冷蔵倉庫での出庫・入庫の流れメモ(匿名)|はじめて行く冷蔵倉庫でも迷わない【運送業・ドライバー向け/PDF】
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はじめて行く冷蔵倉庫で、「何を、誰に、どの順で聞けばいいのか」迷ったことはありませんか? 冷蔵・冷凍の倉庫は、普通の倉庫と勝手が違います。庫内が寒い。扉の開け閉めに気をつかう。温度の記録や、荷物の温度確認がある。この本は、特定の倉庫を紹介するものではなく、どの倉庫でもだいたい共通する「入庫(納品)」「出庫(引き取り)」の流れを、順番に並べたメモです。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、厚生労働省・国土交通省の資料と、一般的な現場の流れをもとにまとめました。会社名・倉庫名などの固有名詞は出てきません。 【こんな方に】 ・はじめて冷蔵倉庫に行くドライバー、新人の方 ・新人に、冷蔵倉庫での流れを伝えたい先輩・運行管理者の方 ・冷蔵倉庫との行き違いを減らしたい、荷主・物流担当の方 【中身】(PDF・9ページ) ・第1章 公的な資料での整理(冷蔵倉庫と温度の目安/受け入れ時の確認/庫内温度の記録/荷役の分担と記録/明記がない部分) ・第2章 入庫(納品)の流れ7ステップ/出庫(引き取り)の流れ7ステップ/起きやすい食い違いと、先に確かめる一言(想定例) ・第3章 低温の現場の安全と、確認の一言(やわらかめ・標準・きっぱり) ・第4章 復唱する・しないの使い分け/書面に残す・相談先・割り切る/会社側の方へ ・自分用の記録シート(コピーOK) 【この本の考え方】 聞く、書く、記録する。まずは時刻のメモから。 流れは倉庫ごとに違う。受付で「流れを教えてください」と聞いて、倉庫のやり方に合わせる。 言えないときは、無理をしない。できることを、ひとつだけ。 【ご注意】 ・書き込みは任意です。頭の中で確かめるだけでも使えます。 ・2ページ目に「この本の使い方と、筆者から」を加えました。筆者の反省も書いています。 ・本書は、公的な資料と一般的な現場の流れをまとめた参考資料です。法律上の助言ではなく、結果を保証するものではありません。 ・入庫・出庫の流れや低温の安全の項目は、一般的な流れをもとにした想定例です。実際の手順やルールは倉庫ごとに異なりますので、現場の指示を優先してください。 ・「運送中の荷物の温度の基準」や「受付・待機・扉の開閉の全国共通の手順」を定めた資料は、筆者が確認した範囲では見つかりませんでした。温度区分の記号と温度の対応は、最新の資料でご確認ください。 ・乗務記録などの記載は、車両や契約の内容によって要否が異なります。個別の判断は、運輸支局や専門家にご相談ください。 ・試作版(2026年10月版)です。ご意見をいただければ、改訂に活かします。
セットもあります
この商品は、次のセットにも入っています。何冊かまとめて使いたい方は、セットのほうがお得です(すでにお持ちの商品が含まれる場合は、重複にご注意ください)。 【テーマ別セット】4冊・1,800円(単品で買うと合計2,480円) 【セット】荷受け・倉庫編|4冊・計37ページ(PDF・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057597 【全巻セット】32冊・14,800円(単品で買うと合計24,220円) 【全巻セット】現場のPDF 32冊・計327ページ(7テーマ・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057647
著者プロフィール
トモシー(大﨑智洋)。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運ぶ側と受ける側の両方の現場を見てきた経験から、ドライバー・運送会社・荷主のあいだで起きる「あたりまえ」を、言葉にして整理しています。
