Googleフォーム×銀行振込の申込管理|振込案内・入金確認メール・未入金の催促・定員締切|コード不要のGASキット
- Digital1,980 JPY




Googleフォームに申込が届くと、受付番号と「振込先・金額・入金期限」を書いたメールが、申込者へ自動で返信されます。 入金を確認したら、日付を入れてメニューを押すだけで入金確認メール。期限を過ぎた人への催促と、開催前のご案内は、毎朝の自動送信で送ります。開催前のご案内が届くのは、入金済みの人だけです。 講座・イベントの申込を Googleフォームで受け、参加費を銀行振込でいただいている方のための、買い切りの GAS(Google Apps Script)キットです。スプレッドシートを自分のドライブにコピーし、メニューと「設定」シートへの入力だけで導入できます。コードを書いたり貼り付けたりする作業はありません(導入の目安 約30分)。 ■ キットがすること/あなたがすること キットがすること: 受付番号を付ける、振込案内を返信する、入金前のリマインドと期限後の催促を送る、入金済みの人に開催前のご案内を送る、定員でフォームを止める あなたがすること: 通帳やネットバンキングで入金を確かめ、「入金日」を入れてメニューを押す。キャンセルの連絡が来たら、その行を選んでメニューを押す ※ 銀行の明細を読み込んで自動で照合する機能はありません。そのかわり、振込名義の前に受付番号の数字(例「0001 ヤマダハナコ」)を入れてもらう案内を自動返信に入れているので、家族名義や旧姓で振り込まれても、誰の入金か分かりやすくなります。 ■ こんな方に向いています ・講座・セミナー・ワークショップ・教室・イベントの申込を Googleフォームで受け、参加費を銀行振込でいただいている方 ・申込が来るたびに、振込先を手でメールしている方 ・誰が払って誰が払っていないかを、名簿と通帳を見比べて確かめている方 ・期限を過ぎた人への催促や、開催前の案内を、毎回書いて送っている方 ・月額料金や1件ごとの手数料をかけずに、今のフォームのまま続けたい方 ■ 向いていない方(ご購入前にご確認ください) ・クレジットカードや PayPay などのオンライン決済で受け付けたい方(このキットは銀行振込の管理用です) ・銀行の入出金明細を読み込んで、入金を自動で照合したい方 ・複数のイベントを1つの画面でまとめて管理したい方(1つのスプレッドシートで1つのイベントを管理します) ・1回のイベントで100名を大きく超える申込がある方(メールの送信数の上限のため) ■ 申込から開催までの流れ 1. 申込が届く → 受付番号(例 E-2026-0001)を付け、振込先・金額・入金期限を書いた「受付メール」を自動で返信 2. あなたが入金を確かめる → 「入金日」を入れてメニューを押すと「入金確認メール」 3. 入金期限の数日前に「入金前リマインド」、期限を過ぎたら「期限超過の催促」を、未入金の人にだけ各1回(毎朝の自動送信) 4. 開催日の数日前に、入金済みの人にだけ「開催前案内」(毎朝の自動送信) 5. 定員に達したら、フォームの受付を自動で停止。キャンセルが出て空きができたら、自動で再開 ■ できること ・受付番号の自動採番(年をまたいでも番号が続きます。開始番号も指定できます) ・回答シートの右側に「受付番号・ステータス(受付/入金済/キャンセル/キャンセル待ち)・入金期限・入金日・各メールの送信日時・処理結果」の列を自動で追加 ・入金期限は「申込日から○日後」で自動計算。「入金期限の最終日」を決めておくと、開催直前の申込でもその日より後にはなりません。1人ずつ手で延ばすこともできます ・入金確認メールは、1行ずつでも、入金日を入れた行をまとめてでも送れます。同じ人に2回送ることはありません ・入金前リマインド・期限超過の催促・開催前案内は、毎日1回、決めた時間帯(例: 8時台)に送ります。何日前に送るかは設定で変えられ、0 にすると送りません ・確認が必要なことがある日だけ、毎朝あなたにお知らせメール(期限を過ぎた未入金の人、入金日を入れたのに入金確認メールを送っていない人、受付メールが届いていない申込など) ・定員に達したらフォームの受付を止め、締切のメッセージを表示します。定員前でも、メニュー「受付を締め切る」で締め切れます ・キャンセルの連絡が来たら、行を選んでメニューを押すとキャンセル受付メール。空きができればフォームを再開します ・定員を超えて届いた申込は「キャンセル待ち」として受け付け、「まだ振り込まないでください」という別の文面で返信します。繰り上げるときは、ステータスを「受付」に変えてメニューを押すと、振込のご案内が届きます ・7種類のメール(受付/キャンセル待ち/入金確認/入金前リマインド/期限超過の催促/開催前案内/キャンセル受付)の件名と本文を「設定」シートで書き換えられます。最初から見本の文面が入っています ・{{氏名}} {{受付番号}} {{入金期限}} {{振込先}} などのほか、フォームの質問名もそのまま差し込めます ・参加費が「一般 3,000円/学生 2,000円」のように人によって違っても、選択肢の文から金額を読み取ります ・「テスト送信」で、7種類のメールとお知らせの計8通を自分宛てに送って確認できます(回答シートは変わりません) ・「設定をチェック」で、設定の入力漏れ・フォームの質問名とのずれ・フォームの状態・今日あと何通送れるかを確認できます ・日付は西暦/和暦(令和)を切り替えられます ■ 動作確認の状況(2026年11月2日時点) 無料の個人 Google アカウントで、テスト用のスプレッドシートとフォームを使い、次の動きを確認しています。 ・初期設定と Google の許可画面 ・フォーム送信 → 受付番号の採番と受付メール(振込のご案内) ・定員に達したときのフォームの受付停止と、キャンセルで空きができたときの再開 ・選択した行を入金済みにする → 入金確認メール ・「毎日の自動送信を今すぐ実行」で、期限超過の催促、入金済みの人だけへの開催前案内、あなたへのお知らせ(入金済み・キャンセルの人には催促を送らないこと) ・「受付を締め切る」「受付を再開する」 ・毎朝、決めた時間帯に自動で動くこと(時刻の指定での自動送信と、あなたへのお知らせ) ・入金前リマインドの送信 次の動きは、販売者の手元のテスト(Google の動きをまねたプログラム)では確認していますが、実際の Google 上ではまだ確認できていません。確認でき次第、このページを更新します。 ・定員を超えて届いた申込がキャンセル待ちになること(ほぼ同時に申し込まれた場合や、受付が止まる前に開いていたフォームの画面から送られた場合) ・メールの送信数の上限に達したときの記録と、翌日の送信 ■ 導入の流れ(目安 約30分) 1. 同梱PDF「はじめにお読みください」のリンクから、キットのスプレッドシートを自分のドライブにコピー 2. Googleフォームを用意(「氏名」の質問と、メールアドレスの収集。今お使いのフォームも使えます) 3. フォームの回答先を、コピーしたスプレッドシートにする 4. メニュー「申込管理」→「① 初期設定」を実行し、Google の許可を出す 5. 「設定」シートに、イベント名・開催日・定員・参加費・振込先などを入力 6. 「② テスト送信」で、8通のメールを自分宛てに確認 7. フォームから試しに申し込み、受付メールが届けば完了 ■ 同梱物 ・PDF「はじめにお読みください」(キットのコピー用リンク/導入マニュアル/困ったときの対処表) ・キットのスプレッドシート(GAS 入り。上のPDFのリンクからコピーして入手します) ■ 必要なもの ・Google アカウント(無料の個人アカウントで動作を確認しています) ・Googleフォーム(質問「氏名」と、メールアドレスの収集) ・パソコンのブラウザ(導入とメニューの操作。Google Chrome 推奨) ・キットの月額料金や、申込1件ごとの手数料はかかりません(参加者の振込手数料は、通常どおり銀行で発生します) ■ ご購入前にご確認ください ・入金の確認は自動ではありません。通帳やネットバンキングで入金を確かめ、「入金日」を入れてメニューを押す作業は、ご自身で行います。銀行の明細との自動照合はしません。 ・オンライン決済(クレジットカード・PayPay など)と、返金の処理には対応していません。キャンセル受付メールの見本文面は「ご入金済みの場合の返金については、別途ご連絡いたします」となっており、返金はご自身で行います。 ・メールは、あなたの Google アカウントから送られます。無料の Gmail で送れるメールは、1日あたり約100通です。控えのBCCを「する」にすると、1件で2通分を使います。上限に達したメールは「処理結果」列に記録されます。入金前リマインド・期限超過の催促・開催前案内は翌朝の自動送信で送り直しますが、受付メール・入金確認メール・キャンセル受付メールは自動では送り直しません。翌日に、その行を選んでメニューから送ってください(受付メールと入金確認メールの送り漏れは、毎朝のお知らせに出ます)。 ・1つのスプレッドシートで、1つのイベントを管理します。次の回は、スプレッドシートをもう一度コピーして使います。 ・入金期限を過ぎても、自動ではキャンセルにしません(振込の行き違いで、勝手にキャンセルにしないためです)。キャンセル待ちの人の繰り上げも、あなたが行います(自動では連絡しません)。 ・開催日の翌日からは、申込者への入金前リマインド・催促は送らず、定員で止めたフォームも再開しません。あなたへのお知らせは、その後も届きます。 ・初めの許可の画面で、Googleフォームの編集の許可を求めます。定員に達したときにフォームの受付を止める・再開するために使います。Google の仕組み上、この許可は「このフォームだけ」には絞れず、Googleフォーム全体が対象として表示されます。キットのプログラムが開くのは、回答先としてつながっているフォームだけです。 ・初回の設定時に「このアプリは Google で確認されていません」という画面が表示されます。個人向けの GAS では通常表示されるもので、進め方は同梱PDFに書いています。 ・メールの送り先は、フォームで集めたメールアドレスです。申込者が他人のアドレスを入力すると、その人に届きます。防ぎたい場合は、フォームの「メールアドレスを収集する」を「確認済み」にしてください(申込者に Google アカウントでのログインが必要になります)。 ・動作確認は、無料の個人アカウント(Gmail)で行っています。学校・会社の Google Workspace アカウントでは確認しておらず、管理者の設定によっては使えない場合があります。 ・初期設定は、スプレッドシートの持ち主が行ってください。共同編集者も実行すると、自動送信の設定が2組になり、あなたへのお知らせが2通届きます。 ・導入とメニューの操作は、パソコンのブラウザで行ってください。 ・キットが追加した列(受付番号〜処理結果)は消さないでください。申込を受け付けている間は、行の並べ替えや削除も避けてください(フィルタで絞り込むのは問題ありません)。 ・申込者の個人情報は、あなたの Google アカウント内のスプレッドシートにだけ保存され、販売者を含む第三者には送られません。スプレッドシートの共有の範囲など、個人情報の管理は主催者であるあなたが行ってください。 ・Google のサービスの仕様変更により、動作や画面が変わる場合があります。 ・ご利用は購入者ご本人(ご自身の事業・団体)に限ります。キットの再配布・転売はご遠慮ください。 ・デジタル商品のため、お客様のご都合による返品・返金はお受けしていません。動作の不具合は BOOTH のメッセージ機能でご連絡ください。個別のカスタマイズや、設定作業の代行は本商品に含まれません。 (よくある質問は、このページの下の「よくある質問」にまとめています) ■ 姉妹品 ・フォームPDF自動発行キット: Googleフォームの回答から、領収書・受講票・修了証の PDF を作ってメールで送るキットです。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9078460 ・申込〜入金〜書類 一式キット: このキットの機能に加えて、入金確認メールに領収書・受講票の PDF を添付する上位版です(1つのスプレッドシートで動きます)。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9085635 ・講座の出席集計→修了判定→修了証の一括発行キット: 連続講座の出席を数えて、修了した人にだけ修了証の PDF をメールで送ります(受講者の一覧は貼り付けて使います)。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9086549 ・録画・資料の期限つき共有キット: 入金済の人にだけ、講座の録画・資料を Googleドライブで共有し、視聴期限の翌日に外します(このキットのシートから、入金済の人を読み込めます)。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9087557 ※ キットはそれぞれ別のスプレッドシートで動きます。申込の Googleフォームの回答先にできるのは1つのキットだけです(出席集計・修了証のキットは申込フォームを使わないので、並べて使えます)。 ■ 更新履歴 ・2026年11月2日: 姉妹品に「録画・資料の期限つき共有キット」を追加 ・2026年11月2日: 姉妹品に「講座の出席集計→修了判定→修了証の一括発行キット」を追加 ・2026年11月2日 v1.0: 販売開始
よくある質問
Q. プログラミングの知識がなくても使えますか? A. はい。コピーしたスプレッドシートのメニューと「設定」シートだけで導入できます。コードを書いたり貼り付けたりする作業はありません。 Q. 今使っている Googleフォームのまま使えますか? A. 使えます。フォームの回答先を、コピーしたキットのスプレッドシートに切り替えてください。質問名が「お名前」など違う場合も、「氏名の列名」の設定で合わせられます。キットを入れる前に届いた申込には、その行を選んで「選択行の受付メールを送る」で受付番号を付けられます。 Q. 入金は自動で確認されますか? A. いいえ。入金の確認はご自身で行い、「入金日」を入れてメニューを押します。振込名義の前に受付番号の数字を入れてもらう案内が受付メールに入っているので、通帳の名義と回答シートの受付番号を見比べて確認できます。 Q. 振込名義に番号を入れずに振り込まれたら? A. キットは振込名義を読み取らないので、そのまま運用できます。名前・金額・日付から確かめて、該当の行に入金日を入れてください。 Q. 参加費が「一般」と「学生」で違います。 A. フォームの選択肢に「一般 3,000円」のように金額を書き、設定の「金額の列名」にその質問名を入れると、選んだ金額で振込のご案内を送ります。 Q. 期限を過ぎた人は自動でキャンセルになりますか? A. なりません。期限超過の催促を1回送り、あなたへの毎朝のお知らせに一覧を載せます。キャンセルにするかどうかは、あなたが決めてメニューで行います。 Q. キャンセル待ちの人に、空きが出たら自動で連絡されますか? A. されません。キャンセル待ちの人がいる間は、フォームも再開しません(新しい申込が、待っている人を追い越さないように)。繰り上げる人のステータスを「受付」に変えてメニューを押すと、その日から数えた入金期限で振込のご案内が届きます。 Q. メールの文面は変えられますか? A. はい。7種類すべての件名と本文を「設定」シートで書き換えられます。差出人名と返信先のアドレスも設定できます。 Q. 1回のイベントで何名まで使えますか? A. 無料の Gmail の場合、1日に送れるメールが約100通のため、約100名までを目安にしてください。 Q. 次の回のイベントでも使えますか? A. はい。キットのスプレッドシートをもう一度コピーして、次の回用にお使いください(1つのスプレッドシートで1つのイベントです)。 Q. 自動のメールを一部だけ止められますか? A. 入金前リマインドと開催前案内は日数を 0 に、期限超過の催促は「しない」にすると送りません。 Q. 領収書や受講票の PDF も送れますか? A. このキットはメールだけで、PDF は作りません。入金確認メールに領収書・受講票の PDF を添付したい場合は「申込〜入金〜書類 一式キット」を、申込と同時に PDF を送りたい場合は「フォームPDF自動発行キット」をご覧ください(本文の「姉妹品」にリンクがあります)。 Q. 入金した人にだけ、講座の録画や資料を配れますか? A. このキットには配る機能はありません。姉妹品の「録画・資料の期限つき共有キット」が、入金済の人を読み込んで Googleドライブで共有し、視聴期限の翌日に外します。 Q. 申込者の個人情報はどこに保存されますか? A. あなたの Google アカウント内のスプレッドシートにだけ保存されます。販売者を含む第三者には送られません。 Q. 設定を代わりにやってもらえますか? A. 本商品には含まれません。



