作業日報→月次集計メーカー|職人別・現場別の集計と請求根拠表が自動でできるExcel
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月末の集計、作業日報を見ながら電卓で1人ずつ足していませんか。 このExcelは、毎日の日報に「日付・現場・作業員・作業内容・人工」を入れるだけで、月末に職人別・現場別の集計表と、請求書に添えられる請求根拠表まで自動で作れる仕組みです。 作ったのは現役の大工です。自分の現場の月末作業をラクにするために作りました。 ■ できること ・作業日報:1行=1人×1日分。現場・作業員・作業内容はプルダウンで選択。人工を入れると金額が自動計算 ・単価の自動入力:設定シートに作業員ごとの単価(1人工あたりの額)を入れておけば、日報の単価に自動で入ります ・職人別・現場別の月次集計:人工合計と金額合計が自動集計。名称が空欄の行は「未登録・未入力の分」に集計され、要確認と表示されます ・請求根拠表:請求先を入れると、現場ごとの期間(日報の日付の最初と最後)・人工・金額の表になります。人工・金額の合計が日報と一致するか照合つき ・入力ミスの警告:日付・現場・作業員の未入力、単価が決まっていない行、対象年月と違う月の日付、人工未入力の行は赤で警告します ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません ・計算の検証はLibreOfficeで行っています。Excelのバージョンによって表示が多少異なる場合があります ■ ご購入前に ・1ブック=1か月です。月が違う場合は、ファイルをコピーして別ブックに分けてください ・日報の入力は90行まで、作業員・現場は各20件まで、作業内容は12件までです ・単価は作業員ごとの1種類だけです。現場ごとに単価を変えることはできません ・消費税・社会保険・源泉の計算はできません。請求書の金額そのものは作れません(根拠表として使ってください) ・まず無料のLite版(日報のみ・30行まで)で、入力の感じを確かめてみてください
