【発売記念セール〜10/28】【VRC】みんなで回転寿司 協力クッキング 1〜6人【回転レーン・ねこのお客さん・8種の注文・10段階・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
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VRChatのワールドに置ける、みんなで握って回転レーンに流す、協力クッキングの回転寿司カウンターです(1〜6人)。 皿を握り台に置いてシャリを握り、まな板で切ったネタをのせて、完成した皿をレーンへ。お客さんのねこが注文した寿司が席の前を通ると、ねこが取っておいしそうに食べます。持っている物の上に次にすることが出るので、来た人がそのまま参加できます。 「チャレンジ」は、ねこの注文と残り時間を見ながら3分でコインを稼ぎ、星3つをめざす全10段階。注文は握り・軍艦・巻物の8種から届き、注文の量は板場にいる人数に合わせて変わるので、1人でも大勢でも遊べます。 「フリー」では、作った寿司がレーンを回り続け、だれでも取って食べられます。レーンの上の寿司も、手に取った寿司も1貫ずつ。 看板・注文板・パネルの文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわります。 プレハブを1つ置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5)。PC(デスクトップ・VR)とQuest/Androidに対応しています。
特長
・実物大の回転寿司カウンター(約5.6m×4.4m):回転レーン(1周約50秒)・握り台3つ・巻きす2つ・まな板2つ・皿の棚・おひつ・のり・ネタケース・ゴミ箱・お客さんの席6つ・注文板。置き場ごとに絵と文字の大きな看板 ・お客さんは6匹のねこ。頭の上の吹き出しに注文の寿司と残り時間。注文の寿司が席の前を通ると取って食べ、ハートとコインが飛びます ・寿司は8種:握り(まぐろ・サーモン・玉子・えび)、軍艦(いくら・コーン)、巻物(鉄火巻・かっぱ巻)。シャリ玉を握る、巻きすで巻いて4つに切る、と工程ごとに形が変わります ・完成した皿は色が付きます(青・赤・金)。皿の色で値段が変わります ・持っている物の上に次にすることが出て、置ける場所には黄色い輪が出ます。デスクトップは画面の真ん中の点を置きたい所に合わせて離すだけ ・チャレンジは全10段階(「はじめての握り」から「大将の試験」まで)。2皿の大口注文・最後の1分のラッシュ ・コインは、皿の色・残り時間のチップ・倍率(古い注文から順に届けると最大×4)で決まります。期限切れは減点 ・結果は星1〜3(星3は紙吹雪)。段階ごとの自己ベストを各自のVRChatに保存 ・フリー:注文なしで好きな寿司を作って流し、だれでもレーンから取って食べられます。食べた皿の数も数えます ・寿司は1貫ずつ食べられます(デスクトップはEキー、VRはトリガーか口元へ。レーンの上の寿司も、ほかの人が持っている寿司も) ・注文は、ねこの吹き出しと板場の上の注文板(両面)に。デスクトップの人は画面の上の帯にも出ます ・効果音30種(シャリを握る・ネタを切る・巻く・レーン・ねこが食べる・コイン・星 など)
遊び方
1. 皿の棚から皿を取り、握り台に置きます。おひつのシャリを皿の上で離し、3回たたく(クリック・タップ。VRは手で上から押す)と握れます 2. ネタをのせます。まぐろ・サーモン・玉子は、まな板に置いて3回たたいて切ってから。えびはそのまま 3. 軍艦:握ったシャリにのりを巻いて(のりを皿の上で離す)、いくらかコーンをのせます 4. 巻物:巻きすに空の皿を置き、のり → シャリ → 具(切ったまぐろか切ったきゅうり)の順にのせて、3回たたいて巻き、もう1回で4つに切ります 5. 完成した皿はレーンの上で離すと流れていきます。注文したねこの席の前を通ると、ねこが取って食べます ・デスクトップでは、画面の真ん中の点を置きたい所(皿の上・置き場・レーン)に合わせて離すと、そこへ置きます ・食べる:握り・軍艦は2口、巻物は4口。持っている時はEキー(VRはその手のトリガーか、口元へ)。レーンの上や台の上の寿司、ほかの人が持っている寿司も、見てEで食べられます(VRは手を入れてトリガー) ・いらない物はゴミ箱へ。台に置いたままの具は、1分半で元の入れ物へ戻ります
チャレンジ
・パネルで段階(1〜10)と時間(2〜5分)を選んで「スタート」。3秒の合図のあと、ねこが席に来て注文します ・注文票:寿司の絵と、票の下の線が残り時間(緑 → 黄 → 赤)。「×2」は2皿の注文 ・コイン:皿の色で青10・赤15・金25+チップ(残り時間で0〜10)×倍率。一番古い注文から順に届けると倍率が上がります(最大×4)。期限切れは−10 ・注文と違う寿司は、そのままレーンを回ります(だれでも取って食べられます) ・時間が来ると星(★1〜3)。10秒後にフリーへ戻ります ・注文の間隔と星の点は、板場の床にいる人数(最大6人で数えます)に合わせて変わります。1人でも星3が取れます ・10の段階 1 はじめての握り 2 玉子も握ろう 3 軍艦デビュー 4 巻物に挑戦 5 ぜんぶそろった 6 大口のお客さん 7 満席の夜 8 ランチラッシュ 9 職人の巻物 10 大将の試験
設定
設定パネル(カウンターの手前の角の外。だれでも使えます) ・チャレンジ/フリー、段階(1〜10)、時間(2〜5分)、スタート(営業中は「やめる」) ・片付け(カウンターの物を全部片付けて、皿の棚と入れ物を満たします) ・English/日本語(自分の表示だけを切りかえます) Inspectorで調整できること ・表示する言語(自動/日本語/英語) ・段階ごとの自己ベストと食べた皿の数をVRChatに保存するかどうか ・最初に選ばれている段階と時間
同期
・カウンターの状態はインスタンスのオーナーが持ち、ほかの人の操作はオーナーへ送られます。オーナーが抜けても、次の人がそのまま引き継ぎます ・レーンの皿の位置は、サーバーの時刻から全員が同じように計算します ・あとから来た人にも、その時のカウンター(レーンの寿司や注文の残り時間も)がそのまま見えます ・皿は同時に20枚、具は18個まで使えます(使い切った時は、空いた物から皿の棚と入れ物に戻ります) ・物を持ったまま退出した人の物は、元の場所へ戻ります
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5(VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応。2026年10月に確認) ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android、iOS。Quest/Android向けのマテリアル付き ・新規プロジェクトで、全工程・チャレンジ・食べる操作・デスクトップの置き方・遅れて届く操作の照合を自動テスト ・注文・コイン・星の計算を、答え合わせ用のプログラムと照合 ・カウンター約5.6m×4.4m(手前の角の外のパネルと席を含めて約7.0m×5.3m)、高さ約2.7m。平らな床の上にそのまま置けます
セット内容
・unitypackage(プレハブ・サンプルシーン・効果音30種・説明書 日本語/英語) ・Blenderデータ(.blend・FBX・テクスチャ) ・Quest/Android向けのマテリアル
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/KaitenSushi/KaitenSushi.prefab をシーンに置きます(サンプルシーンは Assets/KaitenSushi/Sample) 移動・回転は自由です(拡大縮小はしないでください)。カウンターをいくつか置く時は8mほどあけてください。 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(英語版は README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント用のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください
更新履歴
v1.0(2026/10/21) 初版
サポート・制作について
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 フォントはM PLUS Rounded 1c(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。












