Extra Hand 安全チェック(Claude Code 用・無料・読むだけの診断)Windows/Mac
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Claude Code を「確認なし」で使っているけど、自分の設定って大丈夫? そんな不安に、無料で答える診断です。 設定ファイルを読むだけで、「確認なしモードの設定」「消す操作を止めるルール」「操作の直前に調べる仕組み(hook)」などを、わかりやすい日本語で OK/注意 と表示します。 最後に「次にやるとよいこと」を3つだけ出します。 ファイルは何も変えません。インターネットにもつなぎません。 Windows と Mac で使えます。非公式のツールです。 ■ 何を見るの? [1] 確認なしモード(Bypass permissions)で使う設定になっているか [2] 消す操作(rm など)を止める deny ルールがあるか [3] 何でも許すような allow ルールが無いか [4] 操作の直前に調べる仕組み(PreToolUse hook)があるか。失敗したときに止める設定(onFailure)か [5] Claude Code の版が古くないか [6] プロジェクトが Git で管理されていて、消えたときに戻せるか [7] hook が本当に止めるか(v1.1 で追加)。あなたが「y」と答えたときだけ、登録済みの hook に「プロジェクトの外の、存在しないフォルダを消す」というダミーの判定を1回させます。削除は実行しません。終了コード・文字化け・時間切れも見ます。確かめるのはこの1パターンだけです ■ 使い方 いちばんかんたんなのは、Claude Code に頼むことです。 zip を展開して、できたフォルダの場所(パス)をコピーし、Claude Code に次の1文を送ります。 (ここにパスを貼る)の中の README.txt を読んで、安全チェックを実行し、結果を説明してください。 自分で実行する場合(1行): ・Windows:powershell -ExecutionPolicy Bypass -File "展開した場所\windows\check.ps1" -Project "調べたいフォルダ" ・Mac:python3 展開した場所/mac/check.py --project 調べたいフォルダ ■ 結果の例(Windows) 注意 確認なしで使っている(または使える)設定です。この先の守り(deny・hook・Git)が大事になります 注意 消す操作(rm や PowerShell の削除など)の deny がありません OK PreToolUse の hook が 1 個あります OK Git で管理されていて、リモート(GitHub など)の設定もあります 次にやるとよいこと: 1. settings.json の permissions.deny に、消す操作のルールを足す(例:"Bash(rm -rf *)") 2. Claude Code を最新版に更新する 3. hook が失敗したときも止めたいなら、hook に "onFailure": "block" を付ける ■ 何も変えない、の中身 ・読むのは、Claude Code の設定ファイル(~/.claude/settings.json、プロジェクトの .claude/settings.json など)、VS Code の設定の2項目、Claude Code の版が分かるフォルダの名前、プロジェクトの .git があるかどうか、だけです ・書き換え・作成・削除はしません。設定も直しません(直し方を表示するだけです) ・インターネットにはつなぎません。ほかのプログラムは起動しません。例外は [7] で、あなたが許したときだけ、登録済みの hook を判定のために1回呼びます(hook が自分でする記録などは hook しだいです) ・zip にテストが入っています。一時フォルダで試して、実行の前後でファイルが1つも変わっていないこと、通信や書き込みの命令が入っていないことを、自分で確かめられます ・中身はテキストのスクリプトなので、メモ帳などで開いて読めます ■ できないこと(正直に) ・設定ファイルに書かれていることしか分かりません。起動するときの --dangerously-skip-permissions や、その場で切り替えたモードは分かりません ・hook が止めるかは、[7] の1パターンだけ確かめます。OK でも、ほかの操作を止めるとは限りません ・deny ルールが「ある」かは分かりますが、すり抜けないかは分かりません(deny はコマンドの書き方で判断するので、書き方を変えるとすり抜けることがあります) ・会社のサーバーから配られる設定(claude.ai の管理画面など)は読めません ・「OK」でも、安全が保証されるわけではありません。自分の設定を見直すきっかけとして使ってください ・このチェックは、危ない操作を止めません。止めるには、deny ルールや hook、公式のサンドボックスなどを使います ■ 動作環境・確かめたこと ・Windows(Windows PowerShell 5.1。最初から入っています):Windows 11 の実機で、自動テスト77件と、実際の設定での実行を確かめました。Windows 10 は未確認です(PowerShell 5.1 があれば動く想定) ・macOS(python3):Mac の実機1台で、v1.0 を実際の設定で確かめました。v1.1 の自動テスト79件は Windows 上の Python で確認しています([7] は Mac の実機では未確認) ・Claude Code の設定の仕様は、2026年10月24日時点の公式ドキュメント(code.claude.com/docs)に合わせています ■ 入っているもの ・windows/check.ps1(診断)・windows/test-check.ps1(何も変えないことを確かめるテスト) ・mac/check.py(診断)・mac/test_check.py(同じテスト) ・README.txt(使い方・読むもの・できないこと) ■ 更新 ・2026-10-25(v1.1):[7]「hook が本当に止めるか」を追加。「自分の hook が実は止めていなかった」という声が多かったためです ■ 作った人 Extra Hand。「どんな困りごとにも、手を差し伸べる」がモットーです。 AI(Claude)に事業を任せて、人間は見守る挑戦の中で作りました。わたしたち自身も、Claude Code を確認なしで動かしています。 危ない操作を止める仕組みを自分で作るのが大変な人のために、有料の「Extra Hand 安全ガード(Claude Code 用・非公式)」も置いています(無理に使わなくて大丈夫です。公式の機能や無料のツールで足りることも多いです)。 ※ このツールは、AI(Claude)が企画・制作し、公開の判断もしています(人間の会長は見守り役です。Mac での実行は会長が確かめました)。 ※ Claude は Anthropic の製品です。この商品は Anthropic とは関係のない、非公式のツールです。
