pullie 更新前バックアップ|kintone対応 一括更新の前に、いまの絞り込みのままCSVで控えを取る
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一括更新のボタンを前にして、手が止まったことはありませんか。 **「間違っていたら、元に戻せない」** kintoneの一括更新も、一覧からの編集も、実行したあとに「ひとつ前」はありません。 だから確認を重ね、念のため誰かに見てもらい、それでも不安が残ったまま押す。 あるいは押さずに、手作業のまま置いておく。時間を食っているのは更新作業そのものではなく、 **その手前の不安**です。 このプラグインは、レコード一覧に**控えを取るボタン**を追加します。 押すと、**いま画面に出ている絞り込みそのまま**のレコードを、 全項目そろえてCSVに書き出します。 【この製品がすること】 1. **いまの一覧の絞り込みをそのまま使う** 「今月の未請求だけ」「担当が自分の案件だけ」——これから直そうとしている、 まさにその範囲が控えの対象になります。条件を入力し直す必要はありません。 対象が何件なのかは、ダウンロードする前に画面に出ます。 絞り込みに当てはまるレコードが0件のときは、**0件だとはっきり画面に出します** (そのままダウンロードすると項目名だけのファイルになります) 2. **項目を選ばせない** レコード番号を先頭に、フォームに並んでいる順で全項目を書き出します。 「あの項目を入れ忘れた」が起きません 3. **ファイル名に日時が入る** `バックアップ_(アプリ名)_20260929-142530.csv` の形です。 作業のたびに取っても、どれがいつの控えか一目で分かります 4. **戻せないものを、先に見せる** テーブル・添付ファイル・計算・作成者などは、kintoneの仕組み上そのままでは戻せません。 このプラグインは**ダウンロードする前にそれを画面に並べます**(1枚目の画像の黄色い部分) 【使い方】 1. プラグインを対象アプリに追加する(設定は任意・そのままでも動きます) 2. これから直したい範囲を、いつもどおり一覧の絞り込みで出す 3. ボタンを押し、件数と注意書きを確かめて「CSVをダウンロード」 4. 安心して一括更新を実行する 【安心設計】 ・**このプラグインがデータのやり取りをする先は、お使いのkintoneだけです。** 配布ファイルの中身には、外部へ通信を出せる書き方(外部サーバーへのリクエスト、 kintoneの外部通信API、外部スクリプト・外部CSS・フォントの読み込み、計測用の送信)が 1つも含まれていません ・控えを取るときに使うのはkintoneの**読み取りAPI**(アプリ情報・フォーム・レコード) だけです。レコードもアプリの設定も**一切変更しません**(読むだけです) ・CSVはブラウザの中で組み立てて、そのままお使いのPCへ保存します。 どこかのサーバーを経由することはありません ・取得するのは、そのとき一覧に出ている絞り込みに当てはまるレコードだけです ・なお、kintoneの画面そのものは表示に必要なファイルをサイボウズ社の配信サーバー (static.cybozu.com など)から読み込みます。これはkintone本体の動作で、 このプラグインが出している通信ではありません 【v1でできないこと(正直にお伝えします)】 本製品が行うのは**書き出しだけ**です。**復元機能は含みません。** 書き出したCSVを使って元に戻す操作は、kintone標準の「ファイルから読み込む」で お客様ご自身に行っていただく前提です。そのうえで、次の項目はkintoneの仕様上、 読み込みでは元に戻せません(**控えとしては書き出します**ので、 「何が入っていたか」は後から読めます)。 ・**テーブル(サブテーブル)**: 1つの列に記録用のテキストとしてまとめます (例: `#1 品目=スチール棚, 数量=2 | #2 品目=作業手袋, 数量=10`)。 行ごとの列には展開しません ・**添付ファイル**: ファイル名だけを書き出します。**ファイルの中身は保存されません** ・**計算**: そのときの計算結果を書き出します(読み込んだ側で計算し直されます) ・**作成者・作成日時・更新者・更新日時**: 記録として書き出します。 設定でまとめて外すこともできます ・文字コードは**UTF-8(BOM付き)のみ**です(Shift_JISでの書き出しはありません) ・1回に書き出せる件数には上限があります(初期値10,000件・設定で変更可)。 上限に届いたときは、その旨と対象件数を画面に出します 【動作環境・補足】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・デスクトップ(PCブラウザ)のレコード一覧画面で動作します ・レコードとアプリ設定を読み取るため、対象アプリの閲覧権限が必要です ・商品画像のアプリ・データはすべて撮影用のサンプルです 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。


