【V2/VRChat】みんなでポーカー|テキサス・ホールデム 最大8人・CPU対戦・日英対応
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みんなで囲む、最大8人のポーカーテーブル。 VRChatのワールドに置いて遊べる、ノーリミット・テキサス・ホールデムです。 カードを配るところから役の判定、チップの精算まで自動で進行。ひとりならCPUと、人が集まったら一緒に対戦できます。 ■ V2で、座ってからの操作をわかりやすく 席の「席に座る」で参加し、CPUの人数と強さを選んで「はじめる」。開始前の設定は、座る前のパネルでも、座ったあとの手元でも操作できます。 左右で項目を選び、上下でCPUの設定を変更。Space/Enterですぐ始められます。マウスとVRの操作にも対応しています。 ■ 自分の手札は、目の前の卓上に 手札2枚は自席前のテーブルに表向きで並びます。表が見えるのは本人だけ。公開が必要な場面では、ゲームのルールに従って開きます。 各席の名前・保有チップ・ラウンド投入・投入合計・コール額は椅子の上に。行動した内容、残り秒数、獲得額は、その席のカードのそばの緑の卓面に表示します。 今の手番は黄色い枠で、コールやレイズなどの行動は約2秒の表示で確認できます。 ■ 一時離席しても、続きを遊べる 画面右上の「離席」を1秒長押し、または席の手前の「一時離席」を確認操作して立ち上がれます。 対局中は席・チップ・手札を保持し、CPUがその席を代行。同じ席の「もどる」で、現在のハンドから操作を再開できます。 自分の表示は日本語/Englishを個別に切り替えられます。設定パネルにも言語切替ボタンを用意しました。 ■ ひとりでも、みんなでも ・人とCPUを合わせて最大8席 ・CPUはなし〜7人、強さは3段階 ・CPUの席との交代、途中参加に対応 ・フリー対戦と、順位を決める大会モード ・アバターの目の高さに合わせて調整されるイス ・一人称・三人称それぞれに合わせた操作表示 ・配る音、チップ、オールインなどの効果音19種 ■ ポーカーの進行をおまかせ ・ブラインド、最小レイズ額、サイドポットを自動処理 ・足りないオールインでは賭けを再開しないルールに対応 ・2人対戦時のブラインドと行動順に対応 ・時間切れはチェック、またはフォールド ・ショーダウンでは勝った5枚が光り、獲得額を表示 ■ 設定できること フリー/大会、持ちチップ(1,000〜10,000)、ブラインド、大会のブラインド上昇間隔、考える時間(20〜60秒)、CPUの人数と強さ。 対局開始後は設定を固定し、プレイに集中できます。 ■ セット内容 ・プレハブ、サンプルシーン、スクリプト、効果音を含むunitypackage ・日本語/英語の導入・操作ガイド ・Blender原本、FBX、テクスチャ ・Quest/Android向けマテリアル テーブルは約2.7m×1.4m。イスと設定パネルを含む全体は約4.4m×3.2mです。 ■ 導入方法 VRChat Creator Companionで作成したワールドプロジェクトへインポートし、Assets/PokerTable/PokerTable.prefabを配置してください。 TextMesh Proを初めて使う場合は、Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resourcesを先に実行してください。 Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK3 Worlds 3.10.x向けです。 導入のご相談や不具合のお問い合わせは、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 CPUの考え方は、オープンソースのポーカープログラム(PyPokerEngine、neuron_poker。どちらもMIT License)の方法を参考に書き直したものです(コードは同梱していません)。フォントはM PLUS Rounded 1c(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント用のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください ・チップはゲームの中だけの点数です。現実のお金や換金できる物を賭ける使い方はしないでください
更新履歴
v2.0.2(2026/10/21) 英語表示で、ほかの席の名札のチップ欄を「Chips」と表示するよう修正しました。説明書の表記も実際の表示に合わせました。 v2.0.1(2026/10/19) 同梱の説明書の記載を整理しました(動作の変更はありません)。 v2.0.0(2026/10/18) 参加・開始・CPU設定・一時離席と復帰を改善。日英の個人切替、設定パネルの言語ボタンに対応。手札を卓上に固定し、名前と金額を椅子上へ、行動・残り秒数・獲得額を各席カード付近へ整理。キーボード選択と「はじめる」の選択演出を統一し、行動表示を約2秒に調整。 v1.1.2(2026/10/10) カードの画像を2048x2048の1枚に並べ直し、Quest・スマホでも圧縮して読み込むように(カードの画像が使うメモリ 約17MB→約5MB) v1.1.1(2026/10/09) Quest・スマホ向けにカードの画像を2048ピクセルに(PCはそのまま) v1.1(2026/10/08) CPUと遊べるように(なし〜7人・強さ3段階・席の交代)。「参加」でイスに座り、目線がアバターに合うように。手札・半透明の大きなボタン・持ちチップの表示をいつも視界の下に(VRは顔の向きにゆっくりついてくる表示)。矢印キー・Enter・WASD・スティックで遊べるように(ハンドの間はCPUのボタンもキーで。座っている間はキーで立ち上がらず、右上の「離席」の長押しで立つ)。カード・チップ・名札を大きく v1.0(2026/10/01) 初版






