pullie 添付ファイル容量アシスト|kintone対応 添付ファイルが重いレコードを一覧にします
- ダウンロード商品¥ 4,980




添付ファイルの容量の話は、いつも同じところで止まります。 **「増えているのは分かった。で、どれを消せばいいの?」** レコードは数百件、添付ファイルはその中に散らばっています。 1件ずつ開いて確かめるわけにもいかず、 「とりあえず古いものを消そう」という曖昧な相談だけが残る—— 減らす作業が進まない原因は、たいてい**どれが重いのか分からないこと**です。 このプラグインは、レコード一覧に **「添付ファイルの容量を調べる」ボタン**を追加します。 押すと、その一覧のレコードを読み取って、 **添付ファイルの容量をレコードごとに合計し、大きい順に並べて見せます**。 【画面に出ること】 1. **合計の容量**と、調べたレコード件数・添付ファイルの数 2. **重い順のレコード一覧** 順位/レコード番号(クリックでそのレコードを開きます)/ 見出しの項目(案件名など、お好きな項目を1つ選べます)/ ファイル数/合計容量/**全体に占める割合**/**いちばん大きいファイルの名前と容量** 3. **上位◯件を警告として色付き表示**(件数は設定で変えられます) 4. 「上位◯件が全体の何%を占めるか」—— ここが高いほど、**少ない手直しで容量が減る**ということです 【この製品が大事にしていること】 ・**テーブル(サブテーブル)の中の添付ファイルも合計に入れます。** ここを外すと合計が実態と合わず、数字を信じてもらえなくなるためです ・**いま開いている一覧の絞り込みをそのまま反映します。** 「今年の分だけ」「この部署の分だけ」と絞ってから押せば、その範囲の集計になります ・**添付ファイルが1件も無いレコードは表に出しません**(件数だけ注記します)。 見たいのは重いレコードだからです 【削除はしません — わざと、しません】 このプラグインは**読み取るだけ**です。 レコードもファイルも、設定も、一切変更しません。 容量を減らすときは、一覧のレコード番号から**そのレコードを開いて、 kintone標準の画面で添付ファイルを削除**してください。 消す判断は、中身を見た人がするべきものだと考えています。 【使い方】 1. プラグインを対象アプリに追加します 2. 設定画面で、集計する添付ファイルの項目(既定はすべて)・ 一覧に出す見出しの項目・警告する上位の件数・一度に調べる件数の上限を決めます (そのままでも動きます) 3. レコード一覧で「添付ファイルの容量を調べる」を押します 【できないこと(正直にお伝えします)】 ・**削除・移動・圧縮はできません。**見える化だけの製品です ・数えるのは**いまレコードに付いている添付ファイル**だけです。 更新履歴に残っている以前のファイルや、ゴミ箱に入っているレコードの分は数えません。 そのため、契約全体のディスク使用量とこの合計は一致しません (**どのレコードが重いかを比べるための数字**としてお使いください) ・**1アプリ単位**です。複数アプリをまたいだ集計はできません(今後の課題です) ・一度に調べられるのは最大 **10,000 件**です(kintoneの仕様上の上限)。 上限を超える場合は「ここまで調べました」と画面に出ます ・集計できるのは、**実行する方に閲覧権限があるレコード**だけです ・容量がどれだけ減るかをお約束するものではありません (何を消すかはお客様の判断です) 【動作環境・補足】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・**デスクトップ(PCブラウザ)のレコード一覧画面**で動作します。 モバイル版kintoneには対応していません ・ゲストスペースのアプリでの動作は確認していません ・処理はブラウザの中で完結します。kintone以外のサーバーへは一切通信しません。 ファイルの中身をダウンロードすることもありません(容量の数値だけを読みます) ・商品画像のデータは撮影用のサンプルです 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。



