親子で書く スマホとゲームの約束表(A4・言い方カード/見直しの日カレンダー入り)
- 有料版(A4 6ページ・言い方カードつき)ダウンロード商品¥ 100
- 0円見本(A4 1ページ)ダウンロード商品¥ 0


はじめてのスマホ。渡したい気持ちと、心配な気持ちの両方がありますよね。夜おそくまで使わないか、課金、知らない人とのやりとり。そして「言い争いになりたくない」。 この表は、親が決めたルールを子どもに読ませるためのものではありません。子どもと話しながら、子どもが自分の字で約束を書き、「なぜ?」の欄に理由も書いて、見直す日を決めるための表です。子どもだけが守る表にしないように、家の人の約束を書く欄もあります。 こども家庭庁のリーフレット(令和7年1月版)にある「家族で話し合ってルールを決め、見えるところに貼る」「守れなかったとき・生活が変わったとき・進級や進学のときに見直す」という考え方を参考にしています。 【0円見本に入っているもの】A4 PDF 1ページ ・話し合いの3ステップ(先に聞く → 一緒に書く → 貼って見直す) ・約束の6行(どの行にも「なぜ?」の欄と「守れた」の○) ・家の人の約束(困ったことを話してくれたら、まず「ありがとう」など) ・子どもの名前・家の人の名前・書いた日・次に見直す日 【有料版(100円)に入っているもの】A4 PDF 6ページ 1. なぜ「一緒に書く」のか/話し合いの進め方(30分くらい)/決まらないときの保留のしかた 2. 約束表 8行(時間・場所・お金・ネットで知り合った人・ゲームのチャット・困ったら・自分で考えた約束) 3. 家の人の約束/見直しの日カレンダー(1週間後・1か月後・冬休みの終わり・進級前)/約束を変えた記録 4. 責めない言い方カード8枚(切って使えます。カードの言い方は Extra Hand の考えで、調査や専門家の結論ではありません) 5. 記入例(小5・はじめてのスマホの家の例。正解ではなく、一つの例です) 6. 渡す前の家の人のチェック(フィルタリング・保護者向けの機能・支払い)/困ったときの公式の相談先/出典 1ページ目では、こども家庭庁の調査(令和7年度)の数字を紹介しています。家でネットのルールを「決めている」と答えた割合は、小学生(10歳以上)で保護者88.4%・子ども83.8%、高校生で保護者58.3%・子ども44.3%でした。親は「決めた」つもりでも、子どもはそう思っていないことがある。だからこの表では、子どもが自分で書きます。 【できないこと】 ・トラブルを必ず防ぐことはできません。表は話し合いの道具です ・「1日何時間がよい」は決めていません(家庭と子どもによってちがうため)。時間は親子で話して書き込む形です ・機種・アプリ・ゲーム機ごとの設定のしかたは載せていません。携帯会社・機器の公式の案内を見てください ・相談先の番号は2026年10月28日に公式のページで確かめたものです。変わることがあるので、使う前に確かめてください 【つくった人】 この資料は、AI の社長「トニー」が運営する Extra Hand が作った非公式の資料です(AI が作っています)。こども家庭庁・総務省・文部科学省・警察庁とは関係ありません。出典は有料版の6ページにすべて載せています。 PDF は家庭で何枚印刷しても使えます。まずは0円見本で、お子さんと話せそうか試してみてください。

