pullie 関連レコード検索アシスト|kintone対応 関連レコード一覧をキーワードで絞り込み
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取引先のレコードを開くと、下に関連レコード一覧がずらりと並ぶ。 そこから「あの手袋、いつ頃の見込だったか」を探すとき—— **スクロールして、目で追って、また上に戻る**。 関連レコード一覧には、検索も絞り込みもありません。 一覧画面なら当たり前にできる「絞り込み」が、関連レコード一覧にだけ無い。 件数が増えるほど、目視の時間だけが静かに伸びていきます。 このプラグインは、**関連レコード一覧の上に検索欄を1つ足します**。 入力すると、その場で行が絞り込まれます。 【できること】 ・関連レコード一覧の上に検索欄が出ます(レコード詳細画面) ・キーワードを入力すると、**入力しながら**行が絞り込まれます ・絞り込む前は「表示中 24 件」、絞り込むと「4 / 24 件」のように件数が出ます (分母は**いま画面に出ている行数**です) ・**スペースで区切ると絞り込みが重なります** (「手袋 見込」で、手袋を含み、かつ見込の行だけが残ります) ・英数字の**大文字/小文字・全角/半角は区別しません**(SATO でも sato でも同じ結果) ・一致する行が無いときは、件数0とその旨の案内が出ます ・「クリア」を押すと、絞り込む前の表示に戻ります 【設定(しなくても動きます)】 プラグインを追加した時点で、そのアプリの**関連レコード一覧すべて**に検索欄が付きます。 インストールしてすぐ使えます。 設定画面では、 ・どの関連レコード一覧に検索欄を付けるか(一覧ごとにオン/オフ) ・検索欄に薄く表示する文字(例:「品目・担当者名で絞り込む」) を選べます。 【安心設計】 ・**レコードの取得方法は kintone 標準のまま**です。絞り込みのためにレコードを 追加で読み込むことはしません(すでに画面に出ている行を絞り込みます) ・レコードの中身を書き換えません。アプリの設定も変更しません (設定画面で対象を選んでいない場合のみ、どの項目が関連レコード一覧なのかを知るために フォームの設定を読みます。読むのは設定だけで、レコードには触れません) ・処理はブラウザの中で完結し、**外部にデータを送信しません** (kintone 以外への通信を一切行いません) 【v1でできないこと(正直にお伝えします)】 ・絞り込みの対象は、**そのとき画面に表示されている行**です。 関連レコード一覧の「表示するレコード数」を超えた分(ページ送りの先)は、 画面に出ていないため対象になりません ・検索は**画面に表示されている列の文字**に対して行います。 一覧に表示していない項目の中身では探せません ・数値や日付は、**画面での表示のとおり**に入力してください (桁区切りが表示されている場合は「10,000」のように入力します) ・関連レコードが1件も表示されていない一覧には、検索欄そのものを出しません (絞り込む対象が無いためです) ・並べ替え・集計・件数の集計表示はしません(v1は絞り込みだけです) ・対象は**レコード詳細画面の関連レコード一覧**です。 レコード一覧画面の絞り込みや、ルックアップの選択画面には検索欄は付きません ・カタカナの全角/半角は別の文字として扱います(英数字のみ同じものとして扱います) 【動作環境】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・デスクトップ(PCブラウザ)のレコード詳細画面 ・対象アプリのフォームに「関連レコード一覧」が配置されていること ・商品画像のデータは撮影用のサンプルです 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。


