエラー 0/NDMF(Modular Avatar のビルド前処理)のエラー・警告・情報 0/冠が頭の子になること ・メニューの全項目(変形・表示・光の入切・光の6色・光り方3種・速さのつまみ・帯電)。速さのつまみは、つまみ 0/0.25/0.5/0.75/1 で光の周期が設計どおりになること(真ん中=強弱2.0秒・流れる4.0秒) ・帯電は、メニューで入れると雷が根元から先へ広がること/口の形「あ」が約1秒続くと始まること/口を閉じる・切ると約0.4秒で消えること ・色を変えるツール(おすすめ8組・任意の色・雷の色・光の速さ・元に戻す・ビルド後のメニュー1番目がツールの色になること)。軽量版でもツールが効くこと ・試用版・前の版の上に重ねて取り込んだとき、同じ場所・同じ ID で入れ替わること(参照切れ 0・重複 0) ・確認した版(これ以外は未確認): Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK Avatars 3.10.4/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 【未確認の物】 ・VRChat 実機での見え方・メニューの操作感(速さのつまみを回したときの感触を含む)・ほかのプレイヤーの画面での見え方 ・VRChat 実機で口の動きが帯電に届くこと(アバターの Lip Sync の設定によっては届かない可能性があります)/雷が根元から先へ広がること/雷・流れる光の見え方 ・ワールド側の効果(ブルームなど)での光り方 ・色を変えるツールの窓の見た目とクリック操作(人が Unity の画面で確かめていません) ・ご自身のアバターでの冠の位置(調整できます) ・Quest・Android(非対応) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 系(Linear)/VRChat SDK Avatars(3.10.4 で確認)/Modular Avatar(1.18.7 で確認)/lilToon(2.3.4 で確認) ・「下から流れる」は lilToon の Emission 2nd を使います。lilToon の設定でこの機能を無効にしていると流れる光が出ません ・口で帯電させるには、アバターの Lip Sync(口の動き)が設定されている必要があります ・PC 専用です(Quest・Android には対応していません)。VRChat 用に設定済みの Humanoid アバターが必要です ■ パフォーマンス(冠の prefab 単体・Unity 上の VRChat SDK の計算・PC) 【通常版(雷あり)】三角形 9,408/メッシュ 4/マテリアルスロット 9/パーティクル 2(最大粒数の合計 24)/テクスチャ 12 枚/PhysBone・Contact 0/同期パラメータ 28 bit/FX 7 層(Write Defaults オフ)。PC ランク: 総合 Medium(ポリゴン Excellent・マテリアル Medium・メッシュ Excellent・テクスチャ Excellent) 【軽量版(雷なし)】三角形 9,408/メッシュ 4/マテリアルスロット 7/パーティクル 0/テクスチャ 10 枚/PhysBone・Contact 0/同期パラメータ 27 bit/FX 6 層(Write Defaults オフ)。PC ランク: 総合 Good(ポリゴン Excellent・マテリアル Good・メッシュ Excellent・テクスチャ Excellent) ※実際のランクは、アバター本体との合算で決まります。VRChat 実機での計測は行っていません ■ 同梱物(有料版) ・ys_mechanical_crown_horns.unitypackage(通常版・軽量版の prefab、モデル、材質・テクスチャ、FX、メニュー、色を変えるツール) ・Readme_JP.txt/Readme_EN.txt、導入手順_JP.png/Setup_Guide_EN.png、License_JP.txt/License_EN.txt、更新履歴.txt/Changelog_EN.txt ■ 注意点 ・SDK の Build パネルに「Write Defaults の混在」の警告が出ることがあります(FX が2層以上のアバターで、Modular Avatar が足す MMD 用の層が原因)。警告の表示であり、動作には影響しません(詳しくは同梱の README) ・変形の途中でメニューを素早く切り替えると、棘が一瞬だけ最大 8.5 度余分に動いて見えることがあります(最後は必ず目標の角度に止まります) ・同じアバターに冠を2つ置くと、同じメニュー・同じパラメータ・同じ色を共有します ・同期パラメータは通常版が 28 bit・軽量版が 27 bit です。Modular Avatar が自動で足します(上限は256 bit)。空きが足りないアバターでは、ほかのパラメータを整理してください ・位置は看板キャラ(見本)の頭に合わせた値です。ほかのアバターでは Adjust の Position/Rotation/Scale で調整してください ・光る線は細い線です。遠目では細く見え、ブルームのあるワールドではにじんで見えます。雷は加算合成なので、明るい背景では目立ちにくくなります ・倒した棘の先端は前に出ます。前髪の長いアバターでは髪と重なって見えることがあります ■ 制作について ・冠の形は、生成AIで作成した下絵を参考に、Blender で当店がモデリングしています。テクスチャ、変形・光・帯電のギミック、メニュー、色を変えるツールは、当店がプログラムで作成しています ■ 利用規約の要点 ・改変は自由です/ご自身のアバターに組み込んで VRChat にアップロードするのは自由です ・本製品の再配布は禁止です(そのまま・改変後のどちらも。アバターのデータに含めての配布・販売も禁止) ・詳しくは同梱の「License_JP.txt」をご確認ください ■ 更新履歴 ・2026-10-18: 初版(変形・光る帯・光の6色・光り方3種・光の速さのつまみ・帯電・雷なしの軽量版・色を変えるツール・無料版) - - - - - - ■ ys-room のほかの商品 ・ショップの全商品はこちら https://ys-room.booth.pm/

















