pullie 業務棚卸しアプリ|kintone対応 業務の月間時間と金額を一覧にする棚卸しアプリ
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kintoneを入れたのに、何からアプリにすればいいか決まらない。 **「毎日の転記、けっこう時間がかかっている気がする」** **「この作業のコツは、自分しか知らない」** そう感じていても、稟議や社内の打ち合わせで 「何に、どれだけ時間がかかっているか」を言葉と数字で出せないと、話が前に進みません。 業務は担当者の頭の中にあるまま、意見交換だけが何度も続きます。 このプラグインは、空のkintoneアプリに**業務の棚卸しに使う項目・一覧・グラフ**を作ります。 業務を1件ずつ登録すると、**月間時間**と**時給換算の金額**が自動で計算され、 どの種類の作業に時間が使われているかがグラフで見えます。 【作られるもの】 1. **項目**: 業務名・部署・担当者・区分(転記/探しもの/情報共有/集計/その他)・ 頻度(日/週/月)・回数・1回の所要分・関与人数・時給・ **月間時間(自動計算)**・**月間金額(自動計算)**・自動化したい度合い(1〜5)・ **暗黙知メモ**・困りごと 2. **一覧2つ** ・区分別(区分ごとに、月間時間の多い順) ・優先度順(自動化したい度合いの高い順 → 月間時間の多い順) 3. **グラフ1つ**: 区分別の月間時間(棒グラフ) 4. **デモデータ10件**(記入例。アプリにレコードが無いときだけ入ります) 【計算のしかた】 月間時間 = 1回の所要分 × 回数 × 関与人数 × 月の回数 ÷ 60 月間金額 = 上の時間 × 時給 月の回数は 日=20、週=4、月=1 で数えます(サイボウズ公式のROI試算と同じ前提)。 時給の初期値は 1,900円(同じく公式ROI試算の前提値)で、設定画面で自社の値に変えられます。 業務ごとに時給を書き換えることもできます。 【「暗黙知メモ」の欄があります】 手順書に書かれていない判断やコツ(例: 「この取引先だけ締め日が違う」)を、 業務ごとに書き残せます。アプリにするときの要件の材料になります。 【使い方】 1. 新しい空のアプリを作り、このプラグインを追加する 2. プラグインの設定画面で時給を入れ、「項目を作成して保存」を押す 3. 画面上部の「アプリを更新」を押す 4. 業務を1件ずつ登録する(まずはデモデータを書き換えるのが早道です) 5. グラフと「区分別」の一覧で時間の使われ方を見て、「優先度順」の一覧でどこからアプリにするかを決める 使い方の説明は、プラグインの設定画面にも載っています。 【安心設計】 ・作られるのは、kintone標準の項目・一覧・グラフだけです ・設定画面をもう一度保存しても、項目や業務が二重にできることはありません ・処理はブラウザ内で完結し、外部にデータを送信しません 【v1の範囲(正直にお伝えします)】 ・アプリ1つ分のひな形です。他のアプリとの連携・AIによる分析はありません ・「月間時間」は、入力された頻度・所要時間から計算した**目安**です。実際の作業時間を計測するものではありません ・金額は時給からの換算で、削減できる金額を示すものではありません ・グラフは「区分別の月間時間」の1つだけです。部署別などは、kintoneの標準機能で追加できます ・アプリテンプレート(.zip)ではなく、**プラグインがアプリに項目を作る形**でお届けします 【動作環境・補足】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・PCブラウザで設定します。項目の作成には**アプリ管理権限**が必要です ・新しく作った空のアプリでのご利用をおすすめします ・商品画像のデータは撮影用のサンプルです 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。



