【発売記念セール〜11/1】【VRC】みんなでサイコロ卓 ヨット・チンチロ・ライアーダイス・丁半 4つのダイスゲーム 6人【CPU対戦4段階・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
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VRChatのワールドに置ける、4つのサイコロゲームを1卓で遊べるテーブルです(6席)。 ヨット・チンチロ・ライアーダイス・丁半を、設定の台で選ぶだけで切りかえられます。 1人でも、空いた席にはCPU(よわい・ふつう・つよい・さいきょう)が入ります。ダイスの転がりも得点も、全員に同じく見えます。 画面の文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわるので、海外の方とも遊べます。 プレハブを置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.10.5)。
特長
・ヨット・チンチロ・ライアーダイス・丁半の4つを1卓に。設定の台の「ゲーム」で選び、終わったら同じ席のまま「はじめる」1回で次のゲームへ ・最大6人。ダイスの転がり・カップ・丼・得点板が全員に同じく見え、途中から来た人にも今の卓の様子が出る ・ヨットのファンファーレ、ピンゾロ、「ダウト!」で全員のカップが開く瞬間、壺を開けて丁か半か。盛り上がる場面は大きな文字と効果音で全員に ・空いた席にCPUが0〜5人。強さは よわい/ふつう/つよい/さいきょう の4段階 ・自分の画面のキー、矢印キーとEnterで遊べる。VRはスティックとジャンプで操作でき、画面や卓のキーを押しても操作できる ・ライアーダイスの伏せた目と丁半の壺の中は、開けるまで本人以外へ送らない ・ゲームの途中で席を立つと、CPUが代わりに続ける。同じイスにすわるか「もどる」で、今の状態から戻れる ・途中で終える時は設定の台の「ゲーム終了」。席の人(と賛成した離席中の人)の過半数で終了 ・設定の台のキーにふれると、その設定で何が変わるかを1行で表示。「標準設定」でワールドの初期設定に戻せる。ゲーム中に変えた設定は次のゲームから ・ヨットの自己ベスト・遊んだ回数・各ゲームの勝ち数を、各自のVRChatのプレイヤーデータに保存 ・UdonChips連携(任意):チンチロ・丁半の持ち点をUdonChipsの所持金にできる ・効果音31種(振る・転がる・丼・カップ・ダウト・開封・ヨット・ピンゾロ・チップ・勝ち など)
遊べるゲーム
・ヨット(1〜6人):5個のダイスを1手番に3回まで振り、残すダイスを選びながら役を作って、得点板の欄を1つずつ埋める。12役(標準)と13役(スリーダイスあり)を選べる。得点板の役名の横に、その役になる目を小さく表示 ・チンチロ(2〜6人):子が張り、親が丼へ3個を最大3回振る。左右に動くバーを金で止めるといい目が出やすい(6の目以上が約13%→28%)。ピンゾロ×3(設定で×5)・アラシ×3・シゴロ×2、ヒフミは×2払い。ションベンあり/なし ・ライアーダイス(2〜6人):全員がカップの中で5個を振って伏せ、「卓の全部のダイスに◯の目が□個以上」と宣言を上げていく。あやしいと思ったら「ダウト」。全員のカップを開け、外れた方が1個失う。最後の1人が勝ち。1はワイルド(設定でなし)、ぴったり(設定であり) ・丁半(1〜6人):壺の中の2個の合計が偶数なら丁、奇数なら半。当たれば張りと同じだけもらえる。10/20/30回 ・チンチロ・丁半の持ち点は1,000/5,000/10,000。足りなくなったら開始額を借りて続けられ、結果は収支で比べる ・手助け(初期あり):ヨットは得点板に今の目で取れる点を、ライアーダイスは今の宣言が本当である見込みを表示 ・はじめ方:イス(または席の左前のキー)で参加 → 画面の左下でゲーム・CPUの人数・強さを選び「はじめる」
CPU
・空いた席にCPUが0〜5人 ・強さは4段階:よわい/ふつう/つよい/さいきょう ・ヨットは最適戦略の表、ライアーダイスは確率と相手の宣言の読み、チンチロは張り方の性格とバーの狙い方、丁半は張り方の性格で強さを分けています ・ヨットの「さいきょう」は、最適な打ち方(期待値191.8点)との差が0.6点の打ち方。2人で各10,000回試した勝率は さいきょう vs よわい 82.6% ・ライアーダイスを4人(4つの強さを1人ずつ)で10,000回試した勝率:さいきょう45.4%・つよい29.6%(均等なら25%)
設定
設定の台で選べること(すわる前にも使えます。ゲーム中に変えた設定は次のゲームから) ・ゲーム、CPUの人数と強さ、持ち時間(なし・45・90・180秒)、卓の大きさ(1/1.25/1.5倍) ・ヨットの役の数(12役・13役)、チンチロ・ライアーダイスのルール、長さ(親の周回・丁半の回数)、持ち点、手助け ・表示言語(自分の表示だけ切りかえ)、標準設定、ゲーム終了 Inspectorで調整できること ・ワールドを開いた時のゲーム・CPU・ルール・長さ・持ち点・持ち時間、選択肢の値 ・すわる前の設定の台を使えるか、表示する言語(自動/日本語/English)、記録の保存、UdonChips連携
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.10.x(2026年10月に3.10.5で確認。UdonSharpはSDKに同梱)、TextMesh Pro(Unity標準) ・VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応 ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android、iOS。リアルタイムライトはQuest・スマホでは自動で消します ・ルールとCPUは答え合わせ用のプログラムと一致。遊び方・同期・離席・投票などを含む63件の自動テストで確認 ・全体は約3.0m×3.5m、高さ約2.1m(丸卓・イス6脚・得点板・設定の台) ・Android向けビルドのシーンは約4.3MB
セット内容
・unitypackage(プレハブ・サンプルシーン・効果音31種・Quest/Android向けのマテリアル) ・Blenderデータ(.blendとFBX、パレットとダイスの面の絵) ・説明書(日本語のREADME.txtと、英語版のREADME_EN.txt)
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/DiceTable/DiceTable.prefab を平らな床に置きます(サンプルシーンは Assets/DiceTable/Sample) 置くだけなら10分ほどで遊べます。移動・回転は自由です(大きさは拡大縮小ではなく、設定の台の「卓の大きさ」で変えます)。 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(English: README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント・収益化のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください ・点は遊びの点数です。現金や換金できる物を賭ける使い方はしないでください
更新履歴
v1.0.0(2026/10/25) 初版
サポート・制作について
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 フォントはZen Maru Gothic(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。モデル・テクスチャ・効果音・スクリプトは本作品のために制作しました。











