独学で資格を取る学習計画シート|試験日から逆算して、仕事のあとでも続く計画をつくる【現場で働く人向け/PDF】
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「資格を取りたい。でも、仕事のあとに机に向かえるだろうか」 現場で働く人から、よく聞く悩みです。私は、独学で続かない理由は、やる気が足りないからではないと感じています。多くの場合、計画が大きすぎるのです。「毎日2時間」と決めて、3日目に崩れる。崩れると、自分を責めて、やめてしまう。 この本は、試験日から逆算して、1日ぶんを小さく切るための、書き込み式のシートです。疲れた日の「最小の1日」まで、あらかじめ決めておきます。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、現場の経験と、公的な案内をもとにまとめました。どの資格にも使えます。 【こんな方に】 ・仕事をしながら、資格の勉強を始めたい方 ・勉強が続かず、途中でやめてしまった経験のある方 ・職場の人の資格取得を、後押ししたい上長・人事担当の方 【中身】(PDF・8ページ) ・第1章 公的な資料での整理(講習型と試験型の違い/試験情報の確かめ方/教育訓練給付制度/明記がない部分/筆者の見方) ・第2章 計画の5つのステップ(ゴール→総量→逆算→最小の1日→週1の見直し)と、計算の例(想定) ・第3章 目標シート/逆算カレンダー(12週)/週ごとの記録/苦手ノート ※コピーして使えます ・第4章 現場で働きながら続けるコツ/試験1週間前チェック/相談先/会社側の方へ 【この本の考え方】 計画は「できた日の量」ではなく「できなかった日の量」で作る。 疲れた日の「最小の1日」を、先に決めておく。 遅れても、自分を責めずに、計画のほうを直す。 【ご注意】 ・書き込みは任意です。頭の中で確かめるだけでも使えます。 ・2ページ目に「この本の使い方と、筆者から」を加えました。筆者の反省も書いています。 ・本書は、学習計画の考え方と書き方をまとめた参考資料です。合格や制度の利用を保証するものではありません。 ・試験日・受験資格・費用・試験方法は、年度ごとに変わります。必ず、各資格の実施機関の最新の案内でご確認ください。 ・必要な勉強時間の目安や合格率は、筆者が確認した範囲では、公的な資料に明記が見つからなかったため、扱っていません。 ・第2章の計算の例は、仕組みを説明するための想定です。 ・試作版(2026年10月版)です。ご意見をいただければ、改訂に活かします。
セットもあります
この商品は、次のセットにも入っています。何冊かまとめて使いたい方は、セットのほうがお得です(すでにお持ちの商品が含まれる場合は、重複にご注意ください)。 【テーマ別セット】6冊・2,600円(単品で買うと合計3,480円) 【セット】点検・安全・資格編|6冊・計55ページ(PDF・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057582 【全巻セット】32冊・14,800円(単品で買うと合計24,220円) 【全巻セット】現場のPDF 32冊・計327ページ(7テーマ・ZIP)【運送業・現場の方向け】 https://tomossy3.booth.pm/items/9057647
著者プロフィール
トモシー(大﨑智洋)。運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当しています。運ぶ側と受ける側の両方の現場を見てきた経験から、ドライバー・運送会社・荷主のあいだで起きる「あたりまえ」を、言葉にして整理しています。
