PDFに送り先ごとの名前入り透かし|CSVで一括・控え番号と対応表つき(体験版あり)
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- 製品版ダウンロード商品¥ 800





入れる物: 配りたい PDF(複数・ZIP・フォルダ)と、送り先の CSV(送り先が必須・ID・担当・メモは任意) → できる物: 送り先ごとの名前入り透かしの PDF と、対応表.csv・送る前の確かめ表.csv の ZIP 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(架空の見本の PDF 2 本と、送り先 3 社の CSV が入っています) → ② 「4. 書き出す前の確かめ」で、書き出す本数(体験版は「書き出す 2 本・透かし 5 頁」)と控え番号・送り先・書き出すファイルの名を見る → ③ 「見本を開く」を押すと、最初の送り先の 1 本が新しいタブで開く 価格: 製品版 ¥800(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 同じ見積書や提案書を何社にも配る人のための道具です。送り先の名前と控え番号を全ページに入れた PDF を、送り先の CSV で一括して作ります。1 社ずつ PDF のソフトで文字を入れ直す手間を減らし、どの会社に渡した写しかを、控え番号と対応表で後から確かめられるようにします。 PDF と送り先の CSV を入れ、透かしの文字(既定は 1 行目「{送り先} 様 限り」・2 行目「{日付} {控え番号}」)・位置・濃さ・色を選んで「透かしを入れる」を押すと、控え番号 W-0001 から、送り先と PDF の組ごとに 1 本ずつ作ります。透かしは画像として全ページに置き、回転した頁や横長の頁でも、見たときにまっすぐ読める向きで置きます。 送り先ごとの PDF と一緒に、対応表(控え番号・送り先・元のファイル・書き出したファイル・頁の数・SHA-256)と、送る前の確かめ表(「送った」「送った日」の空欄つき)が ZIP に入ります。元の PDF は変えません(複製に透かしを置きます)。 透かしは目印です。PDF を編集できるソフトでは消せます。改ざんや流出を止める仕組みではありません。LibreOffice と Google Chrome の印刷で作った PDF で確かめていて、Word や Acrobat が作った PDF、フォームや注釈の入った PDF では確かめていません。送る前に、1 本を開いて確かめてください。
できること
・PDF を入れます: 複数・ZIP・フォルダごと。20 本まで、1 本 100 MB までです。壊れた PDF・鍵のかかった PDF は「読めなかった」と理由を出して読まず、あとの分は続けます(鍵のかかった PDF は、鍵を外してから入れてください)。 ・送り先の CSV を入れます: 見出しは 送り先・ID・担当・メモ(送り先だけが必須)。300 社までです。同じ名前の送り先でも、ID が違えば別の送り先として扱います。「PDF の一括の鍵」の CSV(ファイル名・パスワード・送り先)もそのまま読めます(パスワードの列は読みません)。 ・透かしの文字: 1 行目の文(既定は「{送り先} 様 限り」。自由な文は {送り先} を入れます)と、2 行目(既定は「{日付} {控え番号}」・なし・自由)。1 行は 40 字までです。 ・置き方: 位置(斜めの中央・下の余白・両方)・濃さ(10〜50 %・既定 25)・色(灰・赤・青)・書き出しの形(送り先ごとのフォルダ・1 つのフォルダ)。透かしの字は、画像にして全ページに 1 枚ずつ置きます。回転した頁や横長の頁でも、見たときにまっすぐ読める向きで置きます。 ・控え番号は W-0001 から、送り先と PDF の組ごとに付けます。控え番号と送り先は、PDF の情報(サブジェクトとキーワード)にも書きます。 ・書き出す前の確かめ: 書き出す本数と透かしを置く頁の数、書き出すファイルの名の一覧を出します。「見本を開く」で、最初の送り先の 1 本を新しいタブで開けます。 ・ZIP に、送り先ごとのフォルダに入れた PDF(元の名_送り先.pdf)・対応表.csv・送る前の確かめ表.csv を入れます。対応表には書き出した PDF の SHA-256 が入ります。確かめ表の「送った」「送った日」は空欄で、送ったら書き込みます。 ・元の PDF は変えません(複製に透かしを置きます)。ファイル名は、Windows で使えない字を _ に替え、ID があれば名の最後に _ID を付け、それでも重なったときは(2)を足します。 ・CSV の送り先が空の行は「CSV の 3 行目: 送り先が空です。この行は読み飛ばしました」のように何行目かを知らせて読み飛ばし、残りを続けます。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・改ざんを防ぐ・流出を止める仕組みではありません。透かしは目印で、PDF を編集できるソフトでは消せます。 ・字は画像なので、PDF の中の文字としては検索できません。 ・見えない透かし・PDF の鍵(パスワード)・メールの送信はしません。 ・鍵のかかった PDF は読みません(この道具は鍵を外しません)。 ・送り先は 300 社まで、PDF は 20 本まで、1 本 100 MB までです。書き出しは、PDF の数 × 送り先で 1,000 本までです。 ・透かしの 1 行は 40 字までで、超えるときは切らずに止めます。 ・体験版は、書き出しが最初の送り先 1 社分だけです。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が LibreOffice で作った見本の PDF(見積書 3 頁・提案書 2 頁〈1 頁目が横長・2 頁目が回転 90〉・回転 90・180・270 の 3 頁)と Google Chrome の印刷で作った PDF(2 頁)、送り先 3 社の CSV で、書き出した PDF を別の道具(pypdf・pdftotext)で読み、頁の文字が元と同じこと・控え番号と送り先が PDF の情報に入っていること・対応表の SHA-256 が一致することを確かめ、透かしの画像を Windows の日本語 OCR で読み戻しています。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: Word や Acrobat が作った PDF、フォームや注釈の入った PDF(試験に使った PDF は LibreOffice と Google Chrome の印刷で作った物だけです)。Adobe Acrobat Reader(Windows 版)以外の PDF の読み手での見え方(Acrobat Reader では、書き出した PDF の縦・横長・回転 90・180・270・Chrome の印刷の頁で、透かしがまっすぐ読めることを見ました)。 ・透かしの書体が Chrome と Edge で同じに描かれるか(OCR で読めることは両方で確かめました)。透かしの字は、お使いのパソコンの書体(游ゴシック・メイリオ・ヒラギノ・Noto Sans JP の順)で描くため、書体は使うパソコンで決まります。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本の PDF 2 本(見積書 3 頁・提案書 2 頁)と、送り先 3 社の CSV が入っています。「4. 書き出す前の確かめ」に、体験版では最初の送り先 1 社分の「書き出す 2 本・透かし 5 頁」と、控え番号・送り先・書き出すファイルの名が出ます。「見本を開く」を押すと、最初の送り先の 1 本を新しいタブで見られます。 1. zip を展開し、「PDFの名前入り透かし.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1. PDF を入れる」で「PDF を選ぶ」か「フォルダを選ぶ」を押して PDF を入れ、「2. 送り先の CSV を入れる」で送り先の CSV を選びます。自分の PDF を入れると、見本は外れて、選んだ PDF だけになります(「見本で試す」でいつでも見本に戻せます)。 3. 「3. 透かしの文字と置き方」で、文字・位置・濃さ・色・書き出しの形を選び、「4. 書き出す前の確かめ」で本数を確かめます。「見本を開く」で 1 本を見られます。 4. 「透かしを入れる」を押し、「5. 結果」を確かめてから、「ZIP を書き出す」で受け取ります。送ったら、確かめ表の「送った」「送った日」に書き込んでください。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 800 円 ・書き出し: 体験版 最初の送り先 1 社分だけ(見本では 2 本・透かし 5 頁)/製品版 全部の送り先 ・どちらも同じ: 読み込み・見本を開く・件数 BOOTH と note で売っている物は同じです(中の zip も同じ)。どちらか一方でお求めください。
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 同梱の部品: pdf-lib 1.17.1(MIT)。ライセンスの文は同じフォルダの「ライセンス.txt」と、画面の「この道具について」にあります。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 PDF と送り先の CSV は、このブラウザの中だけで扱い、外へは送りません。何も保存しません(ページを閉じると消えます)。元の PDF は変えません(複製に透かしを置きます)。「全部消す」を押すと、入れた PDF・CSV・結果を消します。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH でご購入の場合はショップへのメッセージ、note でご購入の場合は記事の下の「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・PDF の一括の鍵: 複数の PDF にパスワードの鍵を一括でかける道具(https://booth.pm/ja/items/8984272)




