【発売記念セール〜10/29】【VRC】みんなでカラーカード 色と数字を合わせて出し切るカードゲーム 8人【CPU対戦3段階・ハウスルール・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
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VRChatのワールドに置ける、色と数字を合わせて手札を出し切るカードゲームのテーブルです(最大8人)。 席の「参加」を押して「配る」だけ。手札は自分の画面に出て、押して選んで出せます。 1人でも、空いた席にはCPUが入ります。 ルールは「基本」「いえルール」「激辛」をパネルで切りかえ。重ね出し・7-0・わりこみなども1つずつ選べます。 画面の文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわるので、海外の方とも遊べます。 プレハブを置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5)。
特長
・場の札と同じ色か、同じ数字・記号の札を出し、手札を先になくした人の勝ち。2〜8人で遊べる ・空いた席にCPUが0〜7人。強さは よわい/ふつう/つよい の3段階 ・ルールは「基本」「いえルール」「激辛」をパネルで1回押すだけで切りかえ。重ね出し・7-0・わりこみ・出せるまで引く・ラスト宣言・終わり方・配る枚数も1つずつ選べる ・パネルのボタンを見ると、上の看板にそのルールの意味と選べるもの全部が出る(今の設定に▶)。初めての人もルールを選びやすい ・残り1枚の「ラスト!」と、言い忘れた人への「言ってない!」(2枚引かせる)。早い者勝ちで盛り上がる ・自分の手札とボタンは、どこを見ていても視界の下に出る(出せる札は明るく、出せない札は暗く。引いた札には▼の印) ・色を選ぶ札では、自分の画面に4色のボタンが出る。7-0の交換では、交換する相手の名前と残り枚数のボタンが出る ・4色はそれぞれ印の形が違う(赤=太陽・黄=星・緑=葉・青=しずく)ので、色の見分けが苦手な人にも分かりやすい ・場の中央に、今の色の光・回る向きの矢印・たまった引く枚数が大きく出る ・前の人の札が場に届いてから次の人の番になるので、だれが何を出したかを見てから考えられる ・手札はその人のPCにだけある鍵で隠して送るので、ほかの人には見えない ・ほかの人の名前・残りの枚数・「ラスト!」・順位・勝ち数が席の上に見える ・矢印キーで選んでEnterで押せる(VRはスティック)。CPUの人数と強さも矢印キーで変えられる。VRは視界の下に手札が浮かび、手で押せる ・台の大きさを実物大〜2.5倍に切りかえ ・効果音26種(配る・出す・引く・おやすみ・くるりん・+2/+4・重ね出し・にじいろ・ラスト!・言ってない!・わりこみ など)
カードとルール
・カードは4色の数字(0〜9)と、おやすみ(次の人を1回休み)・くるりん(向きを逆に)・+2、にじいろ(色を選ぶ)・にじいろ+4。全部で108枚 ・基本:7枚配り。+2に+2、+4に+4を重ねて次の人へ回せる。にじいろ+4は場の色の札が無い時だけ出せる(自動で判定)。1人上がったら終わり(2位からは残りの枚数の少ない順) ・いえルール:+2と+4を混ぜて重ねられる・7で好きな人と手札を交換、0で全員の手札を隣へ回す・同じ札を持っていれば番でなくても「わりこみ!」・出せる札が出るまで引く ・激辛:にじいろ+6・にじいろ+10・いろルーレット(選んだ色が出るまで引かせる)を足した120枚。引く枚数が同じか多い札なら重ねられ、手札が25枚になると脱落 ・終わり方は「1人上がりで終わり」と「順位まで(最後の1人まで)」、配る枚数は7・5・10枚から選べる ・出せる札があっても「引く」を選べる。引いた札が出せる時は「出す」か「持つ」を選べる
CPU
・空いた席にCPUが0〜7人(最初は3人) ・強さは3段階:よわい(気まぐれに出し、「ラスト!」をときどき言い忘れる)/ふつう(色をそろえて手札を減らし、にじいろは取っておく)/つよい(次の人の残り枚数を見て止め、相手が持っていなさそうな色を選ぶ。「言ってない!」にすばやく気づく) ・CPUが使うのは、その席の人に見えるものだけ(自分の手札・場の札と今の色・各人の残り枚数・だれがどの色の時に引いたか) ・CPUの席の「交代」で、回の途中でも手札ごと引き継げる ・回の途中で席を立つと、すぐにCPUが代わりに遊ぶ。同じイスにすわるか「もどる」で、その手札のまま戻れる(全員が離席しても回は止まらない) ・4人(よわい・ふつう・つよい ともう1人)で各3,000回の1位の割合:基本 よわい15%・ふつう28%・つよい32%、いえルール 13%・27%・36%
設定
設定パネルで選べること(席にすわる前に、だれでも決められます) ・ルール(基本・いえルール・激辛)と、ルールのボタン(回と回の間に変えられます) ・CPUの人数と強さ、考える時間(15・30・60秒)、速さ(ゆっくり・ふつう・はやい) ・台の大きさ(実物大・1.5倍・2倍・2.5倍)、ルールを標準に、リセット Inspectorで調整できること ・表示する言語(自動/日本語/English) ・パネルを押せる人(だれでも/席の人だけ)、「参加」でイスにすわるかどうか ・ワールドを開いた時のルール、CPUの人数と強さ ・台の大きさ・考える時間・配る枚数の選択肢
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5(VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応。2026年10月に確認) ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android向けのマテリアル付き ・新規プロジェクトで、ルールと同期を自動テスト ・配り・出せる札・結果・CPUの手を、答え合わせ用のプログラムと168,262か所照合 ・テーブルの直径は約2.0m、イス・パネル・看板を含む全体で約3.3m×4.0m ・テーブル一式で約6,100ポリゴン(+卓の上のカード) ・ライト・物理演算なし ・Android向けビルドのサンプルワールドは約6.2MB
セット内容
・unitypackage(プレハブ・サンプルシーン・効果音26種) ・Blenderデータ(.blendとFBX、パレット) ・Quest/Android向けのマテリアル ・フェルトはチャコール・緑・紫の3色
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/ColorCardTable/ColorCardTable.prefab をシーンに置きます(サンプルシーンは Assets/ColorCardTable/Sample) 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(English: README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント用のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください ・現実のお金や換金できる物を賭ける使い方はしないでください
更新履歴
v1.0(2026/10/22) 初版
サポート・制作について
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 フォントはM PLUS Rounded 1c(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。











